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ネッド

Last-modified: 2020-01-15 (水) 20:43:13

「気を付けないと…、気を付けないと…、気を付けないと…。」
TV版長編第3作のネッド(右)

名前ネッド*1
英名Ned
性別*2
車体番号19
TV版:オレンジ橙茶色の斜めストライプ(車体)+灰茶色(ランボード&車台)+朱色(ライン)+黄色(字体)+(屋根)+(歯車)+(煙突&ランプ&タイヤ)+灰色(バケット)+金色(煙突の装飾)
絵本:オレンジ(車体)+アプリコット(ランボード&車台)+(ライン)+灰色(屋根&ランプ&タイヤ&バケット)+橙茶色(歯車)
製造年1916年
所属会社ソドー建設会社
運用・工事現場の建設。
分類
ショベル
TV版初登場シーズン第6シーズンこまったときのともだち
第6シーズンやりすぎたジャック』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV版初台詞「ゴッメ~ン…。」
一人称
二人称
説明オレンジ橙茶色の斜めストライプ*3蒸気ショベルカー
・ビルを解体したい願望があるらしい*4
「天然・ホンワカ・ドジ」を地で行く作業車で、騒動の原因となる事も多いが、皆から愛され大事にされている。
・因みに、ドアと窓が無く、運転手はどこから出入りするのか、どこから外を見ているのかは不明。
性格・ほんわかおっとりした性格で、ちょっと天然。
・いつもぼんやりしているので何をしでかすか分からない。
・健気で優しい心の持ち主だが、うっかり者で少し忘れっぽい所がある。
・普段は慎重で注意深いが、エドワードアーサーと同様、意外と鈍感で、アームが橋の要石に当たったのに気付かず、その事が原因で事故を招いた事がある。
・意外と弱気になる時もあり、マックスモンティの怒号に驚いて怯えた事があり、エドワードトレバーと同様、少し弱虫な所もある。
エミリーネビルチャーリーポーターケイトリンフィリップと同様、世渡りが上手い面もある*5
TV版での経歴第6シーズンから登場。橋をうっかり壊してしまったにも関わらず、ジェニーさんケリー工事現場監督に説教される事はなかった。
スピンオフ作品ではジャック仕事中にうっかりタイルを割った際、ジャックの代わりに責任を取らされそうになったが、結局、ジャック自らが責任を取る事になり、ジャックに素直に謝ってもらった。その後、自身の天然により、オリバーのボディを塗れにしてしまった*6
・そして、『Alfie Has Kittens』のイメージボードでは彼も猫の親子を救出しようと奮闘するアルフィーを手伝っていた。
・CGアニメでは彼と似た蒸気ショベル機関車が登場している。
長編作品での経歴長編第3作ではグレート・ウォータートンの建設を行った。その後、行方不明だったトーマスが見つかった事をジャックから聞かされ、アルフィーオリバーバスターと歓声を上げた*7
他キャラクターとの関係アルフィーオリバーは彼の天然ぶりに頭を悩ませているが、それでも2は彼を大切な仲間だと思っている。
ジャックとはアルフィーオリバーを通じて仲良くなったが、失態の責任を代わりに取らされそうになった事がある。
・よくマックスモンティの荷台に乱暴に石を落としてしまうらしく、その度に怒鳴られて罵倒されて怯えてはいるが、互いに嫌ってはいないらしい。
バイロンバスターとはソドー建設会社での同僚。
トーマスとはジャックアルフィーを通じて親しくなった模様。
エドワードとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
人間関係ジェニー・パッカードとは親子のような関係。
トップハム・ハット卿とは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
・通路に落ちていたタイルをうっかり踏み潰して、主任にやや厳しめに注意された事がある。
モデルマリオン社製エリータイプB蒸気ショベル
その他ネッドは当初、ヘンリーの機関助手と同じ名前の「テッド『Ted』」と言う名前が与えられる予定だった*8
・制作スタッフが描いたコンセプトアートではドアが付いており、頬がピンクに染まっていた。
スピンオフ作品以降ではロゴ文字が、第6シーズン『PACKARD & CO.』と書かれていた所に、コンセプトアートと同様の『Sodor Construction Company』と書かれた。
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
Take Along
日本版CV高戸靖広第6シーズン
・?(スピンオフ作品
参照画像参照はネッド/画像
バイロン
イザベラ





*1 当初は「テッド『Ted』」という名前が与えられる予定だった。
*2 イタリア版では女性扱いされていた。
*3 おはなし絵本ではオレンジ一色に統一されている。
*4 然し後に思わぬ事故によって、その願望は叶う。
*5 実際、自身がうっかり橋を壊してしまった時に、ジェニーさんケリー現場監督に説教されたり、注意される事は無かった。
*6 然し、オリバーが彼を説教する事は無かった。
*7 日本語版では台詞無し。
*8 但し現時点で、彼とヘンリーの邂逅を描いたエピソードは存在はしない。