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マックスとモンティはらんぼうもの

Last-modified: 2019-07-14 (日) 14:19:38

「もう、絶対にふざけるなよ!真面目に作業をするんだぞ!」
マックスとモンティはらんぼうもの

日本版タイトルマックスモンティはらんぼうもの
英語版タイトルMucking About
脚本デイビー・ムーア
放送日・2016年12月5日(カナダ)
・2017年2月19日(日本)
・2017年6月5日(英国)
・2017年3月8日(ポーランド)
・2017年4月14日(オーストラリア)
・2017年7月30日(ニュージーランド)
・2018年1月13日(ハンガリー)
話数485
この話の主役マックスモンティ
登場キャラクターAトーマスエドワードジュディジェロームジャックアルフィーオリバーマックスモンティ
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCライアンロッキー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ファークァーの警察官
登場人物Bなし
登場人物C工事現場監督トーマスの機関士
登場人物D無し
登場スポットトーマスの支線
線路の上の橋と道路と信号所
ゴミの集積場(言及のみ)
給水塔
あらすじ・双子の大型ダンプカーのマックスモンティジャック達が掘り出した土のゴミを処理場まで運ぶ仕事をしている。だが、彼らはトーマスとレースする事が大好きで、度々現場から居なくなってジャック達を困らせている。
そんな時、工事現場でドリフト走行をしていたモンティがタイヤで小石を弾き、その小石がオリバーの油圧シリンダーにぶつかり、オリバーは故障してしまう。
オリバーが修理されている間、ゴミ処理場まで遠いと思ったマックスモンティは、ゴミを処理場ではなくの下に捨てて時間を節約する事を思いつく。だがの下は線路だったので、トーマスは災難に遭ってしまう。
メモマックスモンティ、初の主役回*1
アルフィー第12シーズンめいれいのきてき』以来、オリバーマックス第6シーズンこまったときのともだち』以来*2、短編シリーズに再登場する*3
モンティ、英国版ではスピンオフ作品Mud, Glorious Mud』以来、短編シリーズに再登場、日本版では短編シリーズに初登場する*4
ケリーバイロンネッドイザベラネルソンパトリックバスタージェニーさんはまだ再登場していない*5
工事現場監督、英国版ではスピンオフ作品Mud, Glorious Mud』以来、日本版では第6シーズンこまったときのともだち』以来久々に登場*6
重機の方のオリバー、初めて故障する。
トーマスに喧嘩を売り、危険走行で勝利するマックスモンティ
・鴨を轢きそうになって鴨にキレられるマックスモンティ
マックスモンティ、初めて警察官に怒鳴られる。
モンティの眉毛が消えてしまったり*7トーマスのロッドが二重になっているCGミス、英語版でマックスモンティの声が入れ替わっている収録ミスが有る*8
・今回、オリバー低床式貨車に乗せる作業はソドーレスキューセンターロッキートーマスの救助作業はジュディジェロームが行っている*9
・何故か、マックスモンティを知っているエドワード*10
・この話のエドワードは『やみにひかるヘンリー』に続いて終始笑わなかった。
警察官第2シーズンかしゃにのりあげたパーシー』以来、トップハム・ハット卿と共に現場の実況見分に来る。
第1シーズンきてきとクシャミ』以来、線路の上の橋と道路と信号所の下(の線路)で事故が発生する*11
・今回のトップハム・ハット卿の台詞は、埃が飛んできた時のうめき声のみ。
トーマス線路の上の橋と道路と信号所の下に捨てられた廃棄物で脱線するシーンは、第5シーズンバイバイ ジョージ!』を彷彿とさせる*12
・機関車が両脇から脅かされる演出はで3回目となる*13
アルフィー第23シーズンDigs and Discoveries』まで出番無し。
ジャックオリバーマックスモンティ第23シーズンDigs and Discoveries』まで台詞無し。
・後に第22シーズンの『トラスティー・トランキー』と『Hunt the Truck』で使いまわされる。
台詞ナレーター「ダンプカーのマックストーマスと一緒に競争するのが大好きだ。」
マックス「おーい!」
トーマス「ウフフフフフ!あれっ?」
ナレーターマックスの双子の兄弟モンティも同じだ。」
モンティ「おっと!」(日本版初台詞)
ナレーターは時々やり過ぎてしまう事もある。でもトーマスの事が好きだった。よっぽどの事が無い限り…。」
モンティ「次は俺達が勝つぞ!」
