地名・地形/【ウォールマーケット】

Last-modified: 2019-10-14 (月) 21:26:48

【英語名:Wall Market】
名称の元ネタはマンハッタンの金融街「ウォールストリート」か世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」だろうが、FFにおけるそれは元ネタと大きく異なる雑然としたスラム街として描かれている。


FF7 Edit

六番街スラムに拡がる商店街。数多の欲望が渦巻く女性には特に危険な街。
奥には顔役であるドン・コルネオの視覚的にキツイお屋敷がある。「ぷう」の衝立。
その他にも洋服屋や定食屋、謎のドリンクやら薬を自販機で売っている宿屋に何とも怪しい男男男ジム、
いろんな意味で危ない蜜蜂の館などけっこうギリギリな場所。

  • 定食屋の効果音はかなりの人気である、あの焼いている音を聞くとメシを食いたくなる。
    • 熱く煮えたぎるスープを横目に、盛大な火力を受けて放たれる、実に心地よいシズル感。
      食欲をそそるあの調理音は、いわずもがな、さしみ定食という本来火を通す必要のないものも例外とは認めない。
      もれなく、焼く工程をこなしたさしみ定食。
      「まあまあだな」という選択肢を見る限りは、「まあまあ」なのだろうか……

そして、かの有名なクラウドちゃんお披露目の舞台でもある。


風俗に精力ドリンク、さらには夜のお相手…今FF7にCEROを設定した場合、
この町だけのイベントだけで15歳以上対象は確実につくだろう。

  • 逆に言えばリメイクされた場合にもっともワリを食う場所と思われる。
  • アーカイブス配信ではBになってたな…上記以外に生首とかあるのに12歳でいいのだろうか。
  • 赤いペンキでAVERLと書かれた壁は初見殺しだろう…。あれを見たとき、少しトラウマになった…。
    • この"AVERL…"の落書き、検索しても意味がよく分からない。
      "AVALANCHE"のスペルミスという説もあるらしいが。
      上のほうにある"NO MARCY"は「無慈悲」。

アイテム屋の看板の建物には誰もいない。
メテオ発動前に来た時に正面にあるコンピュータをいじくると、
天井からガトリングガン(!)が襲ってくる。
メテオ発動後に来た時に同じ箇所をいじくると、プレミアムハートが手に入る。
尚、ウォールマーケットの住人はメテオが発動しても図太いことで有名。

BCFF7 Edit

BCの短銃(男)の出身地。

CCFF7 Edit

CEROに気を使うよう厳しく言われていたためなのか、台詞に登場するのみ。
少女の想い人である「おじちゃん」とやらはここのボスらしいが…。