たよりになるラスティー

Last-modified: 2025-08-30 (土) 21:28:10

「ラスティーはいつも物事を大袈裟に言う癖があるな!」
たよりになるラスティー

日本語版タイトルたよりになるラスティー
英語版タイトルTrusty Rusty
脚本ジェームス・メイソン
放送日・2003年11月7日(英国)
・2004年3月12日(カナダ)
・2004年4月20日(韓国)
・2004年11月13日(米国)
・2004年7月3日(日本)
・2004年10月10日(英国:新音楽版)
・2004年11月14日(米国)
・2004年11月15日(オーストラリア
・2009年9月26日(ハンガリー)
シーズン第7シーズン
日本話数第172話
第16話(シーズン内)
英国話数第181話
第25話(シーズン内)
この話の主役ラスティー、ダンカン
機関車紹介ダンカン、スカーロイ、ラスティー
登場キャラクターAラスティーダンカンスカーロイ
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCピーター・サム
(使い回し映像のみ:ステップニー
登場人物Aトップハム・ハット卿ラスティーの機関士ダンカンの機関士
登場人物Bなし
登場人物C売店のおばさんスカーロイの機関士スカーロイの機関助手ピーター・サムの機関士ダンカンの機関助手トップハム・ハット卿の付き人作業員
登場人物Dエンジニア
登場スポットステップニーの支線
標準軌と狭軌の線路が並んだ丘
岩山の線路
古い木製の橋
トレッスル橋
ティールーム駅
ソドー城
停車場
石炭置き場
あらすじ・ラスティーは橋が壊れそうになっている事を皆に知らせるが、ダンカンは忠告を聞かずに橋へ行ってしまい、転落しそうになる。それを助けに来た機関車は、ラスティーだった。
メモ・冒頭シーンは第5シーズンまいごになったステップニー』の流用映像*1
・田中亮一がダンカンの声を担当するのはこの話で最後となる。
・停車場の片隅には、あのに破壊されたスレート貨車の残骸が放置されている。
・ダンカン、第4シーズン『ボディをみがいて』以来、橋の上で立ち往生する。
・この話のラスティーは、第4シーズン『サー・ハンデルのけびょう』以来、ナレーターから『小さなディーゼル』と呼ばれている。
・ラスティーがダンカンを助けに向かう場面では、左右反転の映像が存在する*2
英国版CV・ナレーター:マイケル・アンジェリス
米国版CV・ナレーター:マイケル・ブランドン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・ラスティー:石川英郎
・ダンカン:田中亮一
・スカーロイ:麻生智久
・トップハム・ハット卿:青野武
・ラスティーの機関士:佐藤佑暉
・ダンカンの機関士:川津泰彦
シリーズ前回
(英語)
クリスマス・プディングシリーズ前回
(日本)
ファーガスときそく
シリーズ次回
(英語)
トーマスだけのメダルシリーズ次回
(日本)
ききゅうとかいつうしき

*1 この映像は元々、第4シーズンブルーベルれっしゃ』の未公開シーンである。ちなみにその回で使われたラスティーのテーマがアレンジされて流れる。
*2 一瞬だが、ラスティーの名前と車体番号が逆向きになっている。