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キャラクター/【ザッシュ】

Last-modified: 2019-07-08 (月) 21:12:15




FFUSA Edit

FFUSA ミスティッククエストの主人公。
外見的にはテンプレなバッツ髪の勇者で、ストーリーもクリスタルの力を取り戻し最後には魔王を倒すという
ケチのつけようがない勇者な行程を歩んでいく。

  • 彼自体はFFシリーズでも類を見ない熱血主人公である。

OPで謎の仙人ホワイトから「予言の勇者」だという告知を受け、
その運命をあっさりと受け入れて世界の平和を取り戻す旅に出発する。


しかし行いは勇者なのだが、言動や行動が実にアメリカン。
軽さにおいては全主人公どころか全FFキャラの中でも相当上位に食い込めるラフボーイ。
「とにかくオレには勇者の素質があって、ダークキングを倒せるんだな?」
「オレのこづかいいくらだか知ってんのかよ!」
「なんとかなるさ、オレにまかせろよっ!」
こいつというか、この作品には悩む、迷う、戸惑うといった単語は存在せず、
やっている事は世界規模の救済なのだが、
その世界の危機を「三河屋さん家の電球が切れて困ったわ」のレベルに見せる懐の広さが彼にはある。
最終的には見事世界を救い、25歳のおっさんと二人で新たなる冒険へと旅立つ事になる。

  • カレンに待っていると言われたがそれに対しての返事がさよなら言っている。
    そして一人旅に出たつもりがこっそりロックが忍び込んでいたという状況。
    しかしあんなデカい船を2人でどう運営していくつもりなんだ?

そもそもバッツ同様デフォ名がないからな。
タイトル後のデモ画面でも「しゅじんこう」って名前だったような。


越智善彦氏の漫画でも、強い仲間の後ろをついていく主人公としてネタにされていた。


肩をすくめるポーズはクラウドという印象が強いが、実はザッシュが先駆けてやっている。
ただしやれやれというシーンでだが。


バッツに似ているような気がする。

  • ↑K1っぽさもでてるよネ
    しかしこいつの名前を見るたびにザックスデッシュを思い出す。

戦闘面に置いては種類武器を使いこなしフェイですら成し遂げていない全ての魔法を使うというまさに文武両道の勇者。マテリアやアビリティ、ジョブチェンジに頼らずにこんな事が出来るFF主人公はそういない
とはいえラスボス戦含めパートナーのサポートに回る可能性が多いのも事実。

  • なぜか仲間から装備品のお下がりを貰うシーンが多い。
  • ラスボスではとんでもない力を発揮する事ができる。
  • パートナーのサポートに回る可能性が多い要因として、パートナーは「成長しないが最初から強い」という本作独特のシステムが挙げられよう。したがって、パートナーが足を引っ張らないよう、パートナーが離脱する頃になってHPが追いついてくるバランスになっていることもよくある。GBのサガ3でもそうだったのだが、特に本作では「パーティがザッシュとパートナーのみ」なので、パートナーの強さが際立って見える。
  • 最強防具三種がギリシャ神話に登場する神の名前を冠している。また愛のロケットも英語版ではローマ神話のキューピットの名前を冠しており、ローマ神話はギリシャ神話がアレンジして作られた神話のため、やはりこれもギリシャ神話由来といえる。

名前入力のカーソル初期位置は何故か「ご」に合わさっている。
そのため、RTAでは素早く連打+決定で開始することにより「ごご」という名前になることが多い模様。

アメリカ版 Edit

アメリカ版でのデフォ名はBenjamin(ベンジャミン)。
しかしこちらの名前も説明書だけでゲーム中には出てこず、デモ画面での名前は「DemoPlay」だったりする。


出身地は不明だが海外版ではOPで故郷の村が沈んだといっており、存在が確認されている。
万が一そちらの発言が正しいのであればいくらなんでも明るすぎなので日本版の方が彼にあっている。
(日本版では「たまたま立ち寄った村」が沈んでいったという設定)


海外版公式イラストだと微妙に濃いが、これでもマシな方か。
なおパッケージイラストでは微妙にデザインが違い、
こちらは後に日本版パッケージにてほぼ同じポーズでデフォルメされた

DFF Edit

モグネットで手紙を送ってくるモーグリ
あちこちを冒険しているらしい。


冒険するのはいいが、手紙を真に受けて進みすぎな所がある。


行き先や何をしたらいいかを手紙で質問してくる。
アドバイスにしたがって、なるべく危険度の低そうな答えを返しても、何かしらやりすぎて自滅する。
しかもこちらを「容赦ない性格」と評価する。や、路銀がなくなったのは自業自得でしょ?


