モンスター/【カトブレパス】

Last-modified: 2024-02-23 (金) 20:55:34

幻獣/【カトブレパス】


概要

カトブレパス(catoblepas)とは、ギリシア語でうつむく者の意味。
バッファローであるという説のほか、
G・キュヴィエは、ヌーが発想の元になったのではないかと推測している。
いずれにしても「頭を垂らした毛深い牛」というヴィジュアルが基本である。

  • 首が長くて頭がでかい牛という個性的なデザインを持っているのだが、FFでは既存モンスターの色違いとして登場することが多い。

シリーズを通して見ると石化能力を持っていない事も結構多い。
また、なぜかベヒーモスと縁がある。

  • 石化つながりかバジリスク系統に分類されていることもある。

FF1(GBA版以降)

エクストラダンジョンに出現するバシリスクの色違い。
石化にらみの他、通常攻撃で即死効果を与えてくる危険なモンスター。


浅いフロアの洞窟系を中心に、どのダンジョンにもよく出現する。
倒すこと自体は難しくないのだが、出現確率と危険度がまるで合っていない。

  • 大地の恵みの祠の砂漠フロアでは強烈なインパクトを持つレアモンスターのアビスウォームの陰に隠れがちだが、こちらにも要注意。
    アビスウォームに比べると出現率が大分高い分、むしろこちらの方により警戒すべきかもしれない。
    (レベルが中途半端かつ耐性付の装備もないリッチ撃破後すぐの時期は特に)

「こちらから倒すのは簡単だが、向こうから攻められると危ない敵」の典型。
FF2のSORの前半に出てくる連中みたいである。

FF2(GBA版以降)

エクストラダンジョンに出現。
こちらは集団で出現し、石化効果つきの攻撃と「石化睨み」を使用する。
十分な回避率と、ついでにリボンがほしいところ。
ドロップテーブルはくろきしと同じなのでサンブレード与一の弓が狙える。

FF3

初出。グラフィックは翼の生えた牛。
だが、FC版では敵を石化に陥れる特殊攻撃などは使用してはこない。ただの雑魚である。


出現場所はサロニア周辺、及びサロニア内部にあるドラゴンの塔。

FF3(DS・PSP・3D REMAKE版)

DS版では通常物理攻撃に石化の追加効果が付与されたものの、やはりそれほど恐れる相手でもない。

FF4(GBA版)

エキストラダンジョンに出現。黒とかげブリズリザード等の色違い。
ほとんど単体で出現し、いきなり「」で混乱させてくるほか、「石化睨み」も使用する。
単体なので、回復させる余裕は十分にあるだろう。


黒とかげ同様、ブレイクブレイドを持っている。
然し、テーブル的に狙うのは難しいだろう。


即死耐性がないため、アサシンダガーでひと突きすればよい。

FF4TA

終章後編の深層部地下12階から出現する。
ひとみ」の対象が全体になっているので耐性が無いとかなり怖い。
HPも意外と高く面倒な相手だが、ドロップアイテムはイージスの盾ブレイクブレイドとこの時点では殆ど需要の無い品ばかり。
レベル上げでもしてない限り早々に逃げてしまうが吉な相手。

FF5

Lv38、HP5000、MP500、種族:竜/魔獣。
攻撃力55、物理倍率10、素早さ45、魔力50(魔法倍率11)。
防御力20、回避力0、魔法防御10、魔法回避0。
弱点・無効化・吸収属性・カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:毒とストップのみ有効。
行動
通常時:

  • 1ターン:たたかう/たたかう/ドレイン

ダメージを受けた時:

  • 1ターン:最後に行動したキャラに「悪魔の瞳」(100%)

