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地名・地形/【ギルの洞窟】

Last-modified: 2019-10-03 (木) 00:12:15

FF5 Edit

第二世界にのみ存在する、バル城ビッグブリッジの間にある小さな洞窟。
双方を徒歩で行き来できるが、シナリオ上そういった利用をすることはない。宝箱もない。
この洞窟の存在理由はただ一つ、最奥の通路を歩くだけで拾える大量のギルである。
一歩目10ギル、二歩目20ギルと倍々に増えていき、最終的に40,960ギル拾える(合計81910ギル)。
しかも通路の入り口に戻って入り直せばまた拾える。

  • ギルが拾える最奥はイベントマスになっており、ギルガメとのエンカウント確率は踏むごとに1/3。

ガラフ率いるバル軍は、この洞窟とビッグブリッジを経由して、陸路よりエクスデス城を目指したものと思われる。


ここでのみ現れる「ギルガメ」は強力なボス敵なので、準備が整っていないとギル稼ぎの効率は悪い。
下記のように、きちんとアビリティを整えれば苦労せず確実に撃破できる。
 
GBA版では2歩移動後に中断再開を繰り返すことでギルガメに遭わず拾えるが、やはり面倒くさい。

  • 3歩ではほぼ遭遇してしまい、2歩でもたまに遭遇してしまう。1歩ごとに中断ならより確実。

ギルガメの印象が強すぎるが、ここに出る敵は他にアンダグランダだけである。
コイツも地震をしてくるので、レビテトはほぼデフォ状態。


最奥のギルが落ちている通路の前に扉がある。扉のすぐ後の位置からギルが拾える。
また、ギルを拾った直後に(「○○ギルひろった!」のウィンドウが出た直後に)ギルガメとの戦闘になる。
ギルガメは侵入者の隙を狙う敵なのだろうか。

  • 古典的な動物捕獲の罠(つっかえ棒を付けたザルを仕掛けておき、そこまでに餌を撒いておびき出し、ザルの下まで来たらつっかえ棒を倒す事で動物はザルに閉じ込められる)のようなものなのだろう。
    「そんな罠には釣られない!」と分かっていても釣られるのも人の性。

ギルガメ討伐に必要なアビリティを整えておけば、一回の戦闘にかかる時間も短くなりあっという間にお金を稼ぐことができる。

  • 装備とアビリティの組み合わせが重要でありレベル上げを意識する必要はない。どのハードでもプロテスを解除してバーサク魔法剣剣の舞二刀流を組み合わせればカンストかそれに近いダメージが出て短時間で終わる。
    このうちのいくつかの要素を減らしても同様。攻撃手段が祝福のキッスによるバーサクなので放置も可能。

第三世界の蜃気楼の町で強力な装備を購入したい場合、ギルの洞窟を考慮する価値はある。
なにしろ戦闘は放置で片手間にギルガメは撃破できるのだから。


第三世界でも洞窟周辺の地形は大して変わらないので、消えなくてもよいとは思うが……。
さすがにゲーム終盤の戦力だと稼ぎ放題になってゲームバランスを崩してしまうからだろうか。

  • ↑だろうね。そうじゃないとぜになげが実質使い放題になるからね
  • 第三世界ではリフレクトリング狩りなど、より高効率且つ安全な稼ぎがあるから単にお役御免なだけな気も。
    そもそもここが「稼ぎ放題」と言える戦力に達した時点で、ぜになげ頼り程度で何とかなる相手は敵じゃない。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版では中断セーブでも乱数がリセットされないため、1歩ごとに中断する戦闘回避は不可能になった。
また、最後のマスの40,960ギルを拾うと必ずエンカウントする仕様となっている。反面ギルが拾える最奥の通路のエンカウント率自体は低下している。

  • 一歩ごとに中断しても、再開後にエンカウントする場合必ず遭遇してしまう。

スマホ版は全滅した場合も直前の戦闘のオートセーブから再開できるため、万一敗北してもリスタートは楽。


ギルを拾えるエリアがマス目単位で動く仕様になった影響か、ギルガメ出現フロアでもまれに通常のエンカウントが発生する。

DDFF Edit

直接この名前は出てこないが、知られざる物語の「神に見捨てられた地」でここと同じような現象が起こる階層がある。
FF5の床に落ちているギルと同じように、少ないお金の宝箱を拾い続けると、プレイヤーが通過した場所(元々宝箱があった位置)にレベル120超のイミテーションが登場するという仕掛けである。
あの恐怖再来かと思いきや、今回は居合い特化であっさり返り討ち。ハイレベルのイミテーションにとっては相手が悪かったようだ

FFRK Edit

FF5イベント「明日を継ぐ勇士」の際にギルの洞窟が期間限定で登場した。
原作同様にボスであるギルガメと何度も戦わないとクリアできないようになっており、
ギルの洞窟(後編)では3回、[EX++]ギルの洞窟(後編)では5回戦う必要があった。