CCFF7 
マテリア「銭投げ?」を装備すると使用可能。
チャリーンという音とともに、ギルを消費して敵にダメージを与える。
命中・攻撃力が安定しているため、ギル消費を気にしなければとても効率の良い技。
源氏の盾入手時の一撃目に要求される。
1億ギル(クリティカル状態なら5000万ギル)以上所持した状態で使うと、99999のダメージが与えられる。
一度に5回ダメージを与えるので、最大で50万近いダメージが与えられる。
なお、本来は与えたダメージの5倍のギルを消費するが、クリティカルで増えたダメージぶんのギルは消費しない。
マテリア「銭投げ」のレベルやザックスのレベルが高くてもダメージが大きくなる。
とはいえ、所持金によるダメージに比べると微々たるものなので、あまり気にする必要は無い。
FF9 
サラマンダーのアクションアビリティ『奥義』『絶技』で使える技。
「ポイズンナックル」か「ルーンの爪」があれば使用でき、
その武器を装備した状態でAP90を稼ぐと修得できる。
サラマンダーのLVの101倍のギルを消費して、普段は敵単体、トランス中は敵全体に、
{(消費ギルの2乗×サラマンダーの気力)÷(所持ギル×10)}と同じダメージを与える。
上記の計算法により、手持ちのギルが多ければ多いほどダメージは少なくなってしまう。
終盤ではギルもかなりの量が溜まっていることが多いので、ダメージは雀の涙ほどしかなくなる。
これではバランスブレイカーどころか、完全に役立たずの技である。
FFシリーズの中で、最も「使えない」ぜになげであるといえる。
- 高威力を出すために所持ギルを調整すると、一度の戦闘で2、3発しか使えないのも難点。
所持金が少ないほど威力が上がる……なけなしの銭を投げるからこその計算式かもしれない。
深読みすると面白いが、それがプレイヤーにとっても良いのか疑問ではある。
かつてのバランスブレイカ―ぶりはどこへやら…
バランス調整した結果だとは思うがこれはちょっと…
FF12 
「わざ」。ナルビナ城塞の「キケンな技屋」などから購入可能で、35LPでライセンス習得可能。
範囲内の敵にギルを投げて「消費額÷範囲内にいる敵の数」の固定ダメージを与える。
従来作とは違い、投げる額はバトルメンバーの現在HPの合計と同額。
単体相手なら金さえあれば簡単にカンストダメージを出せる。
投げられる最大額は9999ギル。
1体あたりのダメージ量は範囲内の敵の数で除算される。
もし敵が3体いたとすれば、どれだけ味方を強化しても最大ダメージは1体あたり3333が限界。
大群相手になるとほとんどダメージを出せない。
こちらの現在HPに依存したダメージなので、相手が強いほどダメージを出すのに苦労する。
被ダメージカット相手には最高ダメージが6999に低下するが、消費金額は9999ギルのまま。
銭投げを1回使うあいだに2回通常攻撃ができるほどチャージタイムが遅い。
FF12IZJS 
チャージタイムが大幅に短縮されたため、通常攻撃とほとんど変わらない攻撃間隔になった。
HP+オプションの量もかなり増えているので高ダメージを出しやすい。
オリジナル版では銭投げの性能以前に、金欠地獄のせいで使うことさえままならない状態だったが
インターナショナル版ではねこみみフードの能力変更によってギルを湯水のように使えるようになり、
実用性もある強力な技になった
地味にダメージ上限撤廃により10000ギル消費して10000ダメージになっている
FF15 
ヨウジンボウ・ケンゴウ・アヤカシが用いる攻撃。
弾属性で、右手から大量の硬貨を飛ばす。
アビリティ版にあるような強力な効果は付いていないが、牽制用の特技としては優秀。
威力倍率は1回ごとに【0.15】ひるませ力【200】、防御力無視という珍しい効果が付いている。
袖からまるでマシンガンのように銭をバラバラ飛ばす技で、
「戦友」ではこれの弾と思われるアイテムが入手できる。