ファイナルアタック

  • 1ターン:イベントフラグ設定→何もしない

盗み:通常枠なし/レア枠フェニックスの尾。落とすアイテム:カトブレパス(100%)。
ボス系耐性持ち。
獲得ABP:3。
逃走可。


第二世界北西部にある周辺の森で遭遇できる。
一つ目の巨大な牛の姿をしている。

該当エリアにて出現率90/256の頻出枠1としてエンカウントし、一度倒すと出現枠が「ボールドマニーランドタートルキュアビーストx2」に置き換わる。


戦闘で勝利し、ドロップアイテムを使用すると召喚可能になる。
通常物理攻撃とドレイン(攻撃力45)で攻撃してくるが、ダメージを受けるとカウンターで「悪魔の瞳」(石化)を使う。
ボーンメイルを装備したキャラ一人で戦うと、こちらが何もしなくてもドレインで自滅してくれることも。
更にリボンで石化を防げばカウンター対策も万全。ちなみに、ストップ猛毒が有効。


行く途中にある敵の強さが場違いのため敬遠する人が多いが、第3世界に進むと二度と戦えないので倒し忘れに注意。
(情報をくれるサーゲイト城の爺もいなくなる)
ゴーレム、ポイズン、ミュート、ぼうぎょの4手で勝利が確定する。
GBA版までは捕らえたアイアンドレス放てば一撃。

  • 真向から戦いたいなら、往復の手間はかかるが、エクスデス城で第二世界最高の装備を揃えてから挑むという手もある。
    レア枠で盗む必要があるものの、魔獣特効のビーストキラーを引っさげて挑むことも可能。

フェニックスの尾が盗めるが、攻略本を見る限りレア判定のようだ。

  • レア判定しか持っていないため盗める確率は低い。
    「ボスだし何か良い物持ってるだろう」と粘ると無駄に消耗してしまう。

倒されると、消えるまでに微妙に謎の間が発生する。
これはファイナルアタックに「何もしない」(行動しない)が設定されているため。
FF5では戦闘中よく謎の停止が発生するが、大体はこの「何もしない」によるもの。

  • 実はラムウセクメトにも会話終了時に「何もしない」が設定されている。
    多分これらの敵との再戦を不可能とするためのイベントフラグ処理の一環なのだろう。

会話やフラグ処理自体は「行動に付随する処理」として扱われるため、「何もしない行動」が設定されている。


ドレインはミュートで封じることができる。
調合祝福のキッスでもイイが、コイツの物理攻撃力は高いのでその点は注意。


上記のFA「なにもしない」をバーサクストップなどで封じた状態で倒した場合のみ、何度も戦える。
低レベルでも、守りながらの毒殺なら確実。全員で隠れるとこちらの逃走扱いになるので注意。
もっとも、何回も戦うメリットはアイテムを複数入手できることくらいなので、コレクター以外にはやる価値は薄いかもしれないが。

  • ラムウ等と同じく、再エンカが可能なのはSFC・PS版まで。

攻撃は全て単体対象なので、ケアルラや金の針等で回復して対処すればそこまで怖くない。
正面からぶつかるならできる限り高威力の攻撃で攻撃回数自体を減らすのが基本。
攻撃手段としては大地の衣で強化したタイタンあたりが適任。ゴーレムで物理攻撃にも備えられる。
また、ストップ中はカウンターを一切行わない。
が、ボス系耐性のためストップはすぐ効果が切れる
ストップを活用する場合はエフェクトが出た直後にだけ攻撃をすると失敗しない。


魔獣系のため、なだめるが通用する。
動きを止めるなら魔法のストップ(命中率90)よりも必中のなだめるの方がいいだろう。
なだめた直後に攻撃してカウンター封じに使うのもいいが、いっそのこと3人でなだめ続けて封殺するのもあり。
なだめるを生かせる数少ない機会である。
必要ABP10なので全員に覚えさせるのも手間ではないし。

FF5(GBA版)

GBA版では「なだめる」の対象が「魔獣系以外」になってしまっているのでなだめるは無効。


GBA版以降はファイナルアタック封じして倒しても再戦不可能に変更されている。

FF5(iOS/Android版)

