「それもこれも全てトーマスのお蔭なんです!トーマスは僕のヒーローで、大切な友達です!」
| 日本語版タイトル | きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎 |
|---|---|
| 英語版タイトル | Blue Mountain Mystery*1 |
| 監督 | グレッグ・ティアナン |
| プロデューサー | ニコール・スティン |
| 脚本 | シャロン・ミラー |
| 音楽 | ロバート・ハーツホーン ピーター・ハーツホーン |
| アニメーション制作 | ナイトロジェン・スタジオ |
| 公開 | ・2012年9月3日(英国:劇場公開) ・2012年9月18日(米国/ミャンマー) ・2012年9月19日(オーストラリア) ・2012年9月25日(スペイン) ・2012年11月1日(ハンガリー/ルーマニア) ・2012年11月23日(ドイツ:DVD) ・2012年12月6日(ドイツ:TV) ・2012年12月24日(ポーランド) ・2012年12月27日(米国:TV) ・2013年1月1日(英国:TV) ・2013年4月27日(日本:劇場公開) ・2013年5月3日(フィンランド) ・2013年5月7日(デンマーク) ・2013年5月22日(スウェーデン) ・2013年6月12日(ノルウェー) ・2013年10月25日(日本:DVD) |
| 分数 | 61分 |
| 配給 | ヒット・エンターテインメント(英国・米国) アップリンク(日本) |
| 登場キャラクターA | トーマス、エドワード、ヘンリー、ジェームス、パーシー、トビー、エミリー、ディーゼル、メイビス、パクストン、ウィンストン、スカーロイ、レニアス、サー・ハンデル、ピーター・サム、ビクター、ルーク、ラスティー、アニーとクララベル、ロッキー、クランキー、ケビン、メリック、オーエン (当初の予定:ダンカン、フレディー) |
| 登場キャラクターB | (日本語版の冒頭の写真と言及のみ:ヒロ) |
| 登場キャラクターC | ゴードン、ロージー、ウィフ、スタンリー、スクラフ (スクラップとして登場 : メルクリン機関車) |
| 登場人物A | トップハム・ハット卿、ミスター・パーシバル、ブレンダム港の作業員、オールドベリー、キューバの船乗り (日本語版の冒頭のみ:タカボウシ・ヒデキ卿) |
| 登場人物B | 無し |
| 登場人物C | 野鳥観察者、洗濯屋の女性、ソドー・ユナイテッドの選手達、メイスウェイト駅長、ナップフォード駅長、ウェルスワース駅のポーター、ブルーマウンテンの採石場の作業員、スカーロイの機関士 (回想シーンのみ:トンネル工事の作業員) (英国版のみ : キューバの船乗り) |
| 登場スポット | ・ティッドマス機関庫 ・鉛鉱山 ・ウェルスワース駅 ・ヘンリーのトンネル ・ソドー整備工場 ・ディーゼル整備工場 ・ブルーマウンテンの採石場 ・ブロンディン橋 |
| あらすじ | ・ソドー島には『ブルーマウンテン』という大きな採石場があった。そこでパクストンが瓦礫の下敷きになってしまい、修理に出された彼の代わりにトーマスが採石場で働くことになった。 そんな中トーマスは『ルーク』という小さな機関車を見つけ、相談に乗ったところ「昔とても悪い事をしてしまい、それが知られたらソドー島を追い出される」という話を聞く。トーマスは、ルークや採石場のことをスカーロイ達からの話を元に謎を解いていく内、過去に2台の機関車がソドー島を訪れ、そのうちの1台が船から落ちた事実を知る…。 |
| メモ | ・長編作品第7作目及びCG長編作品第4作目。 ・この長編作品でナイトロジェン・スタジオによるCGアニメーション制作は終了し、グレッグ・ティアナンが監督を担当する最後の作品となる。また、ニコール・スティンがプロデューサーを担当するのもこの作品が最後である。 ・時系列は第15シーズンと第16シーズンの間の物語*2。 ・ルークはこの長編作品で、オーエンとメリック、ウィンストンは時系列上の初登場。 ・パクストンが正式初登場し、初めて正式に喋る。 ・スクラフ、長編作品初登場*3。 ・当初の予定では、ダンカンとフレディーが今作で再登場する予定だった*4。 ・マイケル・レッグがボイスキャストに参加。 ・デヴィッド・ベデラが英国版のビクターを担当する最初の作品。 ・マイケル・アンジェリスとマイケル・ブランドンがナレーターを担当する最後の長編作品。 ・マイケル・ブランドンがディーゼルを、ジュール・デ・ヨングがメイビスの声を担当するのはこの作品で最後となる。 ・日本語版では長編第4作以来、芸能人がゲスト声優として吹き替えを担当しなかった作品だが、ストーリーテラーの高橋英樹が『タカボウシ・ヒデキ卿』として出演している。 ・金丸淳一、坪井智浩、黒田崇矢、河本邦弘、中村大樹、樫井笙人、坂口候一、羽多野渉はそれぞれ2役担当*5。 ・長編第3作以来、劇中に歌が挿入された。 ・スカーロイ鉄道の機関車が長編作品で初めて活躍する。 ・ゴードンに唯一台詞がない最初の長編作品。 ・アニーとクララベル、第11シーズン『トーマスのだいピンチ』以来久々に喋る。 ・ブレンダム港の作業員、第14シーズン『ねがいをかなえて』以来久々に喋る。 ・トーマス、初めて狭軌の線路を走る。 ・ビクターがスペイン語*6を話す唯一の作品。 ・この作品のみ、パクストンがトーマスを『さん』付けで呼んでいる。 ・トビーがアニーとクララベルを牽引するのは今回で3度目となる。 ・トーマスがヒーローと称えられるのは第12シーズン『トーマスはヒーロー』以来となる。 ・終盤でレニアスが一時的に黄色に塗り替えられる。 ・ロッキー、長編ではこの作品以降、台詞は無く、スタンリーは長編第9作まで出番なし。 |
| 挿入歌 | ・Working Together ・Blue Mountain Mystery |
| 英国版CV | ・ナレーター:マイケル・アンジェリス ・トーマス/トビー/レニアス/オーエン:ベン・スモール ・エドワード/ヘンリー/ジェームス/パーシー/スカーロイ/サー・ハンデル/トップハム・ハット卿/ミスター・パーシバル:キース・ウィッカム ・エミリー/メイビス/アニーとクララベル:テレサ・ギャラガー ・ディーゼル:ケリー・シェイル ・パクストン/ピーター・サム:スティーブ・キンマン ・ウィンストン/ラスティー/ロッキー/クランキー/ケビン/メリック/オールド・ベリー/作業員:マット・ウィルキンソン ・ビクター:デヴィッド・ベデラ ・ルーク:マイケル・レッグ |
| 米国版CV | ・ナレーター/ディーゼル:マイケル・ブランドン ・トーマス/パーシー:マーティン・シャーマン ・エドワード/トビー/ロッキー:ウィリアム・ホープ ・ヘンリー/ジェームス/ケビン/トップハム・ハット卿/ミスター・パーシバル/オールド・ベリー/作業員:ケリー・シェイル ・エミリー/メイビス:ジュール・デ・ヨング ・パクストン/ピーター・サム:スティーブ・キンマン ・ウィンストン/ラスティー/メリック:マット・ウィルキンソン ・スカーロイ/サー・ハンデル:キース・ウィッカム ・レニアス/オーエン:ベン・スモール ・ビクター:デヴィッド・ベデラ ・ルーク:マイケル・レッグ ・アニーとクララベル:テレサ・ギャラガー ・クランキー:グレン・ウレッジ |
| 日本語版CV | ・ナレーター:ジョン・カビラ ・トーマス:比嘉久美子 ・エドワード:佐々木望 ・ヘンリー/オーエン/作業員E*7:金丸淳一 ・ジェームス:江原正士 ・パーシー:神代知衣 ・トビー/メリック/船乗りB*8:坪井智浩 ・エミリー:山崎依里奈 ・ディーゼル:ケン・サンダース ・メイビス/アニーとクララベル:吉岡さくら ・パクストン/ロッキー:河本邦弘 ・ルーク/ウィンストン:羽多野渉 ・スカーロイ:梅津秀行 ・レニアス/オールド・ベリー/作業員D:中村大樹*9 ・サー・ハンデル/ミスター・パーシバル/作業員C/船乗りD:樫井笙人*10 ・ピーター・サム/作業員/船乗りA:佐々木啓夫*11 ・ビクター/作業員A*12:坂口候一 ・ラスティー:川島得愛 ・クランキー/船乗りC:黒田崇矢 ・ケビン:河杉貴志 ・トップハム・ハット卿:納谷六朗 |
| 特別出演 | |
| ・タカボウシ・ヒデキ卿:高橋英樹 | |
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| 前作 | きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲 |
| 次作 | 映画 きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠 |