キャラクター/【アルフィノ・ルヴェユール】

Last-modified: 2020-08-07 (金) 19:09:38

FF14

シャーレアン出身のエレゼンの男性。16歳。CVは立花慎之介
旧FF14でバハムートと対峙し散ったルイゾワの孫で、アリゼーは双子の妹。祖父の遺志を継いでエオルゼアを守ろうとしている。
11歳で魔法大学に入学した神童。冷静沈着・頭脳明晰の理想主義者だが、秘めたる情熱家。ルヴェユール家の御曹司で、「暁の血盟」には当初パトロンのような立ち位置で参加する。


世間知らずの高慢ちきなお坊ちゃんが、「大人の洗礼」を受けて再起、酸いも甘いも噛み分けた「若き苦労人」として成長する魅力的な描かれ方をしている。
謙虚になったとはいえ未だ若さ故の青臭い所も多く、理想だけではどうにもならない争い事を対話で解決しようとする癖がある。
自他ともに認める天才だが、努力家でもある。また普段の姿からは想像もできないほど負けず嫌い。実は泳げないのだが、紅蓮編序盤でそのことを妹のアリゼーにいじられたことで奮起し、こっそり友人と水泳の特訓を行って泳げるようになっていたりと「意外な一面」の多いキャラクター。物語が進むことでトホホな役回りもこなすように。


クエスト等で共闘するシーンが多いキャラの1人。
時折フライテキストと共にセリフを喋る事もあるが、気合を入れてシャウトするシーンは中の人の事もあり剣を棄て戦いをやめ話し合う事を求める彼が頭をよぎるプレイヤーもいるとか。

  • 主人公がしゃべらないので、代わりに敵役に説教をぶちかますことが多い。

クラスは巴術士についており、彼の使うカーバンクルは黒い(カーバンクル・オブシダン)。ストーリーが進むにつれて白いの(ムーンストーン)も呼ぶようになり、使い分けるようになる。
ゲームシステム「フェイス」ではヒーラーロールを担当する。ジョブは学士(カーバンクルを使う学者…というより、回復特化の巴術士)。

  • しかしヒーラーとしては占星術師のウリエンジェのほうを選ぶ人が多い。これはヒーラーとして見た時の学者が「瞬間的なHP回復量が低め」であり、「バリアを貼ってHPの急激な減少を防ぐ」タイプのヒーラーであることと、低い回復力を「フェアリーによる回復補助で補う」という特徴がある。ところがアルフィノのカーバンクルは攻撃一辺倒でヒール補助をしてくれないため徐々にHPが削られていき、またアルフィノもそこそこ攻撃をしているので、回避できない大ダメージやちょっとしたミスで一気に倒されてしまうことがかなりある。そのためタンクロールでプレイする場合、アルフィノを避けるのが定説となっている。プレイヤーの戦闘不能で即全滅扱いになってしまうため、回復量の足りないヒーラーでは攻略が困難になってしまうからだ。
    • とは言うものの、余計な被弾をしない、大ダメージをしっかり軽減する、装備を適正な物に交換する、といった基本を守っていけば普通に回復が追いつくくらいには回復量はあるため、無茶をしなければ問題はなかったりする。
  • なお、学者にはない固有の瞬間大回復アビリティを持つため、何気に緊急時の回復力はそれなりである(ただし連発は出来ない模様)

詳しくはこちら→アルフィノ・ルヴェユール

TFFAC

サンクレッドを解放した上で光のクリスタルで解放すると使用可能になるキャラクター。魔法タイプ。
召喚魔法はフェニックス
アビリティはレベルで上書きされていくため、レベル99ではトルネドマナシードIIIドレインIII

PFF

2017/06/09に追加されたプレミアムメモリア。

行こう!「暁の血盟」として、新たな蛮神を追うんだ!

武器は波動。実装時にアルマンダルを持っていた。
黒魔法・召喚が得意。

力・知性・幸運が高く、素早さが低い。
HP吸収が使える波動メモリアとして使えるが、算術も便利で使いやすい。
プレミアムスキルは敵単体に毒と被ダメージアップを付ける攻撃。

FFRK

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「エナジードレイン」。
エボカーダブレット【XIV】を装備することで超必殺技「展開戦術
ウイユヴェール【XIV】を装備することでバースト超必殺技「エリアルブラスト
コーラーロインクロス【XIV】?を装備することで閃技「ショックウェーブ
G・マジテックグリモア【XIV】を装備することで★6閃技「ムーンストーンの輝き
アポカリプス・ゼータ【XIV】を装備することで超絶必殺技「テラフレア
サバントOコート【XIV】を装備することで超絶必殺技「深謀遠慮の策
モルキンスキンナ【XIV】を装備することで超絶必殺技(ブレイブアビリティ付き)「ガルーダ・エギバースト?
アルマンダル【XIV】を装備することでリミットチェイン超必殺技「エーテルパクト
イディルグリモア【XIV】を装備することでオーバーフロー奥義「トランス・バハムート
ドラコノミコン【XIV】を装備することで覚醒奥義「プチメテオ
イディル・Pコート【XIV】を装備することでシンクロ奥義「「暁」の少年?
アナバシス【XIV】を装備することでシンクロ奥義「サモン・ムーンストーン
を使用できる。
また、コーラーヒマティオン【XIV】にレジェンドマテリア「学び多き旅路」がついている。

DFFOO

2018年11月27日発表のオペラオムニア開発潜入レポートにて、12月新規イベントによる参戦キャラとしてシルエットのみ登場。
イベントと同時にキャラ調整が行われると発表がされた仲間の調整タイミングから考慮すると、12月後半の参戦だろうか。

  • もう1人の何者かと違い、先に登場し少し前に断章追加とキャラ調整の入った妹君とよく似た癖毛とリボンで結わえた後ろ髪、正面に構えた本でバレバレだったそうな…。

その後、12月21日のイベント「理想への歩み」にて参戦。
武器種カテゴリその他(本)で、クリスタル覚醒では青色に対応する。


アリゼーと同じく「紅蓮」の時間軸から来ている。そのためイダやパパリモが知っている以前の彼よりは、率先して前に出たがる。
ムーンストーンを使役するためバッファーとなっている。イベントで召喚していたオブシダンはどうやらEXのようだ。


使用アビリティは「サモン・ムーンストーン」、「エナジードレイン」。後にEXアビリティ「オブシダン・コンビネーション」が実装された。
カーバンクルを召喚し、その特殊効果により味方をサポートする。
アルフィノがブレイクされるとカーバンクルが解除されてしまうのでBRV管理が重要となるキャラクター。
とはいえ実装当初はこれといって尖った部分がないためやや器用貧乏だったが、その後のEX武器実装で大きく化ける。
EXアビリティによる特殊効果「オブシダン」などによる自身の大幅強化に加え、BRV攻撃やHP攻撃が強化なコマンドに変化するため魔法アタッカーとしても活躍できるようになった。
真化後の限界突破には味方全員を不可視バフで強化する効果も付いているため、バッファーとしての能力にも磨きがかかった。


断章の追加を待たずして第2部6章のストーリーに登場。同じ世界の仲間の記憶を取り戻すため、アリゼーとともに尽力する。「仲間の記憶が欠けているのに対して、自分はその記憶を持っている」という点で以前のカインセラの立場に近くなり、またダークイミテーションの性質から「今ともにいるヤ・シュトラやサンクレッドたちが、同じ記憶と姿を持っているだけの偽者ではないか」という可能性も考え、いろいろと気苦労を抱えながらも、一貫して「自身の記憶は取り戻すべき」という姿勢を貫いた。