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モンスター/【ギルガメ】

Last-modified: 2018-09-24 (月) 00:54:03

初登場はFF5(SFC版)。
こいつのせいで下手にギルガメッシュを略せない。


名前の由来は銭亀をFF世界の通貨であるギルと掛け合わせたもの。
場合によってはギルガメッシュの略称に取れなくもないためか、
関連を疑うプレイヤーも少なからず存在する(「実はギルガメッシュのペット?」など)。
実際は無関係であると思われる。

  • 銭亀(ゼニガメ)はクサガメまたはニホンイシガメの幼体のこと。
    ポケッ○モンスターに登場する同名のポ○モンも同じ由来だと思われる。

下記の通り、登場する度に最強クラスの亀系モンスターとして君臨することが半ば定番と化している。
また名前の通り高額の現金を落としたり盗めたりするのもお約束。






FF2(GBA版以降) Edit

追加シナリオにも登場。アダマンタイマイの色違いである(カラーリングは橙色の甲羅に青色の体。)。
特に厄介な技は使用して来ないが、とにかく防御力が高い。
通常攻撃メインの育て方をしている場合、集団で現れると厄介である。
だが冷気に弱いため、スコットブリザドLv4で一撃で倒せる。

  • 逆に毒と雷属性は吸収する。但し、5と違って炎属性は一応通用する。

FF5経験者ならばその名前に震え上がること間違いなし。
SORの恐ろしさを象徴する一匹ではある。
もっとも、FF5オリジナル程の強さは全然ないのだが……

  • 仮にオリジナル仕様だったとしてもFF2の仕様上さほど苦労はしないような気はする。(両手盾にブリンクなどでダメージを抑えられる)

名前通り落とし物もギルばかりで、序盤で現れるモンスターにしては結構金持ち。

FF4(GBA・PSP版) Edit

エクストラダンジョンに登場する巨大な亀。マグマントータスアダマンタイマイヘルタートルの色違いで、緑色。
爬虫類系で、冷気属性が弱点。
HPは30710と若干高めで「プロテス」で守りを固めてくるが、
単体でしか出現しないため、ここまで来られたパーティーならばさしたる強敵とはなりえないはずだ。


防御力は6と紙同然だが、精神が254とほぼ最大。知性も101とそれなりにあるので、魔法より物理攻撃の方が有効。
状態異常も全く効かず、穴がない。
ごく稀にマクシミリアンを落とす。

  • ボスフラグがあるので、ストップとかも遮断される。効くのはスロウ・スリップぐらいか。

FF5 Edit

Lv57、HP32768、MP8000、種族:不死。
攻撃力115、物理倍率13、魔力90(魔法倍率24)。
素早さ66、防御力40、魔法防御55、回避力40、魔法回避40。
オートプロテスとシェル(ディスペルで解除可能)。
弱点属性:冷気。無効化属性:聖。吸収属性:炎、雷、毒、地、風、水。
有効な状態異常:スロウとリフレクのみ。
盗めるアイテム:通常枠ポーション/レア枠ハイポーション。
落とすアイテム:なし。追加ダンジョンの「魂の河」ではグランドヘルム
ダメージにカウンター:亀の甲羅×2(スリップ、混乱、マヒ、暗闇、毒、老化)
ファイナルアタック地震(敵が使う地震の攻撃力は155)。


ギルの洞窟の主であり、亀の姿をしたアンデッド。つくづくFF5は「亀」が大活躍である。
同時期のボスの三倍ものHPに全モンスターの中でも相当高い部類に入る能力、
常時かかっているプロテスシェル亀の甲羅による過剰なほどのカウンター攻撃、
そして冷気以外への全属性耐性と、嫌になるほど強烈なモンスター。
その攻撃力はゴーレムが瞬時に掻き消されるほど。
何とか倒してもレビテトがなければ死に際の地震で道連れにされる。
更に苦労して倒しても一歩歩くとまた出現。正に外道。
遭遇時期が第二世界に限られているため、パーティを十分強化しての挑戦も難しい。