マックス「ああ!そうだぁ!!」
トーマス「ウフフフフフ!僕には勝てっこ無いよ!僕は何たって1番だからね!」
ジャック/アルフィー/オリバー「ゲホッ!ゴホッ!ゲホッ…!」
モンティ「お待たせ!」
ナレーター「彼等はトーマスの支線近くの工事現場で、オリバーアルフィージャックと働いている。土をゴミの集積場迄捨てに行くのが仕事だが、其処でよくふざけ合っていた。」
ジャック「うわっ!」
マックス/モンティ「ハッハハハ…!!」
ジャック「オイ!酷いじゃないか!」
オリバー「こらこら二人共!いい加減にするんだ!」(汽笛)
マックス「おっ!又トーマスが走ってる。」
モンティ「競争だ!」
アルフィー「一寸ー!まだ終わってないぞー!」
マックス「面白い事しよう!」
モンティ「ハハハハハ!」」
マックス「それ~!」
モンティ*14「イエ~イ!」
トーマス「危ない!」
マックス*15「イエ~イ!」
モンティ「やった~!」
マックス「イエ~イ!」
トーマス「アレは危ないよ。」
トーマスマックスモンティは面白い時も有るんだけどさ、僕の前をジグザグに走ったりするんだ。乱暴過ぎるよ。」
エドワード「う~ん、マックスモンティと上手に付き合っていく方法はね、全く相手にしない事かな。」
トーマス「無視するって事?」
エドワード「そうだ。彼等はいないと思って返事もしないし、競争だってしない。ああ言うタイプと上手くやるには、其れしか方法が無いよ。ハハハッ。」
トーマス「どうも有り難う。僕もそうしてみる。」
ナレーター「だが、実際にやって見るとそう簡単ではない。」
マックス「オイトーマス、競争だ!」
モンティ「この次の分岐点までな。行くぜ!ヘヘヘッ!つまらない奴だな。1番が聞いて呆れるぜ。」
マックス「1番は俺達だよ!」
「(鳴き声)」
トーマス「うわっ!」
モンティ「うわっ!」
「(鳴き声)」
トーマス「ハハハハハ!あれっ?うわっ~!!」
マックス「ヤッホー!!」
モンティ「それ~!」
マックス「俺達が一番だ!」
モンティ「俺達は二人だから、つまりトーマスは何と…三番だ!ハハッ!」
トーマス「今のは危険過ぎるって!もうマックスの誘いには乗らないぞ。」
マックス「うぉ~!!ハハハ!」
モンティ「俺を見ろ!ヤッホー!イェ~イ!!」
オリバー「あぁ!あ~大変だ!」
ナレーターオリバーのショベルが壊れてしまった。車体が動いている。此れではもう仕事が出来ない。」
モンティ「しまった…。ごめんよオリバー。」
ナレーターオリバーは修理の為、工事現場を離れる事になった。」
オリバー「急いで直して貰って直ぐ戻って来るからね。でも、僕がいない間もちゃんと仕事を続けるんだよ。」
マックスモンティ「あぁ分かった。」
モンティ「オイ!如何したんだ?」
マックス「一寸考えたんだけど、ゴミの集積所って凄く遠いだろ?」
モンティ「だから、急いだ方がいいって!」
マックス「でもさ、ゴミの集積所態々行くのは止めて…」
モンティ「此処から下に土のゴミを捨てる事も出来る!」
マックス「その通りだ!しかも時間の節約になる。つまり…」
マックスモンティ「役に立つ仕事が出来る。」
マックス「イェ~イ!」
モンティ「イェ~イ!」
ジャック「わっ随分早かったね。」
マックス「一所懸命急いで仕事しただけだよ。2倍のスピードでな。ヘヘヘヘヘ…。」
モンティ「ヘヘヘヘヘヘヘ。」
マックスモンティ「ヘヘヘヘヘ…!ハハハハハハハハ…!!」
モンティ「イェ~イ!」
マックス「ヤッホー!」
ナレーター「だが、何とこの下はゴミ捨て場でも何でも無かった。其処には線路が有ったのだ。トーマスは修理の終わったオリバーを工事現場へ運んでいた。」
オリバーマックスモンティは本当によく働いてくれるよ。でも、忘れないようにね。悪ふざけの誘いに乗って張り合ってちゃ駄目だ。2をお互いに競争させればいい。」
トーマス「うん、わかった!有り難う。忘れないようにしておくね...って、おぅわぁーーーーーー!!うっ!」
ナレーターマックスモンティの所為で大変な事になった。」
トーマス「そんな…。」
アルフィートーマスオリバーは何処?もう随分前に着いている筈なのに…。」
ジャックオリバーが居なきゃ、もう無理だ。」
アルフィーマックスモンティ!そんな訳で、今日最後のゴミだ。」
ナレーター「ラッキーな事にトーマスの側には、が居た。」
オリバー「僕のピストンはもう修理が終わってる。直ぐ線路から土を退かしてあげるからね。」
ジュディ「えぇ、私達も来たから、すぐ線路に戻れるわよ!ね、ジェローム?」
ジェローム「勿論だ、ジュディ!」
トーマス「有り難う皆。」
ナレーター「だが、トーマスの支線に如何して土のゴミが置いてあるのかは、誰にも分からず謎のままだった。」
ファークァーの警察官「何故これが…。」
ナレーター「その時…。」
