Jack and the Sodor Construction Company

Last-modified: 2020-06-30 (火) 17:47:33

Jack and the Sodor Construction Company

特徴
・時系列は第7シーズンから第10シーズンにかけての物語。
・『きかんしゃトーマス』とは別番組として、1シーズンあたり、2クールの26話の計画でガレイン社が企画、撮影していた。
・その後、ガレイン社はヒット・エンターテインメントに買収され、同社制作の番組『ボブとはたらくブーブーズ』と類似しており、「競合相手になりかねない」などの理由からお蔵入りになっていたが、後に『きかんしゃトーマス』のスピンオフ作品という扱いにし規模を縮小。1クールの13話になった。
・ガレイン社時代に企画、撮影していたものなので、映像はクラシック・シリーズと同じ形式になっているが、実際に製作されたのはヒット・エンターテインメントによる新体制移行後なので、BGMなどは移行後のものになっている。
・この映像作品はトーマスパーシートップハム・ハット卿はサブキャラとして登場するが、その他の機関車の登場や台詞は無く*1、重機達に視点を当てた内容となっている。
・この作品のパーシーは、ドームが黄緑色になっており、ステップが赤くなっている。
・2020年現在も日本語版は制作されていない。
・また、没になったエピソードにあらすじが不明のものもある。


話数英国タイトル
1A Visit from Thomas/Oliversaurus
2Jack Owns Up
3On Site with Thomas/Who's the Boss?
4Percy's Scary Tale/Scaredy, Scaredy
5Kelly's Windy Day/Five Easy Pieces
6A Happy Day for Percy/Byron Saves the Day
7A Tale for Thomas/The Lightning Tree
8Thomas and the Moles/Buster 1, Moles 0
9Percy Helps Out/Nelson Gets Carried Away
10The Tortoise and the Hare
11Thomas' Trusty Friends/Another Fine Mess
12Alfie Has Kittens
13Mud, Glorious Mud


制作中止タイトルあらすじ備考
No Dozer is an Island内容不明
Friendship Story内容不明
Safety First内容不明
Treasure Huntソドー建設車達の宝探しが行われる。本作の内容は第10シーズンかいぞくのたからもの』や長編第11作に類似している。
Snow Rescue大雪で出られない子供達の為に、ジャックは懸命に雪かきを行う事に。
Bossy Byron一日現場指揮を任されたバイロンは責任からつい高圧的になってしまい、仲間達から反発される。本作の内容は第11シーズンサー・ハンデルはせきにんしゃ』や第13シーズンドタバタせいびこうじょう』に類似している。
The Importance of Being Patrickパトリックは市長さんの演説ステージを1日で作り上げようと奮闘する。
Pop Goes the Diesel蒸気トラックのイザベラマックスモンティから馬鹿にされるが、2台が燃料切れになった時に助けてくれたのはイザベラだった。本作の内容は『Mud, Glorious Mud』及び第8シーズントーマス、だいかつやく』、第18シーズンせきたんがないビルとベン』に類似している。
Jack and the Quackジャック家鴨の池の底にたまった泥を浚う仕事を任されるが、工事の間、家鴨に居られなくなってしまう。その時、嵐が来てしまい、家鴨の親子を心配するジャックだが、家鴨の親子はジャックのシャベルの中で雨風を凌いでいた。
Alfie Has a Secret子供達の新しい通学路を作る工事中、アルフィー針鼠達の通り道を内緒で作っていた。
Isobella Gets Steamedイザベラは収穫祭で合唱団を乗せる役目に憧れる。
Jack and Alfie Swapジャックアルフィーは1日だけ仕事を交換してみる。本作の内容は第17シーズンルークとミリー』に類似している。
Kelly's Heroes内容不明没理由とは無関係だが、原語版タイトルは1970年の映画『戦略大作戦』の原題に由来する。


楽曲名発表年
The Work Song2005年
One Friendly Family2005年



*1 ヘンリーゴードンジェームストビーはカメオ出演しているが、エドワードエミリーは登場しない。