  • ストーリーを進めて強くなってから挑もうとすると、会うことができないという腹立だしさ。
    まるで勝ち逃げされたような気分である。
    • そしてGBA版の追加ダンジョンで再戦してみたら、それでもなお強い。第2世界でこちらがまだ弱いというのが、まさかあまり言い訳にならないとは思わなかった。
  • オメガ神竜は倒してもギルガメには勝てなかったというプレイヤーも多いハズ。
  • 最短で挑む場合、一般的にはサーゲイト城でレビテトを回収してからになるが、この時点での装備や魔法でも充分勝ち目はある。
  • なおアンデッドだからって、ケアルガフェニックスの尾エリクサーは効かないです(ボスフラグによるもの?)。念のため。(ケアルラは効果あり。)

HPは32768。
16ビットの符号付整数の最大値が32768 という事からきているのかもしれない。

  • 2バイトの符号付整数は-32768~32767だから、それはありえない。
    (数字が65536個であり、0はプラス側の扱い)
    • 符号なし16ビット表現で8000。
    • HP管理でなく被ダメージ(マイナス方向)管理を行っていれば最大値と評価しても問題ない。
      何にせよ、情報分野ではキリの良い値ではある。
    • ちなみに第2世界ラストのエクスデスも同じHP。

ギルガメの状態異常耐性はほぼ完璧で、普通はスロウスリップ以外の悪性異常にはならない。
しかも効いたところで、主力の攻撃法はカウンター攻撃なのであまり変わらない。
つくづく厄介な敵である。

  • まさしくカメェェーー!!である。
  • ただ、上記でも触れられている有効な攻撃手段のレクイエムにはスリップ効果があるので、
    こっちは多少は有用かもしれない。

FAの地震以外は全て物理攻撃なため、
1人だけナイトにして「かばう」+「まもり」+「残りの3人を瀕死」にしておけばほぼ防げる。
更に「エルフのマント」+「マインゴーシュ」+「装備+小人」+「しらはどり」で極限まで回避率を高めてやれば完璧。
しかしこれだけやっても、バックアタック等でくらう危険があるので、念のため後列に下げてシーフか最低でも「けいかい」をセットしておくこと。
この戦法なら「ゴーレム」や「プロテス」までかける必要はない。
攻撃手段はMP無消費の「レクイエム」がベスト。
詩人召喚L5などの魔力ブーストをしてやれば、3000近い与ダメージになるので3人がかりで歌えば楽に倒せる。

  • カウンター10回以上に耐えなくてはならないため、回避手段を準備しておかないと「楽に」は倒せないので悪しからず。
  • 「まもり」は被ダメージを0にするのであって、追加効果の状態異常はくらってしまう点に注意。
  • 亀の甲羅の追加効果はかなり特殊で、こちらの耐性によって効果が変化する。
    暗闇混乱老化麻痺」のいずれかの内、2つ以上耐性があればスリップだけになるのでボーンメイルを着けて挑むと良いだろう。
  • 状態異常には優先順位が有り、毒・暗闇のどちらかに耐性がある場合に限り後者の複合三種の状態異常攻撃になり、二種類以上の耐性がある場合スリップに変化する。
    この為、「まもり」役のナイトは耐性を付けずに戦って戦闘中は毒を放置して構わない。リジェネをかければダメージは充分相殺出来る。レクイエム役の詩人にレビテト用の時空をセットすれば魔力も上がり一石二鳥(時魔に歌うをセットしてもOK)。但し、体力の歌を使うと「かばう」が発動しなくなり、あっと言う間に転がる事になる。
    戦闘後は暗闇は兎も角、毒は治さないと、移動中に受けるダメージでまもりを使う前に倒される危険があるため注意。
  • 突き詰めれば庇う役が「まもり」するまで「ぼうぎょ」、「まもり」が機能し出したら決定ボタン押しっぱなしでも勝てる敵。
    庇う役に「かばう」をセットして装備(アイスシールドがあると便利かも。)と「まもり」で固めたらまず倒されない。2人をレクイエム役、1人を回復役兼攻撃役(すっぴんで「ねらう」と「りょうてもち(アイスブランド)」)にすると超ハイペースでギルが稼げる…はず。MPすら消費せず、攻撃役3人を瀕死状態で維持しつつ、レビテトだけ前もってかけておけばOK。これは楽ですぞ。

