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音楽/【血の跡】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 22:27:03

FF7 Edit

神羅ビルジェノバが逃亡したイベントや、異常事態発生時の運搬船ギ族の洞窟クラウドの悪夢、魔晄キャノンでの宝条との会話で流れる。
不気味な旋律と時々入るおどろおどろしいパーカッションの響きが、一層気味の悪い雰囲気を出している。

  • FFシリーズの中でもここまでホラーなBGMはそうそう無いだろう。
  • 神羅ビルについては、戦闘中でも引き続いて流れる。
    出現モンスター自体どれも悍ましい奴らばかりなので、否応でもマッチする。

初めてこれを聴くのは神羅ビルのジェノバ逃亡イベントだが、イベントは無音の状態から始まり
声もなく死んでいる看守の死体をクラウドが確認するところで、初めてこの曲が流れる。
戦闘時に音楽が切り替わらないこともあり、小学生の頃にFF7をやったプレイヤーには
見事なまでのジェノバならぬトラウマを植え付けてくれたことだろう。

  • 実際に眠れぬ夜を過ごした。
  • しかも出てくるモンスターが不気味な奴らに様変わりし、さらに恐怖を煽る。
  • あまりにも怖くてテレビの音量を消してプレイした。

蜜蜂の館の女王様の巣箱を覗き見るとこの曲が流れる。
タイミングとしては初めて聞くことになるであろう。
イベント中の複線めいたセリフ?と併せて短いながら印象に残りやすい。
さすがに神羅ビルで流れた時には及ばないが。


宝条との会話では、最初は風音やエネルギー充填音だけだったのが彼とセフィロスとの間柄が打ち明けられると同時に流れ出し
血塗られたセフィロス誕生の経緯や宝条の過ぎたる科学者としての欲望が絶妙な間取りと共に悍ましく演出される。


流れるダンジョンはいずれも期間限定のもので、クリアすると入れなくなる
曲自体は、ゴールドソーサーゴーストスクエアでいつでも聞くことができる。