あれはザッシュじゃなくて同名のモーグリとしてみてる。
そもそも何故モーグリにしたのかが謎。MQをよく知らず単に出せばいいだろう的な扱いにも見える。
数少ないナンバリング外からの登場なだけに非常に残念である。

  • まあ、リナリーノマドなんかと同じく単にFF関連で名前を借りただけなんだろう。
    • つーか普通にファンサービスかと。

こちらのザッシュは本家MQとは違って一人称が「おいら」。
かなり無鉄砲な行動原理だけは本家にちょっとだけ似てる…かも?

DFF(北米版) Edit

英語版DFFでの彼は「Benjamin」という名前に訳されている模様。
(Benjamin=FFMQ英語版でのザッシュの名前)

  • ということは、たまたま被ったわけではないという事のようだ。

DFFUT Edit

スティルツキンに感化されて、旅に行ったりしているらしい。
普通にモグネットでも出てくるけど。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人、FFUSAを代表して「ザッシュ」の名で登場。
事前に「体験版2」のセーブデータがある場合、初期メンバーとしても選択可能。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は黄色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


姿は原作のデフォルメ絵をベースに再現。目つきが少し悪くなっている。

  • セフィロスですら他のキャラと同じ丸目なのに何故彼だけ目つきが鋭いのだろうか…
  • これはFFUSAのパッケージの再現だろう。当時のデフォルメ絵にしても妙に鋭い瞳が特徴だった。
    あるいは海外からの逆輸入作品ということもあり、海外生まれな主人公であることを印象付けているのかもしれない。

コレカでの英字表記は海外版仕様なので、彼も例外に漏れずやっぱり「Benjamin」になっている。


他のキャラに比べると作品が作品だけあって、やや間の抜けた発言やシンプルな台詞がピックアップされている。


修得アビリティは、ケアルオートポーションぶんしんLv1~2、ファイアブリザドサンダーホーリーためるLv1、ウェポンブレイクLv1~2、アーマーブレイクLv1~2、HPアップLv2、ちからアップLv2、まりょくアップLv2、大地のブルースLv1~3、トレジャーハンターLv2。
固有アビリティとしててなげばくだんを修得する。


ちからがやや高めだが、その他のパラメータも高水準なオールマイティキャラ。
物理もいけて魔法もできサポートもお手の物、FMSでもそこそこと器用万能型の性能を持つ。

  • 強いて言うならうんとたいりょくの伸びがやや悪いのと、原作再現か魔法はホーリーまではラ系とガ系を覚えられないのでやや火力がないのが難点か。
    特化するならば、固有アビリティがちから依存ということもあるので物理型がオススメ。

また、実は6以前までの作品のうち任天堂ハード限定で出ているFF作品は彼の作品が唯一だったりするので、そういう意味でも希少価値がある存在である。

コレカ Edit

ナンバー#049のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:ちから+3
P:ちから+5
成功率:100(%) クリティカル率:5(%)

FFTCG Edit

『10・11月 トーナメント』参加賞のプロモーションカードとして、TFFCCのデザインでカード化している。
カード画像(PR-085 ザッシュ)

PFF Edit

2017/01/16に実装されたプレミアムメモリア。

なんとかなるさオレにまかせろよっ!

武器は騎士剣。黒魔法がそこそこ得意。

素早さが低い以外は、ステータスは平均的。幸運が高め。
騎士剣なのでかばうはしやすく、また幸運があるのでなげるも良い。
プレミアムスキルで「封印魔法」が知恵メメントにセットされるため、高威力の封印魔法を出すためには黒魔法を使用する必要ががある。
イラストはやはりというかバッツによく似ている。ただドットの頭はオレンジみが強く、赤毛と言えるくらいに明るい。