特技/【エナジードレイン】

Last-modified: 2020-01-28 (火) 19:20:42

和訳すると「活力を吸収する」。RPGでは良く聞かれる特殊技。


最も恐ろしいエナジードレインは「ウィザードリィ」のそれであろうか。
対象の生命力を吸い取ることで、これを受けたキャラのレベルを恒久的に下げるというとんでもない効果である。
レベルを下げられた時点で累計獲得経験値も低下後のレベルに合わせて修正されるので、下がったレベルを取り戻すには再び経験値を貯めるしかない。場合によっては数百万単位で経験値が吹っ飛び、経験値稼ぎに多大な手間が生じることになる。
そのため、エナジードレインを使う敵はたとえ雑魚であっても非常に忌み嫌われている。

  • トルネコで言うところのふしぎなおどりだが、こちらは使用者を倒せばレベルが1戻る。
  • D&Dでも同じ効果。こちらは高レベル魔法で回復できるが完全ではない(元のレベルの最初の経験値に戻る)。
  • 上記の攻撃を経験したプレイヤーは黒の衝撃にたいへん驚く。

FF6

バンパイアソーンが使う特殊物理攻撃で、単体をゾンビ化させる。


スケッチ」「操る」での使用も可能。

FF11

短剣装備時に使用可能な必殺技「ウェポンスキル」のひとつ。
対象のMPを吸収し、自身のものとする。
対象がMP持ちでないと吸収できず、また闇属性のため闇耐性の高い敵には通用しにくい、などの理由からあまり使われていない技。


詳細はこちら→エナジードレイン

FF13-2

ニジリバナが使ってくる特技。
通常攻撃と同じ感覚で連続して使ってくる。


効果は与えたダメージの分だけ自分のHPを回復するというHP吸収攻撃。
一応魔法攻撃に属する。
他の様々な地虫達が使う特技「養分吸収」をカッコ良く言い換えただけではないか・・・とは言っちゃいけない。

FF14

巴術士及びその派生ジョブである召喚士学者が使用可能なアビリティ。
かつては「エーテルフローを1つ消費して対象1体を攻撃し、その与ダメージの半分のHPと一定量のMPを回復する」という共通の効果だったが、現在(漆黒のヴィランズ)では召喚士と学者で効果が異なる。


召喚士(巴術士)のエナジードレインは、ダメージを与えてエーテルフローを獲得するというもの。
召喚士のエーテルフローは消費することでミアズマバーストやペインフレアといった攻撃技を発動できるため、それらの技を発動するための起点となる。


学者のエナジードレインはかつてと同様、エーテルフローを1つ消費して対象1体を攻撃し、その与ダメージの半分のHPと一定量のMPを回復するもの。
学者のエーテルフローはアクション「エーテルフロー」で獲得し、学者専用の回復アクションに利用できるが、回復が必要ない時は回復の代わりにエナジードレインを使うことで、ダメージを与えつつMPを補充できる。


召喚士と学者で「エーテルフローを溜める」「エーテルフローを消費する」とエーテルフローに対する効果が逆転しているためややこしい。

FFEX

銃技の1つ。

FFRK

アルフィノの初期必殺技。

DFFOO

アルフィノのアビリティ。
2HIT魔法BRV攻撃+HP攻撃。
与えたHPダメージに応じて自身のHPを回復する(回復上限は最大HPの10%分)
相性効果を持つ武器は「アルマンダル【XIV】」。