特技/【ヘル・ジャッジメント】

Last-modified: 2020-12-23 (水) 09:35:51

FF8

アルティミシア最終形態が使う技。PT全員のHPを強制的に1にする。
PTのHPが1の状態でも連発してくる光景は、かのジールのハレーションを連想する。
そのまま特殊技を連発してもいいが、たまに魔法を使用してくるので油断は出来ない。
もっとも『英雄の薬』『聖戦の薬』『インビジブルムーン』などで無敵状態にした場合は問題ないが。


PTのHPが1の状態でも使用するのは、行動がパターン化してるため。
上記のジールのハレーションも似たようなもので、HPが一定以下になると連発するようになっている。


演出は、PTの足元に魔法陣が出現し、赤紫⇔青紫と色の変化する螺旋を描く光が現れ、
最後に赤や橙の明るい光が魔法陣の真上に迸るというもの。


戦闘不能状態のPCが時間の流れの中に吸い込まれる時の演出には、天使を使ってるだけに、
心無い天使』からわざわざこれに差し替えた理由は何なのか気になるところ。

  • 神になろうとしたケフカやセフィロスはともかく、
    あくまで魔女のアルティミシアが天使を従えるのには違和感があったからだろうか。
    しかし、そうなると今度は時間の流れに吸い込まれる演出の天使が謎になってしまう。

HPの多さといい、特殊技を使えと言ってくれているようなものだが、
たまに全体攻撃のメテオアルテマを使うことがあるので、
無敵を使わない場合は最低でも1人は回復させておこう。

  • 特殊技を連発しても最終的に、本体を何度も復活させてきて
    その間にアポカリプスを放ってきて競り負ける場合があるので注意。

FF14

希望の園エデン零式:再生編4にて闇の巫女が開幕に使用。オマージュ元のFF8同様にパーティ全体のHPを1にする。
直後にショックウェーブ・パルサーを放ってくるため素早い立て直しが必要。

DDFF

アルティミシアの新HP攻撃として登場。
相手の足元に魔法陣を描き、魔のエネルギーを噴出させてダメージを与える。
 
サーチ時間・範囲が長く、回避したと思った矢先に捕まるなんてことも。
アルティミシアのHP攻撃の中で、グレートアトラクターの球体の判定を除き、唯一ブレイブを奪える技。

  • 原作でこれだけド派手な必殺技だったのにも関わらず、前作では実装されていなかった…。
  • アルティミシアのHP攻撃の中で唯一、ボタン長押しでは無く連打技。

「完全なる否定を!存在の終わり…」FF8のラスボス前のセリフが元ネタだと思われる。


発動中はアナログパットで移動可能。
しかしCPUがこの技を使う時は移動しない。何故?


EXモード時の必殺技、時の呪縛と非常に相性がいい。
「時の呪縛で固められた」ということはおそらくある程度相手との距離があるので、
相手の位置をサーチしつつブレイブを奪い、遠距離から攻撃できるこの技は
EX型ミシア様ならば重宝するだろう。

DFFAC

アルティミシアがC.LV5で習得するHP攻撃
相手の足元に魔法陣を発生させ、無数の光を立ち昇らせる遠距離サーチ技。
放つ前に若干のグライドが可能。


ラムザホーリーのように下から上へ判定が伸びるタイプ。
射程は円2.5(25m)で攻撃範囲が広い(半径3.5m)。光柱の攻撃判定サイズは半径1.5m。
下判定は薄いが、魔法陣から1キャラ分くらい下までは真空判定がある。
メイルシュトローム(マレフィキウムII)で拘束中の敵に繋げられる。


Ver1.4702018/02/22※DFFNTは2018/03/22適用)
予兆時間が-5Fされて、攻撃発生(81F→76F)や各種キャンセルタイミングが繰り上げられている。
他のサーチ技より射程や爆発範囲が秀でる代わりに予兆時間は10F長かったが、半減した形になる
この調整で味方の途中段止めから連携し易くなった。
 
Ver1.5602018/11/15※DFFNTは2018年12月中旬適用予定)
光柱の発生数と間隔の変更で持続時間が20F減少した代わりに、
発生位置が半固定化して魔法陣の範囲内に留まった敵を取り零す機会が減少している。
また、空中版で存在した攻撃動作の終わり際に着地する設定も削除された。

DFFOO

アルティミシアがクリスタル覚醒レベル20で習得するアビリティ。
相性性能を持つ武器は「リュクスアルム【VIII】」。

FFRK

アルティミシアの超絶必殺技。
ブレイブアビリティは「拒絶の槍」。ブレイブLv強化条件は風or闇属性アビリティ使用時。
必殺技が付いている装備は「賢者の杖【VIII】」。修得ボーナスは魔力+10。
2018/9/30、DFFACイベント「闘争の幕開け」で追加された。