きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎

Last-modified: 2026-04-04 (土) 18:21:30

「それもこれも全てトーマスのお蔭なんです!トーマスは僕のヒーローで、大切な友達です!」
Blue Mountain Mystery きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎

日本語版タイトルきかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎
英語版タイトルBlue Mountain Mystery*1
監督グレッグ・ティアナン
プロデューサーニコール・スティン
脚本シャロン・ミラー
音楽ロバート・ハーツホーン
ピーター・ハーツホーン
アニメーション制作ナイトロジェン・スタジオ
公開・2012年9月3日(英国:劇場公開)
・2012年9月18日(米国/ミャンマー)
・2012年9月19日(オーストラリア)
・2012年9月25日(スペイン)
・2012年11月1日(ハンガリー/ルーマニア)
・2012年11月23日(ドイツ:DVD)
・2012年12月6日(ドイツ:TV)
・2012年12月24日(ポーランド)
・2012年12月27日(米国:TV)
・2013年1月1日(英国:TV)
・2013年4月27日(日本:劇場公開)
・2013年5月3日(フィンランド)
・2013年5月7日(デンマーク)
・2013年5月22日(スウェーデン)
・2013年6月12日(ノルウェー)
・2013年10月25日(日本:DVD)
分数61分
配給ヒット・エンターテインメント(英国・米国)
アップリンク(日本)
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリージェームスパーシートビーエミリーディーゼルメイビスパクストンウィンストンスカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムビクタールークラスティーアニークララベルロッキークランキーケビンメリックオーエン
(当初の予定:ダンカンフレディー
登場キャラクターB(日本語版の冒頭の写真と言及のみ:ヒロ
登場キャラクターCゴードンロージーウィフスタンリースクラフ
(スクラップとして登場 : メルクリン機関車
登場人物Aトップハム・ハット卿ミスター・パーシバルブレンダム港の作業員オールドベリーキューバの船乗り
(日本語版の冒頭のみ:タカボウシ・ヒデキ卿
登場人物B無し
登場人物C野鳥観察者洗濯屋の女性ソドー・ユナイテッドの選手達メイスウェイト駅長ナップフォード駅長ウェルスワース駅のポーターブルーマウンテンの採石場の作業員スカーロイの機関士
(回想シーンのみ:トンネル工事の作業員
(英国版のみ : キューバの船乗り
登場スポットティッドマス機関庫
鉛鉱山
ウェルスワース駅
ヘンリーのトンネル
ソドー整備工場
ディーゼル整備工場
ブルーマウンテンの採石場
ブロンディン橋
あらすじ・ソドー島には『ブルーマウンテン』という大きな採石場があった。そこでパクストンが瓦礫の下敷きになってしまい、修理に出された彼の代わりにトーマスが採石場で働くことになった。
そんな中トーマスは『ルーク』という小さな機関車を見つけ、相談に乗ったところ「昔とても悪い事をしてしまい、それが知られたらソドー島を追い出される」という話を聞く。トーマスは、ルークや採石場のことをスカーロイ達からの話を元に謎を解いていく内、過去に2の機関車がソドー島を訪れ、そのうちの1台が船から落ちた事実を知る…。
メモ・長編作品第7作目及びCG長編作品第4作目。
・この長編作品でナイトロジェン・スタジオによるCGアニメーション制作は終了し、グレッグ・ティアナンが監督を担当する最後の作品となる。また、ニコール・スティンがプロデューサーを担当するのもこの作品が最後である。
・時系列は第15シーズン第16シーズンの間の物語*2
・ルークはこの長編作品で、オーエンとメリック、ウィンストンは時系列上の初登場。
・パクストンが正式初登場し、初めて正式に喋る。
・スクラフ、長編作品初登場*3
・当初の予定では、ダンカンとフレディーが今作で再登場する予定だった*4
・マイケル・レッグがボイスキャストに参加。
・デヴィッド・ベデラが英国版のビクターを担当する最初の作品。
マイケル・アンジェリスマイケル・ブランドンがナレーターを担当する最後の長編作品。
・マイケル・ブランドンがディーゼルを、ジュール・デ・ヨングがメイビスの声を担当するのはこの作品で最後となる。
・日本語版では長編第4作以来、芸能人がゲスト声優として吹き替えを担当しなかった作品だが、ストーリーテラーの高橋英樹が『タカボウシ・ヒデキ卿』として出演している。