他の手段では、忍者に「魔法剣」と「ダンシングダガー」をセットして、魔法剣ブリザラ(ガ)二刀流の「つるぎのまい」が強力。かばう+守りとこれに「祝福のキッス」でバーサク状態にしてやれば、あとは見てるだけでカタがつく。
更に「力だすき」、「ねじりはちまき」、「パワーリスト」のケルブの村の店売り3点セットで力を底上げしてやれば、ダメージは更に加速する。
舞が2回発動すれば瞬殺可能だがランダム要素が強いため、仕留めるまでの時間は変動する。
入力の手間が「魔法剣」→「調合」(→「まもり」)の3手だけで済むのがいいところ。

  • ブリザガ」や「レベル3フレア」も有効だが、シェル状態なので半減されてしまう。
    裁きの杖」(道具使用でディスペル)で解除してもいいが入手が面倒だし、そもそもレクイエムならシェルを貫通するので必要ない。
  • 裁きの杖でプロテスを剥がすと、ブリザド剣でも余裕でカンストする。
    • 裁きの杖はエクスデス城内の暗黒魔道士から盗める。ただしレア。
  • 二刀流の攻撃で2回とも当たると、通常は2回分のカウンターが返ってくるのだが、剣の舞二刀流では1回しかカウンターしてこない。
  • 欠点は敵がアンデッドゆえ「ミステリーワルツ」が逆効果となりMPが枯渇するところ。戦闘後エーテルで回復を。
    「ふたりのジルバ」は幸い吸収しないので自爆の心配は無い。ただし亀の甲羅割りやガードオファで防御力を下げてしまうと、ジルバのダメージが通ってしまうので余計な事はしないように。
    守り+かばう戦略で瀕死中にジルバが通ってしまうと攻撃役は瀕死状態のため死んでしまう。
    • ミステリーワルツは魔法防御無視のアスピル効果だから逆に吸収される。
      ジルバは攻撃力45の必中ドレインであるため、魔法防御55を貫通できず0ダメージ。
      逆吸収や0ダメージでは亀の甲羅によるカウンターは発動しない。
    • 黒の衝撃はレベルが下がるだけなので、レベル半減後もふたりのジルバで吸収される恐れはない。
  • バーサクをかけるのは単なる火力アップだけでなく、ナイトの「まもり」コマンドも再入力の必要がなくなり、
    より安全になるメリットがある。
    「かばう」は敵にかけるバーサクだけでなく、味方のバーサクとも相性がいいことがわかる。
    • 誤解の無いように追記しておくと、味方にバーサクをかけた後はナイト以外の誰かをコマンド入力待ち状態で放置して、ナイトにターンを回さないことで「まもり」を永続させる事ができる。ナイトがコマンド入力待ち状態になると、その時点で「まもり」は解除されるので注意。また、ナイト自身にバーサクをかけてもナイトが攻撃したら「まもり」が解除されてしまうので無意味。
    • さらに余談だが、「黒の衝撃」が低確率で効くので、Lv57から半分・余り切捨のLv28になる。
      これで「レベル2オールド」をかけると、
      地震の威力が激減するのでレビテト無しでも生き残ることが出来る。青魔縛りにどうぞ。

こいつがいるせいで、ギルの洞窟でのギル拾いが全然効率良く感じない。

  • 上記のかばう戦法でコマンド記憶させておけば、A押しっぱで片付くから実際はそれほど悪くない。個人的に石像狩りと並ぶ金稼ぎポイント。
  • 因みに、こいつ自身も5000ギル所持しているので、こいつを倒す事自体も金稼ぎにならない訳ではない(尤も割に合う額ではないが)。
  • これでABPが高ければまだマシなのだが、わずか3しか持っていない。正直、楽にギルを稼ぎたければABPも持っている【石像】と戦った方が実入りは多いし何より安全である。

