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キャラクター/【アルフィノ・ルヴェユール】

Last-modified: 2019-07-11 (木) 15:36:26




FF14 Edit

シャーレアン出身のエレゼンの男性。16歳。CVは立花慎之介
旧FF14でバハムートと対峙し散ったルイゾワの孫で、アリゼーは双子の妹。祖父の遺志を継いでエオルゼアを守ろうとしている。
11歳で魔法大学に入学した神童。冷静沈着・頭脳明晰の理想主義者だが、秘めたる情熱家。ルヴェユール家の御曹司のため、「暁の血盟」には当初パトロンのような立ち位置で参加する。


新生編では第七霊災の傷跡が深く残るエオルゼア救済を至上の目的としていた。しかし「エオルゼアのために」という理想に固執するあまり「人々を導く」という使命とはき違え、最終的にはこれを利用され失脚。「暁の血盟」とは別の組織である「クリスタルブレイブ」を乗っ取られてしまい、全てを失ってイシュガルドへと落ちのびる。


蒼天編ではもう一人の主人公ともいえるポジションで登場。新生編での失敗を引きずっていたが多くの良き出会いに恵まれ、奮起。あくまでも現場の一兵卒として「自分がやれることを精一杯やる」という立場に徹し、光の戦士と共に竜詩戦争を終結に導いた影の立役者。
お坊ちゃんキャラが大人の洗礼を受けて成長しつつも理想主義者的な青くささ、情熱的な行動力も併せ持つという大変魅力的なキャラクターに描かれている。


紅蓮編では蒼天編で出ずっぱりだったためか出番の多くを妹のアリゼーに譲り、やや引いた脇役ポジションへ。とはいえやはりその社交術は健在で、「暁」の政治的な窓口として活躍。ほかにもなにかと苦笑いさせられたりやり込められたりといじられ役に。
紅蓮編の後半では危険を知りながらもあえて単身で帝国領へと赴く。かつての仇敵と手を結び、ガレマール帝国の非人道兵器「黒薔薇」製造施設の破壊活動などを行った。しかし、次々と「暁」の賢人が倒れていくなか、彼もまた謎の昏睡状態になってしまう。


漆黒編では享楽都市「ユールモア」の内情を探るために周囲のスラムで「何でも屋」をしていた。荒廃しきっていた世界では似つかわしくないお人好しぶりではあるものの、一方で精神的に非常にタフになっている。


謙虚になったとはいえ未だ若さ故の青臭い所も多く、理想だけではどうにもならない争い事を対話で解決しようとする癖がある。
自他ともに認める天才だが、努力家でもある。また普段の姿からは想像もできないほど負けず嫌い。実は泳げないのだが、紅蓮編序盤でそのことを妹のアリゼーにいじられたことで奮起し、こっそり友人と水泳の特訓を行って泳げるようになっていたりと「意外な一面」の多いキャラクター。


クエスト等で共闘するシーンが多いキャラの1人。
時折フライテキストと共にセリフを喋る事もあるが、気合を入れてシャウトするシーンは中の人の事もあり剣を棄て戦いをやめ話し合う事を求める彼が頭をよぎるプレイヤーもいるとか。


クラスは巴術士についており、彼の使うカーバンクルは黒い(カーバンクル・オブシダン)。ストーリーが進むにつれて白いの(ムーンストーン)も呼ぶようになり、使い分けるようになる。
ゲームシステム「フェイス」ではヒーラーロールを担当する。ジョブは学士(カーバンクルを使う学者…というより、回復特化の巴術士)。


詳しくはこちら→アルフィノ・ルヴェユール

TFFAC Edit

サンクレッドを解放した上で光のクリスタルで解放すると使用可能になるキャラクター。魔法タイプ。
召喚魔法はフェニックス
アビリティはレベルで上書きされていくため、レベル99ではトルネドマナシードIIIドレインIII

PFF Edit

2017/06/09に追加されたプレミアムメモリア。

行こう!「暁の血盟」として、新たな蛮神を追うんだ!

武器は波動。実装時にアルマンダルを持っていた。
黒魔法・召喚が得意。

力・知性・幸運が高く、素早さが低い。
HP吸収が使える波動メモリアとして使えるが、算術も便利で使いやすい。
プレミアムスキルは敵単体に毒と被ダメージアップを付ける攻撃。

FFRK Edit

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「エナジードレイン」。
エボカーダブレット【XIV】を装備することで超必殺技「展開戦術
ウイユヴェール【XIV】を装備することでバースト超必殺技「エリアルブラスト
コーラーロインクロス【XIV】?を装備することで閃技「ショックウェーブ
アポカリプス・ゼータ【XIV】を装備することで超絶必殺技「テラフレア
モルキンスキンナ【XIV】を装備することで超絶必殺技「ガルーダ・エギバースト?
アルマンダル【XIV】を装備することでリミットチェイン超必殺技「エーテルパクト
ドラコノミコン【XIV】を装備することで覚醒奥義「プチメテオ
を使用できる。
また、コーラーヒマティオン【XIV】?にレジェンドマテリア「学び多き旅路」がついている。

DFFOO Edit

2018年11月27日発表のオペラオムニア開発潜入レポートにて、12月新規イベントによる参戦キャラとしてシルエットのみ登場。
イベントと同時にキャラ調整が行われると発表がされた仲間の調整タイミングから考慮すると、12月後半の参戦だろうか。

  • もう1人の何者かと違い、先に登場し少し前に断章追加とキャラ調整の入った妹君とよく似た癖毛とリボンで結わえた後ろ髪、正面に構えた本でバレバレだったそうな…。

アリゼーと同じく「紅蓮」の時間軸から来ている。そのためイダやパパリモが知っている以前の彼よりは、率先して前に出たがる。
ムーンストーンを使役するためバッファーとなっている。イベントで召喚していたオブシダンはどうやらEXのようだ。


断章の追加を待たずして第2部6章のストーリーに登場。同じ世界の仲間の記憶を取り戻すため、アリゼーとともに尽力する。「仲間の記憶が欠けているのに対して、自分はその記憶を持っている」という点で以前のカインセラの立場に近くなり、またダークイミテーションの性質から「今ともにいるヤ・シュトラやサンクレッドたちが、同じ記憶と姿を持っているだけの偽者ではないか」という可能性も考え、いろいろと気苦労を抱えながらも、一貫して「自身の記憶は取り戻すべき」という姿勢を貫いた。