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特技/【エソテリック・リージョン】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 22:26:19

元ネタは原作においてカムラナートが属性魔剣を使用した際に発生する魔法陣「エソテリック・スクライブニング(以下「罠」)」。


FF11 Edit

各属性魔剣を使用すると前述の罠が生成され、そこを中心にスフィア(周囲の敵味方にバフ・デバフ効果を与え続けるフィールド)が展開される。
罠は事前に使った属性魔剣と同じ属性を帯びており、それによって付与されるデバフ効果や攻撃が通る属性などが変化する。
スフィアから離れることでデバフ効果は解除されるが、それならばと放置すると罠がカムラナートの分身に変化し、本体との同時攻撃を行うようになってしまう。
幸いにも罠は攻撃を加えることで破壊可能なので、カムラナート本体の攻撃をしのぎつつ、素早く罠を破壊することが肝要となる。


元々はカムラナートに先立って登場したレディ・リリス水晶龍が似たようなギミックを持っていた。そして後に上位BFで登場するカムラナートにも追加された。


詳細はこちら→属性魔剣(罠についての解説あり)

DFFAC Edit

カムラナートの専用EXスキル
自身の位置に魔法陣(以下「罠」)を設置し、これに触れた相手チームのキャラにデバフを付与する。
また、罠が存在している間は「現在使用可能な属性魔剣の効果時間を設置数×2.5秒分延長する」バフ効果がもたらされる。


基本情報は下記の通り。

  • 罠が存在する時間は30秒。
  • チャージを4つまでストックし、チャージの貯まっている分だけ連続使用する事が可能。
    1回分のチャージが貯まるのにかかる時間(リキャストタイム)は20秒。
  • 罠は最大4つまで同時設置可能。
  • 攻撃の隙をキャンセルして罠の設置が可能。
  • 生成された罠の破壊は不可能。
  • 吹き飛ばし中やダウン中であっても、相手チームの罠に触ればデバフ効果が付与されてしまう。
  • 相手チームの罠に触れても、ブレイブマグネやサーチライトと同様ダメージリアクション(怯み)が発生しない。
  • 罠の色は赤と青の2種類で、これにより敵味方どちらの陣営が設置した罠なのか判別可能。
    事前に使用した属性神剣/魔剣によって色が変化することは無い。
  • デバフの効果は統一されている。事前に使用した属性神剣/魔剣によって内容が変化することは無い。

デバフ効果の内容は

  • 攻撃力0.7倍(被ダメージが基本値の31.25%分ダウン)
  • 防御力0.2倍(与ダメージが基本値の50%分アップ)
  • 移動速度0.85倍
  • 汎用EXスキル使用不可能

の4つのデバフを15秒間与え続ける。
デバフ効果中に再度罠に触れると残り効果時間が15秒に戻る。効果の累積加算はされない。
 
※攻撃力デバフ効果値は、公式生放送の試合でカインのインパルスドライブを受けた際のダメージから推測している。

比較対象各段合計値
通常時128 + 80 * 2 + 208496
デバフ時088 + 55 * 2 + 143341

デバフ効果は中々に強力、罠の大きさもそれなりにあるので相手の妨害にも使いやすい。
安置作りや乱戦防止のために設置する他、相手召喚中ならば撒きつつ逃げれば捕まりにくくなる。
キャンセル性能持ちでもあるため、攻撃の後隙を消して攻めの勢いを継続するのもよい。
攻防一体な性能でカムラナートの生命線ともいえるEXスキルなので、積極的に使っていきたい。
ただし後述のテクニックのため、チャージ1回分は常にキープしておくべし。


ダウン中の相手に重なるように罠を設置し、確実にデバフ効果を適用させるテクニックが強力。
汎用EXスキル封印+移動速度低下で機動力が大きく落ちるため、有利な状況で起き攻めを展開できる。
とくにSHOOTタイプは自衛用にテレポを積むのが定石であり、この戦法が一度嵌まればカムラナートはSHOOTタイプのキャラに滅法強くなる。


原作プレイ者からは「原作の仕様やグラフィックを上手く落とし込んである」とおおむね好評の様子。

DFFOO Edit

カムラナートクリスタル覚醒20で習得するアビリティ。
相性性能を持つ武器は「デルクフ・ガラティン【XI】」。