ボックスフォード公爵

Last-modified: 2021-12-09 (木) 15:50:51

「ああ、ジェームス。スペンサーが留守の間、君が代わりに走ってくれて助かるよ。」

名前ボックスフォード公爵
英名The Duke of Boxford
性別
TV版初登場シーズン第7シーズンゴードンとスペンサー
※初めて喋ったのは第11シーズントーマスのあこがれ
TV版最終登場シーズン第24シーズンニアのキラキラさくせん
TV版初台詞「まだ用意が出来ていないのか?スペンサー。飛行機に乗り遅れてしまうじゃないか。トーマス君。私を空港まで連れて行ってくれないか?」
一人称
二人称
説明スペンサーを所有する名門貴族で、メインランドから客車に乗ってソドー島を訪問しに来た公爵(本名不明)。
公爵婦人と常に行動をしている*1*2
トップハム・ハット卿とは顔なじみ。
ハット卿夫を通じてノランビー伯爵と知り合ったらしく、ノランビー伯爵とは機関を所有する名門貴族同士で意気投合していた。
・普段はメインランドで暮らしており、休日をで過ごす為にスペンサーが牽引する客車に乗り、ソドー島を訪れる。
・立派な口髭が特徴。
・人形劇時代は藍色のジャケットだったが、CGアニメ以降はのジャケットになった。
・最近は全く登場していないが、第19シーズンで久々に登場し、台詞も久々に与えられた。
スペンサー雪男からと共に助けてもらった事があるらしいが、真偽は不明。
・最後に自転車に乗った時期は不明だが、何年も自転車には乗っていなかったらしい。
トップハム・ハット卿ノランビー伯爵船乗りジョンとは違い、プロモーション画像が制作されていない。
・人形劇及びCGアニメでは若い風貌だが、マガジンストーリーではシルクハットを被っており、初老の男性である。
性格・公爵と言う立場の為か礼儀を重んじる厳格な性格で、スペンサーが他の車両に迷惑を掛けるとを厳しく説教している事から、スペンサーに対して若干厳しく、他の機関車には優しい。
シリル同様、写真撮影が趣味*3
・物事が上手くいかないと凄く落ち込んでしまう。
トップハム・ハット卿と同様、世間体を気にする傾向がある*4*5
・花火大会とパーティーが大好きで、CGアニメでは自らパーティーを主宰し、マガジンではハット卿スペンサーと一緒に花火大会を楽しでいた事がある。
・不正行為が嫌いな面も有る。
・音楽に興味があるらしく、と一緒にアリシア・ボッティのコンサートを鑑賞した事がある。
TV版での経歴第7シーズンから初登場。
第8シーズンではスペンサーエドワードに張り合っているとは知らずに、と優雅にティータイムを楽しんでいた。
第11シーズンではスペンサーに乗ってソドー空港に向かう予定だったが、スペンサー準備に手間取った為、トーマスに乗ってソドー空港に向かった。
第12シーズン第23シーズンではスペンサーが登場しなかった為、彼も登場しなかった。
第19シーズンではカレン城の晩餐会に行くのに災難に見舞われてしまい、頭を抱えてしまった。
第21シーズンでは冬服姿を披露し、と共にパーティーを主宰したが、スペンサーゴードンの線路を横取りしたのが原因で台無しになり、スペンサーに御立腹だった。
第22シーズンではスペンサー共々、ジェームスのみでの登場であった。
第24シーズンでは彼は登場したが、スペンサーは出なかった。
英国版CVマット・ウィルキンソン長編第4作第15シーズン-第16シーズン第19シーズン-第22シーズン
米国版CVウィリアム・ホープ長編第4作第15シーズン-第16シーズン第19シーズン-第22シーズン
日本版CV樫井笙人第11シーズン長編第4作第15シーズン-第16シーズン第19シーズン-第22シーズン
参照画像参照はボックスフォード公爵/画像

*1 偶に別行動の時もある。
*2 然し、稀にの存在を忘れてしまう場合がある。
*3 CGアニメ以降はこのような描写はない。
*4 実際、スペンサーパーシーから郵便貨車を盗難した時に、スペンサー説教した。その後、スペンサー故障した時に、晩餐会に間に合うか心配していた。
*5 でも、不機嫌な乗客スペンサー文句を言っても、不機嫌な乗客を止める事は無かった。