ジェームスとあかいききゅう

Last-modified: 2022-09-19 (月) 19:20:31

「うわぁーっ!!一体何事だぁーっ!!?」

日本版タイトルジェームスとあかいききゅう
英語版タイトルJames and the Red Balloon
脚本デヴィッド・ミットン(原案)
ジェニー・マクデード(脚本)
放送日・2002年10月4日(英国)
・2002年11月8日(オーストラリア)
・2003年1月31日(カナダ)
・2003年5月24日(日本)
・2004年3月1日(韓国)
・2005年9月3日(マイケル・ブランドン版米国)
・2005年9月5日(ロバート・ハーツホーン版BGM 英国)
・2006年9月15日(アレック・ボールドウィン版米国)
・2009年9月8日(ハンガリー)
日本話数第155話
第25話(シーズン内)
英国話数第145話
第15話(シーズン内)
この話の主役ジェームス
シーズン第6シーズン
機関車紹介ジェームスドナルドダグラスパーシートーマス
登場キャラクターAトーマスジェームスパーシードナルドダグラス
登場キャラクターBダックステップニー
(テレビ絵本のみ:バーティー
登場キャラクターCヘンリーアニークララベルバーティージョージ
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ジェームスの機関士熱気球の乗組員
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人スティーブン・ハットブリジット・ハットメイスウェイト駅長トロッターさんトーマスの機関士ドナルドの機関士ナンシージェム・コールバーティーの運転手
登場人物Cステップニーの機関士ダックの機関士シリル作業員青いオーバーオールの作業員ジョージの運転手
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
灯台
キャラン駅
ブレンダム港
ドライオー駅
メイスウェイト駅
高架橋
踏切
ティッドマス機関庫
三複線の踏切と信号所
あらすじトーマスジェームス熱気球にお客を取られると心配する。そんな中、2台が踏切で止まっていると、熱気球の空気が無くなってしまい…。
対応原作きかんしゃトーマスのえほんきかんしゃジェームズ
メモジェームス今期2度目の主役回。
・燃料の残りを確認せずに離陸する乗組員。
ダックステップニーの名前が呼ばれたが、機関車紹介では省略されている。
・熱気球に見惚れてステップニーにぶつかるダック*1
熱気球を知らなかったジェームス
ジョージ、カメオ出演のみ。
・タメ口で話すドナルドダグラス
台詞ナレーターソドー島は夏休みの真っ最中だ。全国各地から行楽客がやって来て、島ののどかな美しさを楽しんでる。機関車達にとって一年中で一番忙しい時期だ。トーマスはワクワクしていた。トップハム・ハット卿の命令で飛行場に特別な荷物を運ぶのだ。」
パーシー「ねえ、何を乗っけてるの?」
トーマス「風船だよ。」
パーシー「パーティーの風船!?」
トーマス「そんなんじゃないよ、これは特別な風船なんだ!」
ナレータートーマスは出発した。間も無くトーマスは飛行場に到着した。気球に熱い空気が吹き込まれる。」
・(BGMとジェームスの汽笛)
ジェームス「あれは何だい?」
トーマス熱気球だよ!行楽客をあれに乗せて島巡りをするんだ!」
ジェームス行楽客を乗せて島巡りをするのは、僕らの仕事だよ…!!」
ナレータージェームスは焼き餅を焼いている。やがて熱気球は魔法の様にふわーっと空に舞い上がって行った。」
ジェームス「もし、僕らのお客が熱気球に奪われたらどうすんだ?僕らは一体どうなるのさ?」
・(BGM)
ナレータートーマスも心配になって来た。気球を見た時の興奮がすーっと冷めて行く。気球はソドー島のどこからでもよく見えた。ずっと上ばかり見ていたので、ダックステップニーにぶつかってしまった。」
ドナルド「ほら、籠の中に人が乗ってるぞ!」
ナレータードナルドが言った。」
ダグラス「次はどんな事を思い付くんだろう?」
ナレーターダグラスも言う。ジェームストーマスは踏切で止まっていた。2人共熱気球の事が気になって仕方が無い。」
トーマス熱気球にお客を取られたら僕達の出番が無くなっちゃうね。」
ジェームス「お客は列車に乗って旅行をするべきだよ!あんな馬鹿みたいな熱気球は辞めてさ!」
ナレーター「その時、大きくて丸くて赤い物2の頭上に迫って来た。」
熱気球の乗組員「気球の空気が無くなっちゃったよぉー!!」(初台詞)
ナレーター「誰かが叫んでる!」
ジェームス「うわぁーっ!!一体何事だぁーっ!!?」
・<<ドシーン!!>>
ナレーター「ドッスーン!!大音響と共に気球がジェームスの上に墜落した。ジェームスは吃驚して、濛々と蒸気を上げた。すると、気球は見る見る膨らんでいった。そして再び空に舞い上がった。」
ジェームスの機関士「よくやった、ジェームス!!お前の蒸気のおかげだ!!」
トーマス「もう、ジェームスったら!熱気球を助けちゃったじゃないか!!」
ジェームス「そんなつもりは無かったんだ…。でも、間違い無くお客を取られちゃうね…。」
・(BGM)
ナレータージェームスが行く所行く所、行楽客を乗せた気球が飛んでいた。彼はあの人達を乗せて走りたかった。」
ジェームス「気球より、鉄道の方がいいに決まってるよ!」
ナレータージェームスに戻って見ると、プラットホームに大勢の人が居る。トップハム・ハット卿も待っていた。」
トップハム・ハット卿「よくやったなジェームス!」
ジェームス「でも…お客さん達は皆気球に乗ってしまいます…。」
トップハム・ハット卿「ハハハハ…!!その通りだなジェームス!しかし、お客さん達は列車に乗って家に帰るんだぞ!」
ジェームス「あぁ!そうか!」
ナレータートップハム・ハット卿は正しかった。機関車達は今まで以上に忙しくなった。行楽客を乗せて飛行場を往復するのだ。それからジェームス赤い気球を見ると汽笛を鳴らす。夜になって機関庫で眠っていると、時々自分が空を飛んでいる夢を見る。あの赤い気球のように…。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン/マイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ジェームス森功至
パーシー中島千里
ドナルド佐藤佑暉
ダグラス遠藤武
トップハム・ハット卿青野武
ジェームスの機関士江川央生
熱気球の乗組員里内信夫
シリーズ前回
(英語)
まんなかのきかんしゃシリーズ前回
(日本)
パーシーとゆうれいこうざん
シリーズ次回
(英語)
ジャックフロストシリーズ次回
(日本)
こわがりなきかんしゃ

*1 急行を牽引した時と同じ列になった。そして、無地の燃料タンク車また映っている