ギルの洞窟の主でありながら何度も現れるのはアンデッドだからか。

  • 大将格もしくは生態系の上位モンスターなだけで主ではない、のかもしれない。
  • コイツがアンデッドなのは「金の亡者」という言葉と掛けているのかも。

少々マイナーだが、SFC版では隠れる事で2回ほど攻撃を空振りさせると
あらわれても攻撃が当たらない状態になるバグがある。
これを利用すれば比較的低レベルでも簡単に倒すことが可能。

  • ただしこのバグを行うと、手持ちのアイテムが消えてしまう副作用があるらしい。
  • この技使ってこちらから攻撃した後、思いっきりカウンター食らった。その後は攻撃バンバン当たるので、完封にはならない。

三人リフレク、一人冷気属性無効の状態で、味方に冷気属性魔法をかけて反射でダメージを与えても、何故かカウンターをしてこない。
とりあえず、魔法重視でいくなら、三人にリフレクトリング、一人に炎の指輪を装備させて、ブリザガを反射させ続ければ、1.5倍ダメージかつ反撃なしで、安全性は高まる。

  • FF5のデルタアタックの仕様によるもの。リフレク状態と非リフレク状態の味方が混在する状態で
    味方側に魔法を全体がけして反射した場合、敵側の全てのカウンター行動を封じることができる。
    非リフレク状態の味方は吸収・無効状態でもよいが、イージスの盾で回避するのはNG。
    ラストのエクスデスをネオへ変化させずに倒すために挙げられる手法の1つでもある。
  • オートプロテスとシェルはかかっているが、防御力を上げるのではなくダメージを半減させるのでナイフでもかすり傷を受けてしまう。
    これにより左手に攻撃力の低い武器を装備してカウンターを防止する手段は通用しない。
    • 上記は、物理攻撃の場合の話。魔法攻撃だとシェルを解除しても攻撃力が低いとダメージ0。ダンシングダガー魔法剣戦法でふたりのジルバが暴発しても、吸収されて死ぬ恐れは無い(ギルガメの魔防55に対してジルバは魔法防御を無視しない攻撃力45の必中ドレインであるため)。

FF5(GBA版以降) Edit

クリア後ダンジョンの一番手ボスとしても現れ、最強の兜グランドヘルムを落とす(※亡者の巣窟の方は落とさない)。


また、中断セーブが採用されたことにより、こいつに出逢わずにギルの洞窟でのギル稼ぎを行えるようになった。
いかに出現率が高いとはいえ1歩毎に遭遇するわけではないので、歩くごとに中断セーブを繰り返せばいい。

  • 具体的には2歩移動後に中断でギルガメ戦を回避できる。

マップのドットとしてはギードをピンク色にしたような感じ。
戦闘時のギルガメの面影が全く無いため、何だろう?と思って触った人も多いんじゃなかろうか。


この段階であれば強力な武器が揃っているので、「賢者の杖」か「アポロンのハープ」でタコ殴りにするのがいい。
アンデッド8倍特効、ウマー。


はっきり言って追加ダンジョンのボスと比較しても何ら遜色ない強さである。
発売から10年以上経過しているためギルガメそのものの攻略法は確立されているものの、上記の通り予期せぬ形で遭遇すればすっぴんマスターレベルの戦力が無ければ正面からの打破は極めて困難。

  • というか下手な追加ダンジョンのボスよりよっぽど強い。そして、逆に考えれば、「第2世界のギルの洞窟に追加ダンジョン級のボスが潜んでいた」ことになるわけで、そりゃ勝つのに苦労するわけだわ。
  • 第3世界で登場することで、他の強ボスと比べてどれくらい強いのかがハッキリわかりやすくなった。
    • 「かつては第2世界の戦力しかなかったから苦戦したのではないか?」「次元の狭間の連中を倒せる強さなら正面からやりあっても楽勝になってるだろう」みたいな予測は、この追加ダンジョンでものの見事に打ち砕かれることになる。

亡者の巣窟ではHPが40000に増えている。
最終的にはここがギルガメと何度でも戦えるスポットになる。出現は第1グループの最終ラウンド。
第1グループはそれまでの連中が序盤のボスを強化した程度で、乱れうち無双が簡単にできるだけに、
いきなりこのような格上の敵が出現して驚いたプレイヤーもいるのでは?

