ききゅうとかいつうしき

Last-modified: 2020-01-26 (日) 18:17:27

「有り難う御座います…!!」
ききゅうとかいつうしき

日本版タイトルききゅうとかいつうしき
英語版タイトルThe Grand Opening
脚本ジェームス・メイソン
放送日・2003年11月3日(英国)
・2004年3月8日(カナダ)
・2004年4月14日(韓国)
・2004年7月10日(日本)
・2004年11月9日(オーストラリア)
・2006年12月22日(米国)
・2009年9月24日(ハンガリー)
日本話数第173話
第17話(シーズン内)
英国話数第177話
第21話(シーズン内)
この話の主役スカーロイトップハム・ハット卿ハット卿夫人
シーズン第7シーズン
機関車紹介ピーター・サムラスティースカーロイ
登場キャラクターAスカーロイピーター・サムラスティー
登場キャラクターBハロルド熱気球
登場キャラクターCトーマスレニアスダンカンアニークララベルタイガー・モス
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ハット卿夫人スカーロイの機関士ハロルドのパイロット熱気球の乗組員
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ジェム・コール観光客
登場人物Cランブリン・ブリッジ駅長ピーター・サムの機関士ラスティーの機関士ラスティーの車掌ダンカンの機関士ダンカンの機関助手レニアスの機関士レニアスの機関助手作業員
登場人物D無し
登場スポットドライオー駅
スカーロイ鉄道の機関庫
ハーウィン・ドーレイ城
レニアス高架橋
ランブリン橋
ランブリン・ブリッジ駅
あらすじ・新しい路線の開通式が行われる日、トップハム・ハット卿ハット卿夫人と共にハロルドに乗って会場に行く事に。
・ところが、直前でハロルドが飛べなくなり、トップハム・ハット卿熱気球で会場に行く事にする。
・一方、余分な仕事の所為で遅刻しそうになったスカーロイは、熱気球が落下している事に気づき…。
メモ・初めて、体調不良になったハロルド*1
・この話のハロルドは終始笑っていない。
第5シーズンの『トップハムハットきょうのきゅうか』以来、我侭で気難しい性格になるハット卿夫人
ハロルドは台詞が無い為か、トップハム・ハット卿パイロットが名前を言っているにも関わらず、キャラクター紹介から省略された。
トップハム・ハット卿が映るシーンで、『アーサーとさかな』の使い回し映像が出て来る。
鈴木ふうさんのハット卿夫人の声はこの話で最後となる*2
・この話のトーマスアニークララベルは『ビルとベンとファーガス』、レニアスは『トビーのふうしゃ』に続いて終始走行しなかった。
・この回で学べる事は「捨てるあれば拾うあり」と言う事*3
台詞ナレーター「山岳鉄道の機関車達は張り切っていた。新しい路線の建設を手伝っているのだ。路線が完成すれば、ソドー島の美しい名所がもっと見て貰える事が出来る。トップハム・ハット卿が重大ニュースを持って来た」
トップハム・ハット卿「開通式は午後だ。わしは新しい路線を空から眺めるてみたい、そこでヘリコプターのハロルドに乗って会場に行く。家内もな。」
ナレーター「その時、スカーロイがあたふたとやって来た。」
トップハム・ハット卿「発表の時間に遅れたな!本当に役に立つ機関車は遅刻等せんぞ!」
スカーロイ「すみません…。」
ナレーター「ヘリポートでは、別の問題が起きていた。」
ハロルドのパイロット「エンジントラブルです。今日はハロルドは何処にも飛べません…。」
ナレーターハット卿夫人が一番がっかりしている。」
ハット卿夫人「この開通式をずっと楽しみにしていたのに…!」
トップハム・ハット卿「儂だってそうだよ…。何とか解決策を見つけよう…!」
ナレーター「そして、それはあった。」
ハット卿夫人「…貴方冗談でしょ? 私に「あれに乗れ」とおっしゃるの…?」
トップハム・ハット卿「風向きは完璧だ! あっと言う間に会場に到着するよ!」
ナレーター「やがて、熱気球は空に舞い上がった。一方、工事現場でスカーロイが焦っていた。」
スカーロイ「こういう余分な仕事があるから遅刻しちゃうんだよ!」
ナレーター「熱気球は静かに空を飛んでいた。ハット卿夫人も楽しんでいる。」
ハット卿夫人「新しい路線は素晴らしいわね貴方。」
トップハム・ハット卿「ウフフありがとう!」
ナレーター「路線では作業員達がまだ梯子を積み込んでいる。」
スカーロイ「急いで!急いで…!」
トップハム・ハット卿スカーロイの奴、急がないとまた遅刻するぞ。」
ナレーター「機関車達は開通式に備えて皆集まっていた。」
ラスティースカーロイはどこだ?」
ピーター・サム「遅刻しないって約束したんだけどね……」
ナレーター「ようやくスカーロイは出発した。その時トラブルが発生した。気球の炎が急に消えたのだ。気球の空気が冷めてゆき、気球は徐々に落下し始めた。」
熱気球の乗組員「しっかりつかまって下さい!」
ハット卿夫人「ここから降ろしてちょうだーい!!」
トップハム・ハット卿「今は無理だ!!」
スカーロイ「気球があの木の方に落ちていくぞ!」
ナレーター「やがて気球はスカーロイの目の前に落下した。」
スカーロイの機関士トップハム・ハット卿がいるぞ!」
ハット卿夫人「私の帽子が台無しだわ!」
トップハム・ハット卿「わしのもだよ…!」
スカーロイの機関士「どうぞご心配無く、直ぐに降ろしてあげますから。」
トップハム・ハット卿スカーロイ、お前に会えて嬉しいよ…。」
スカーロイ「有り難う御座います…!!僕も感謝しています!」
ナレーター「まもなくトップハム・ハット卿ハット卿夫人は無事に地上に降り立った。スカーロイは2人をボックスカーに乗せると会場に向かって出発した。皆はスカーロイが大切なお客さんを乗せて開通式にやって来るのを、待っていた。トップハム・ハット卿が新路線の開通を宣言した。」
トップハム・ハット卿「特にスカーロイには感謝している。ここに来られたのはお前のおかげだ。」
ナレーター「皆が歓声をあげた。」
ラスティー「そうは言っても、遅刻は遅刻だぞぉ~!」
スカーロイ「分かってるよ。でも僕が遅刻した所為でトップハム・ハット卿は間に合ったんだ」
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:マイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
スカーロイ麻生智久
ピーター・サム里内信夫
ラスティー石川英郎
トップハム・ハット卿青野武
ハット卿夫人鈴木ふう
スカーロイの機関士佐藤佑暉
ハロルドのパイロット川津泰彦
熱気球の乗組員緑川光
シリーズ前回
(英語)
ハロルドとそらとぶうまシリーズ次回
(日本)
たよりになるラスティー
シリーズ次回
(英語)
ベストドレッサーはだれシリーズ次回
(日本)
バルジーとニワトリ
参照画像日本語版タイトルラスティー未公開シーン未公開シーン2