「なだめる」の対象が魔獣種族に戻されたが、非必中化したこと(命中率60で魔法ストップより低い)により、安定度に欠ける戦法になっている。


「はなつ」によるパワーヒットが単体敵には半減する仕様に変更されたため、アイアンドレスを放って倒す場合は2匹必要。


消滅した際の時間差処理は違和感無くスムーズに処理されている。

FF8

catoblepas8.png

「ワレは、カトブレパス」
「雷を自在にあやつるこの私に、」
「か弱き人間の身で、いどもうというのか……?」

アルティミシア城の封印を守る8匹のボスの一匹として登場。宝物庫に潜んでいる。
姿は黒地に赤いラインの走ったベヒーモスで、こいつは石化は使ってこない。
サンダガや召雷といった雷属性の攻撃を多用し、時折単体物理攻撃のデッドリーホーンを繰り出してくる。
死に際にはメテオを撃ってくる。またメテオをドローできる。
地属性や水属性が弱点なので、『属性攻撃J』に『クエイク』か『ウォータ』をジャンクションすれば大ダメージを期待できる。逆に雷属性は吸収するので注意しよう。
ST攻撃は暗闇スロウが有効。
倒すとステータスアタック×1とAP30を入手できる。


宝物庫に入るには宝物庫の鍵が必要。噴水の左脇に置いてあるので忘れずに。
さらに宝物庫でパズルを解いてようやくバトルを挑めるようになるというなかなか手間のかかるしもべである。


メテオは精製での入手が難しい希少魔法なので、こいつからのドローで集めるのもあり。
メテオをドローできるモンスターの代表格であるルブルムドラゴンは通常モンスターとしては最強格の敵であり、属性防御Jで大半の攻撃をシャットアウト出来るこいつ相手の方がむしろ集めやすい。
その場合は事前に他のボスを倒し、ドローの封印を解除しておくのを忘れないこと。


行動パターンや外見は他のシリーズにおけるキングベヒーモスを意識したと思われる。


ちなみに封印を守る8匹のボスで、唯一戦闘中に話す台詞がカタカナではなく、漢字と平仮名を用いている。
「雷を自在に操るこの私に」とか言いながら死に際にはメテオを放つ。
敗れるとは思っていなかったのだろう、相当混乱していたに違いない。

  • 別に雷使いだからって切り札まで雷属性じゃなきゃいけないってわけでもないだろう…。
    むしろ雷使いが敗れるってことは相手は雷対策してた可能性高いわけで、油断していた相手への常套手段ともいえる。
    まあ死ぬ前に使えよって話だけど…w
    • 命がけじゃないと使えなかったんですよ。
  • 一人称がブレてると時おりネタにされる。
  • このメテオは通常のメテオよりも威力が高く設定されているらしく意外と大きなダメージを受ける。

ライブラ

ライブラの解説文

巨体を活かした力技だけでなく、魔法攻撃もしてくるモンスター
特に雷属性の魔法を得意とするが、一定のタイミングで、より強力な魔法も使ってくる

  • アルティミシア城のボスでレベルが100まで上がるのはこいつとスフィンクス/アンドロオメガウェポンの4種類のみ。
  • カドブレパスのHP方程式は「500(LV)+10000」である。必ずバトルパーティの平均レベル(補正なし)で出現するため、レベル下限は6ではなく7である。

カード

レベル7のボスカード。
カードの数字配列は ←:7・↑:1・→:8・↓:7。
エルノーイルエサンスーシカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
カード変化のレートは1:1の比率でリネームカードとなっている。

FF9

Disc3で忘れ去られた大陸に出現する。デザインは5とほぼ同一。
石化させる「悪魔の瞳」はやはり健在で、サンダラも使ってくる。
何回か攻撃すると、鳴き声を発した後「地震」を使うこともある。
また、残りHPが1だと「リミットグローヴ」も使う。

  • ヴィジュアルはFF5同様に単眼で首の長い牛だが、頭より胴がでかいし頭もあげている。

DISC3以降のトレノの腕試しバトルにも登場する。
報酬・耐性・ステータスはすべて雑魚のものと同一。
グリフォンの時と違い、パーティメンバー選択の自由度があるので、状態異常で封殺を狙えば何とでもなるはず。