  • 無双していて、ファイナルアタックに地震を使うことを忘れていると、実にあっさり全滅してしまう。
    そういう意味では1グループ目で出てくるのは良心的なのかも?

非常に手ごわい敵である一方、物理偏重で凶悪な行動はカウンターのみなので付け入る隙は山のようにある。
これを難なく倒せるようになればFF5の戦闘システムを熟知してきたといえるかも。


SFC版、GBA版ともに祝福のキッスによる強制バーサクでカウンター封じが出来る。GBA版のいくつかのボスに追加された強制バーサク耐性がギルガメには存在しない。スマホ版ではゲーム全般の仕様としてバーサク中でもカウンターする。

FF5(iOS/Android版) Edit

iOS版での仕様変更をモロに受けた。列挙していくと

  • 小人状態だと「かばう」が発動しない。(Ver1.02では修正)
  • 「まもり」が1回のコマンドで1度しか防げなくなった。また他の回避行動をとっても、状態が解除される。
    これは旧verの仕様。現行のver1.1.3では「まもり」は従来と同じに戻っている。
  • 二刀流の攻撃に対して、片方だけ当たった場合でもきっちり2回分の反撃をするようになった。
  • 亀の甲羅の状態異常付加について、全てに耐性が無いとスリップ状態に出来なくなった。
  • レクイエムがシェル状態を無視できなくなった(現verの1.1.3でも同様の仕様)。

などなど。戦闘BGMがなぜか通常の雑魚戦と同じになったりしているが、強さは全く変わってないので注意。


現行のver1.1.3では「まもり」が従来と同じ効果を発揮するため、かばう+まもり戦法が可能。「ぶんしん」で代用も出来る。


ダンシングダガーの二刀流が大幅に強化されたため、レクイエムがシェルを貫通しなくなった事と合わせて、攻撃手段は忍者の魔法剣二刀流ダンシングダガー+祝福のキッスブーストがさらに有効となった。左右の手による魔法剣の乗った剣の舞必中4倍撃2回と、ダンシングダガー非装備側の手の魔法剣攻撃(必中ではない)で合計3連撃となり、プロテスを解除せずとも最も早く戦闘が終了する。


エクスデス城到達後ならリフレクトリング、アイスシールド、裁きの杖の対亀用三種の神器が揃うので、
シェルを解除後にブリザガを3人リフレク1人吸収戦法でカウンターを封じつつ簡単に倒せるようになる。

  • ↑iOSからこのやり方ではカウンター封じができない仕様になってます。三人リフレクで反射してもがっつりカウンター受けました(ver1.1.3)。
    • 正確には敵のカウンターが3撃目以降も発動するよう変更された。従来の魔法の3人反射1人吸収は、味方への攻撃(吸収・ダメージ問わず)が1撃目・反射が2撃目・敵へのダメージが3撃目となりカウンター対象外だったのだが、3撃目以降にもカウンターが発動するよう修正された。
      また、ファイナルアタックは発動封印自体が不可能となった。カウンターに対するカウンターは従来通り発動しないため、こちらのカウンターに対して亀の甲羅で反撃することはないが、ファイナルアタック地震はカウンターでとどめを刺した場合も発動する。
  • ボーンメイルがあれば亀の甲羅の追加効果も全部防げ……!?あ、麻痺がありましたね……

中断セーブでも乱数がリセットされないため、1歩ごとに中断する戦闘回避は不可能になった。
また、最後のマスの40,960ギルを拾うと必ずエンカウントする仕様となっている。反面ギルが拾える最奥の通路のエンカウント率自体は低下している。


スマホ版は全滅した場合も直前の戦闘のオートセーブから再開できるため、万一分身を切らして敗北してもリスタートは楽。

FF12 Edit

Cランクのリスキーモブとして登場。
クランランクがゲイルレンジャーズ(モブ討伐数8体以上)になり、なおかつレイスウォール王墓クリア後に受注可能。
ただし依頼人が雨季のギーザ草原にしかいないので注意。
戦うまでの手順が非常にめんどくさいのと、マップの難解さで、
初プレイの際は延々と草原を駆け巡ることになる。
強さもCどころかBレベル以上で、他のCランクモブとは比較にならないほど強い。


強さの秘密は大量に保有するオプション属性強化にある。
幸いにも回避無視はなく、くらやみ沈黙が有効。
Cランクに設定されているのは、これらの弱点を突けば撃破は難しくないからだと思われる。

  • 活力無視で唱えてくるドンアクガも強烈。全員が食らったら目も当てられない。
  • 1に沈黙、2に沈黙、34沈黙、5に暗闇。あとは雷の杖を装備してサンダラ(デルタ掛けると瞬殺です)。
  • ある程度削ると、一度活性で沈黙を回復させてくる点には注意。
    • その隙を与えないことは十分に可能。

活性の発動条件は「障害ステータス発生中&敵が遠い」こと。
足が遅いからって沈黙&マラソンばかり狙っていると、あっさり回復されてサイレスの掛け直しになる。
また、基本的には敵対心の高い相手を狙って来るのだが、フラッシュなど一部の攻撃は別の対象を選ぶ事がある。
何度も活性を使われて苦戦する場合は、この辺りを考慮してみよう。
沈黙&暗闇(&スロウ)にしたら、全員が近接でボコ殴りにするというのもアリ。


かつてギーザ草原の王として君臨していた巨大亀で、遊牧民の長によって壺に封印されていたのだが、村の子供がベッコウのお守りを草原に持ち込んでしまったせいで復活してしまった。
ただ復活した割にあんな辺鄙な離れ島に引き篭もっている(?)のはどういうことだか。

  • 実はベッコウがどうのこうのは無関係で、元々ギルガメは何年か周期で突然発生する大亀の変異体。
    草原の王というのは本当で、彼が存在することで草原のモンスター達はおとなしくなるそうである。
    草原の遊牧民はギルガメを封印した壺を持つことでモンスターの害を防ぎ、また乱獲も防いでいたようだ。
    だがゲームの時期になると封印したギルガメが弱ってきたため、新たにギルガメを捕まえなければならなくなったという。
    • また、ベッコウ目当てに亀が乱獲された時代に長雨や流行病があったことで、遊牧民の長は亀の祟りとしてベッコウ欲しさの亀狩りを戒めた。
      それが微妙に変化して「ベッコウを持ち込むと亀の祟りがある」となったとか。
    • ちなみに、その壺の名前に攻略のヒントがあったらしい。
      その名も「沈黙の壺」…。
      • 「沈黙」は、間借りしている身の遊牧民が、ギーザ草原の「王」を幽閉&利用していることへの皮肉だと思ってた。

基本防御力が高いうえに、HPが半分になるとダメージカット
さらに瀕死になると防御力が上がる。
結果的にデスブリンガーでも3桁くらいのダメージしか与えられなくなる。
亀のくせにブリザラを使うほか、高威力物理攻撃の押しつぶしを繰り出し、小技としてドンアクガとフラッシュを持つ。
さらに瀕死になるとブリザガを撃つ上、魔法CT0でブリザラをアホみたいに連射する発狂形態に。
沈黙が効くことを知らないともう何がなんだか。
この発狂形態になると状態異常を食らった瞬間、次の行動で活性を使用するようになる。

  • 回数制限でも設定されているのか、しばらくすると活性を使わなくなり沈黙暗闇を維持できるようになる。乗り切れれば事故らない限りは勝てる。

討伐可能時期にはマインゴーシュが店売りされている。
くらやみと沈黙をかけてヘイトコントロールが万全ならほとんどダメージを受けずに倒せる。
他にもドンムブをかけてタゲを取ったキャラが攻撃射程外に逃げれば、
ドンムブの効果中は一方的に攻撃できる。
足が遅いのでマラソンも有効だが、
周囲のジルコンタートルを処理していない場合はアドさせないように注意が必要。

  • 乾季と雨季の入れ替わりが鬱陶しいので、出来ることならガリフ前に倒したいところだが…。
  • どうせ出てくるまで気候待ちする事になるので、まずは周囲の亀を掃除してからゾーン往復すると楽。
    いきなり出てきたら……運がいいんだか悪いんだか。

くらやみ沈黙込みで、盾役が機能しているなら
あえて弱めの攻撃手段を取ることで、被ダメージ返しリジェネで完全に打ち消せる。
あとは盾が自分への回復を組めば、すぐに討伐に行っても完全放置で倒せる。
その場合、他の二人は遠隔武器にすると良い。


初回で全く歯が立たず攻撃をバンサトに任せて遠くから回復するだけだったのもいい思い出。

  • 初期レベル一人旅では当然の常套手段ですよ。
  • バンサトはHP回復こそ自己ハイポだけだが、ブラナやエスナで状態異常治療してくれるしプロテス・シェルも全員にかけてくれる。
    ドンアク耐性もあるので、4人全員がドンアクガを受けても彼一人は免れて他の3人を治療してくれる。
    おまけに打撃にはドンムブの追加効果までついており、とても頼り甲斐がある。
    ついでに言うと気候が合って出現した時にセリフを発してくれるので、気候待ちのゾーン往復の時も下押しっぱなしで画面を凝視しなくて済むという、プレイヤーにも優しい心遣いが光る。

ちなみにギルが盗める。確率の高い順に1000, 2000, 4000。
アイテムテーブルがギルだけのモンスターはこいつだけ。

FF14 Edit

序盤のギルドオーダー(パーティ戦闘のチュートリアルのようなもの)で登場。格下げも格下げである。
ある富豪が飼っていたペットが逃げ出したもので、プレイヤーは敵の誘導やギミックの操作を学ぶことになる。

FFTA2 Edit

昔は多数生息していたようだが、甲羅が商売繁盛のお守りとして重宝されるため
乱獲されて数が激減しているモンスター。


今作はサブクエスト「家宝のお守り」に登場する。
なお今作は名前こそギルガメではあるがシステム上ではアダマンタイトスの一種として扱われている。
(ユニット情報でも「ギルガメ アダマンタイトス」と表記されている。)
使ってくる技もアダマンタイトスと基本的に同じ。相違点はRアビリティがギルガメの心になっている事位か。

PFF Edit

FF5そのままに登場。地・聖属性耐性、氷属性弱点。
物理防御が高く、魔法防御もそこそこ高い。
定期的にあるギル獲得の限定クエスト「ビッグディール」の最後に毎回2匹セットで出てくるが、強く硬く攻撃が痛い。
特に前衛にいるギルガメは物理カウンターとして亀の甲羅をしてくるため、ギル獲得クエストの割には周回しづらくしている要因である。


通常のクエストで出てくる時は亀の甲羅を使ってこない、硬いだけの雑魚だったりする。
氷弱点なのは相変わらず。

FFRK Edit

FF5イベント「明日を継ぐ勇士」でギルの洞窟が登場し、ギルガメもボスとして登場している。
カウンターのかめのこうらが強力で、中途半端なパーティで行くと原作同様返り討ちに合う。

FFEX Edit

メビウスFF Edit

FF12からアビリティカード「ギルガメ:FFXII」として登場している。
2017/7/15、ブースト大召喚 Featuring シーサイドクイーン?の開催時に、
他のFF12のモンスターと合わせて追加された。
水属性のレンジャー系アビリティカードで、アビリティはヘビーフラッド?