トップハム・ハット卿「ん?」
トーマス「ん?」
ファークァーの警察官「これはこれはこれは、マックス、それにモンティ!君達が土のゴミを捨てたから、混乱と遅れを生じたではないか!工事現場と、ソドー鉄道両方にだ!」
マックス「申し訳ありません。」
ファークァーの警察官「掘り出したゴミは、何時も安全にゴミの集積所へ捨てるんだぞ!線路の上に捨てた物を無くなる迄全て運び出しなさい。明日の朝迄にな。」
モンティ「分かりました。ごめんなさい。」
ファークァーの警察官「もう、絶対にふざけるなよ!真面目に作業するんだぞ!」
マックス「御免よトーマス。」
モンティ「こんな事になるとは思わなくて…早く仕事を終わらせようとしてたんだ。」
トーマス「急ぎ過ぎちゃったみたいだね。もう君達とは競争なんてしないよ。」
アルフィー「よし、いいぞマックス、出発してくれ。」
ジャック「君もだモンティ。」
マックス「よし、有り難う皆。ヘヘヘヘヘ…。」
モンティ「ヘヘヘヘヘへ…!」
マックス「今、俺が考えてる事。御前なら分かるよな?」
モンティ「後に着いた方が片づけをするんだぞ!」
マックス/モンティ「イェ~イ!ヤッホー!」
ジャック「ゴホッ!ゴホッ!」
アルフィー「うわっ!ゴホッコホッ!」
マックス「俺が一番になる!」
モンティ「いや、俺が一番だ!」
マックス「いや俺だ。マックスモンティって呼ばれてる。モンティマックスじゃない!」
モンティモンティマックスでもいいじゃないか!此れからそうしよう。」
マックス「そんなのは駄目だ!」
モンティ「駄目じゃない!」
マックス「駄目だったら駄目だ!」
モンティ「俺が一番だって!」
マックス「絶対違う!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
エドワード/トップハム・ハット卿/ファークァーの警察官キース・ウィッカム
ジェローム/オリバー/マックスティム・ウィットノール
ジュディテレサ・ギャラガー
ジャックスティーブ・キンマン
アルフィーネイサン・クラーク
モンティラスムス・ハーディカー
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
エドワードウィリアム・ホープ
ジェローム/オリバーティム・ウィットノール
ジュディテレサ・ギャラガー
ジャックデヴィッド・メンキン
アルフィーネイサン・クラーク
マックスケリー・シェイル
モンティロブ・ラックストロー
トップハム・ハット卿/ファークァーの警察官キース・ウィッカム
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
エドワード佐々木望
ジェローム秋吉徹
ジュディ大井麻利衣
ジャック根本圭子
アルフィー竹内恵美子
オリバー小田柿悠太
マックスモンティ藤井隼
トップハム・ハット卿田中完
ファークァーの警察官河本邦弘
シリーズ前回(英語)スキフとにんぎょシリーズ前回(日本)デイジーととくべつなおきゃくさん
シリーズ次回コナーがはやくはしらない
参照画像トーマスのサイドロッドが二重になっているCGミス





*1 日本版のみ。英米版ではスピンオフ作品Percy's Scary Tale』がマックスモンティの初の主役回である。
*2 英国版ではスピンオフ作品Mud, Glorious Mud』以来。
*3 マックスは英国版ではスピンオフ作品Alfie Has Kittens』以来、日本版では第6シーズンこまったときのともだち』以来久々に喋る。
*4 モンティは英国版ではスピンオフ作品Alfie Has Kittens』以来久々に喋る、日本版では初台詞。
*5 その内登場するかも知れない。
*6 但しカメオ出演のみ。
*7 この現象は第2シーズンしせんをはしったゴードン』のエドワード以来久々である。
*8 日本版は第9シーズンにおける声優変更により、双子・兄弟キャラは一人二役で演じている為、収録ミスの現象は現れない。但し、長編第5作では、この現象が起きた。
*9 ロッキーエドワードが連れて来たが、ジュディジェロームライアンが連れて来た。
*10 因みに、エドワードスピンオフ作品には未登場で、第6シーズン長編第3作ソドー建設会社の重機達と一緒に居る場面も無い。
*11 前回はヘンリー客車石を投げた悪戯坊主達の犯罪行為、今回はマックスモンティが処理場へ向かう時間をケチって捨てたゴミで線路を塞がれてトーマスが脱線させられた。
*12 その時は小屋を破壊する被害だったが、今回はシンプルにゴミにぶつかって脱線した。
*13 この時、本当はマックスだけが叫んでいるが、米国版のみ、マックスモンティが同時に喋っている事にされている。
*14 マックスの声。
*15 モンティの声。