  • くれぐれも固まらずの術を忘れずに。

FF10

FF10では訓練場に登場する。HP55万。


ガガゼト山の地域制覇モンスター。
見た目はベヒーモスと同じだが、何故か「かたい」特性を持つ。
普段は「戦う」「打ちあげ(高威力物理攻撃+強ディレイ)」「フレア」を、ファイナルアタックで「アルテマ」を使用する。
FAを出させない倒し方をするなり、「リレイズ」を使うなり、召喚獣に耐えさせるなりして対処すべし。

  • 訓練場モンスター共通でHPが見破れないので、とどめを刺すタイミングには気をつけよう。
    大体99999ダメージを5発与えて、6発目をカウンターで倒せばアルテマを使わせずに倒せる。

キングベヒーモスと同じくカウンターで倒すとアルテマは発生しない。
ただし、挑発が通じないので場合によっては時間がかかる場合がある。
(1/4の確率で放ってくるフレアの場合、魔法カウンター所持者に当たらないとカウンターが発動しない)


アルテマ以外に強力な攻撃はあまりない。フレアも打ちあげもシェルリフレクはげます×5+プロテス+鉄壁で対処可能なレベル。
スリースターズを落とすことから、狩られることも多いモンスターである。
ただ、装備アイテムの方はドン・トンベリと同様、即死を含む状態異常攻撃改完全状態異常防御のアビリティがセットされており、組み合わせによっては赤字になることがある。

  • 各種ブレイク技が効きやすいので、征伐などでフルブレイク状態にしてしまえば楽に戦える。
    そのため、ステータスがあまり高くなくても割とどうにかなりやすい。
    また、マジックブレイク状態にしつつ、シェルや集中で魔法防御を高めておけば、アルテマにも耐えられたりする。
  • アルテマのダメージも凄まじいが、仮に物理攻撃のメテオを使ってきた場合、アルテマ以上のダメージを叩き出す模様。

通常枠で回復の泉を3個、レア枠で体力の秘薬を1個盗める。
もし鉄壁役の回復が追い付かない可能性がある場合は鉄壁役に回復の泉を使うといい。

FF11

ビビキー湾に出現する、ダルメル族のモンスター。
石化にらみは使用しない。また、姿はどうみてもキリン。

  • ちなみにダルメル族のモデルはラクダである。

詳細はこちら→Catoblepas

FF12

戦士長スピネルから兄の仇として討伐依頼されるSランクモブ
ベヒーモスの色違いで、やはりシリーズ中では珍しく二足歩行。


依頼者であるスピネルは「私の戦いを見届けていて欲しい」と語る。

  • スピネルが一人で戦おうとするのは過去の自分の失態に必要以上に負い目を感じているからで、そのことを他のガリフ族はとても心配している。
    彼の兄からも手助けしてやって欲しいと頼まれるので素直に共闘した方が物語上は正解。
    討伐後はスピネル本人も考えを改めている。
  • 見届けるものは「勝利」ではなく「戦い」なので、共闘しようが傍観しようが関係ない。
    その時その場にいれば「一緒に戦った」ことになる。
    元よりモブ登録した時点で「独力では敵わない」ことを認めている。そこが重要なのだ。

ゼルテニアン洞窟・砂時計の谷に出現(グレネードが出現する隠し通路)する、ベヒーモス亜種。
聖属性が弱点、闇属性を吸収し、他全属性を半減する。
睡眠、スロウ、くらやみ以外の障害ステータス+狂戦士を無効化する。
100%にシェル、50%でリフレクプロテスブレイブが付加される。
セーフティノックバック無効瀕死攻撃力UPHP消費攻撃見切り薬の知識を持っている。
HPが50%未満時にHP消費攻撃を失う。
その代わり、通常攻撃ダメージUPの効果を得る。
魔法・技にヘイストプロテス怒りの一撃頭突きスワップテイル大絶叫がある。

  • 上記により、ニホパラオア+目覚まし時計&魔法主体攻撃によって完封できる。
    助っ人は殺しておこう。

石化は持たない。


最速タイミングで依頼を受けると、パーティメンバー+レダス+スピネルの5人で戦うことになる。
レダスとスピネルを生かしたまま黙らせれば、まさかの5倍デルタアタックも可能。