金丸淳一坪井智浩黒田崇矢河本邦弘中村大樹樫井笙人坂口候一羽多野渉はそれぞれ2役担当*5
長編第3作以来、劇中に歌が挿入された。
スカーロイ鉄道の機関車が長編作品で初めて活躍する。
・ゴードンに唯一台詞がない最初の長編作品。
・アニーとクララベル、第11シーズントーマスのだいピンチ』以来久々に喋る。
・ブレンダム港の作業員、第14シーズンねがいをかなえて』以来久々に喋る。
・トーマス、初めて狭軌の線路を走る。
・ビクターがスペイン語*6を話す唯一の作品。
・この作品のみ、パクストンがトーマスを『さん』付けで呼んでいる。
・トビーがアニーとクララベルを牽引するのは今回で3度目となる。
・トーマスがヒーローと称えられるのは第12シーズントーマスはヒーロー』以来となる。
・終盤でレニアスが一時的に黄色に塗り替えられる。
・ロッキー、長編ではこの作品以降、台詞は無く、スタンリーは長編第9作まで出番なし。
挿入歌Working Together
Blue Mountain Mystery
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
・トーマス/トビー/レニアス/オーエン:ベン・スモール
・エドワード/ヘンリー/ジェームス/パーシー/スカーロイ/サー・ハンデル/トップハム・ハット卿/ミスター・パーシバル:キース・ウィッカム
・エミリー/メイビス/アニーとクララベル:テレサ・ギャラガー
・ディーゼル:ケリー・シェイル
・パクストン/ピーター・サム:スティーブ・キンマン
・ウィンストン/ラスティー/ロッキー/クランキー/ケビン/メリック/オールド・ベリー/作業員:マット・ウィルキンソン
・ビクター:デヴィッド・ベデラ
・ルーク:マイケル・レッグ
米国版CV・ナレーター/ディーゼル:マイケル・ブランドン
・トーマス/パーシー:マーティン・シャーマン
・エドワード/トビー/ロッキー:ウィリアム・ホープ
・ヘンリー/ジェームス/ケビン/トップハム・ハット卿/ミスター・パーシバル/オールド・ベリー/作業員:ケリー・シェイル
・エミリー/メイビス:ジュール・デ・ヨング
・パクストン/ピーター・サム:スティーブ・キンマン
・ウィンストン/ラスティー/メリック:マット・ウィルキンソン
・スカーロイ/サー・ハンデル:キース・ウィッカム
・レニアス/オーエン:ベン・スモール
・ビクター:デヴィッド・ベデラ
・ルーク:マイケル・レッグ
・アニーとクララベル:テレサ・ギャラガー
・クランキー:グレン・ウレッジ
日本語版CV・ナレーター:ジョン・カビラ
・トーマス:比嘉久美子
・エドワード:佐々木望
・ヘンリー/オーエン/作業員E*7金丸淳一
・ジェームス:江原正士
・パーシー:神代知衣
・トビー/メリック/船乗りB*8坪井智浩
・エミリー:山崎依里奈
・ディーゼル:ケン・サンダース
・メイビス/アニーとクララベル:吉岡さくら
・パクストン/ロッキー:河本邦弘
・ルーク/ウィンストン:羽多野渉
・スカーロイ:梅津秀行
・レニアス/オールド・ベリー/作業員D:中村大樹*9
・サー・ハンデル/ミスター・パーシバル/作業員C/船乗りD:樫井笙人*10
・ピーター・サム/作業員/船乗りA:佐々木啓夫*11
・ビクター/作業員A*12坂口候一
・ラスティー:川島得愛
・クランキー/船乗りC:黒田崇矢
・ケビン:河杉貴志
・トップハム・ハット卿:納谷六朗
特別出演
タカボウシ・ヒデキ卿高橋英樹
予告編(日本語版)
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前作きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲
次作映画 きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠

*1 当初は『The Runaway Engine』の予定だった。
*2 英国・米国・日本のいずれの国でも第16シーズンの後に公開された為、短編では何の説明もなくブルーマウンテンの採石場や、ウィンストン、メリック、オーエンが登場する。ちなみにパクストンは第15シーズンから。
*3 カメオ出演のみ。
*4 ダンカンは第18シーズンまで正式復活しない。
*5 なお、金丸淳一がヘンリー以外のキャラクターの声を担当する最初の作品であり、樫井笙人が第11シーズントーマスとくさいチーズ』以来、ボイスキャストに復帰する。
*6 劇中では『違う言葉』と表現している。またスペイン語版、ブラジルポルトガル語版、フランス語版ではギリシャ語を話す。
*7 ノンクレジット。
*8 ノンクレジット。
*9 レニアス以外ノンクレジット。
*10 サー・ハンデルとミスター・パーシバル以外ノンクレジット。
*11 ピーター・サム以外ノンクレジット。
*12 ノンクレジット。