ハイポーション獣王の皮ジェミニが盗める。

  • 獣王の皮は大灯台にいるアパンダからしかまともに手に入らないのでモブは1ACで盗み判定が復活するので、皮集めにはカフスを装備してヒット&アウェイを繰り返すと良い。

また、戦闘以外では死都ナブディスのゆらぎなき理の間にて登場。
自分よりはるかに小さいフューリーに敗北した模様。
能力値的には充分勝てそうなのに…

FF14

剣闘領域 ハラタリ修練所の2番目のボスとして登場。従来シリーズ通り牛のような姿をしている。
「カトブレパスの瞳が、黄色く輝いた!」というメッセージの後、お馴染みの悪魔の瞳を使用する。
このとき部屋に配置された薄闇のオーブを取っていないプレーヤーは石化する。
悪魔の瞳使用後は第三の眼が赤く輝き不浄な魔眼が出現、全体ダメージを連発するようになる。

FF15

カトブレパスff15.jpg

ブラキオサウルスのような首の長い巨大な四足獣の姿をしている。
この巨体に巨大な赤い一つ目というのは間近で見ると中々に恐い。


体験版Ver1.0では湖の真ん中にいるだけで戦闘をすることはできないが、Ver2.0から追加された別行動クエストをクリアすることで地上に出現するようになり戦闘が可能になった。


ガルラと同じくこちらから攻撃を仕掛けなければ襲ってこないが、その巨体故に非戦闘状態でも脚に当るだけで致命傷。
戦闘となればその長い首を使った薙ぎ払いや、強烈な鼻息による遠距離攻撃を行ってくる。
もちろん一発一発が致命傷レベルの威力。
耐久力も桁違いで、ベヒーモス(スモークアイ)を一撃で倒すラムウでさえも3回は召喚しなければ倒しきれない。


製品版では湖の中で2体がのんびりと水浴びしているが、あまり接近することはできず、討伐依頼を受けない限り戦闘に突入することもない。
ただし例外はあり、
1.岸辺での他のモンスターとの戦闘中にケルベロスで狙撃する
2.岸辺での他のモンスターとの戦闘中に召喚獣を召喚し、巻き込む
3.プロンプトの別行動クエスト「湖の巨獣を間近で撮りたい」にて、撮影後、近づいてくるカトブレパスから逃げない
のいずれかの方法で戦うことができる。

  • 彼らの住んでいる湖はニグリス湖。元ネタの伝承を踏襲したネーミングになっている。

1.の場合はカトブレパス自体は戦闘エリアに入ってこないため、いくらダメージを与えようとも自然回復に追い付けず倒すことはできない。
ただし、部位を破壊することだけはできる。
2.の場合は1.とほぼ同様の現象だが、ノクティスのレベルが50台後半に達していれば、その一撃で倒すことができる。
3.の場合は唯一正常な戦闘状態に突入できる。この時の能力値は討伐依頼で戦うときより少しだけ低い。
しかし、クエスト自体はかなり早い段階から発生させられるものの、クエストの性質上グラディオラスとイグニスがいないため、よほどレベルを上げてからクエストを発生させてでもいない限り、まず勝ち目はない。


戦わずに見るだけなら、チョコボで泳いで行けば間近で観察することができる。


カトブレパスの肉は食材になり、クエスト「最高の肉料理」の依頼品としても入手する必要がある。
しかしドロップアイテムは牙と肉の2種類あり、ドロップ率を補強していても必ず肉が落ちるとは限らない。
スタンドとの往復は手間だが、根気よく乱獲しよう。


エネミー図鑑によると、上古のカトブレパスは現在のように単眼ではなく、見る者を石に変える魔眼を備えており、あらゆる生物から嫌われて攻撃を受けていた。
その後、戦いに疲れたカトブレパスは自ら魔眼を飲み込み、温厚な性格を身につけて今の姿になったという伝承がある。

オンライン拡張パック:戦友

DLC「戦友」でも登場し、どうやら環境の変化により、温厚な気質が一変して好戦的になってきているとか、入手できる部位が一気に二つ増えて、従来のカトブレパスの牙のほか、カトブレパスの臼歯カトブレパスの目玉が追加されている。