ノランビー伯爵

Last-modified: 2025-01-01 (水) 14:46:14

「君が博物館に展示されるなんてありえないよトビー。スティーブンが整備工場に行っている間、彼の仕事を代わって欲しいんだ。」
TV版第24シーズンのノランビー伯爵

名前ノランビー伯爵/ロバート・ノランビー卿
英名Sir Robert Norramby/The Earl of Sodor
性別
TV版初登場シーズン長編第8作『映画 きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠
TV版最終登場シーズン第24シーズンニアのキラキラさくせん
※英国版では『はつめいかのルースさん
TV版初台詞「おや?お祝い事かな?楽しそうですね。」
一人称
二人称
説明ソドー島の伯爵で、トップハム・ハット卿の旧友。
・世界中の珍しい物を集める為、しばらく旅に出ていた。
・ソドー島に帰還後、ウルフステッド城のオーナーに就任した。
領地鉄道も管理しており、スティーブンミリーを所有している。
メインランドから恐竜の模型を取り寄せ、観光スポットを完成させた。
・原作におけるソドー公爵に相当するキャラクターだが、4代目公爵のロバート・チャールズ・ノランビー、5代目公爵のリチャード・ロバート・ノランビーとの関連性は不明。
・城の城主でありながらも、自ら外出して、外でのイベントの参加やサッカー観戦に行ったりもしている*1
自家用車を所有している。第24シーズンではロード・プレーンを操縦した。
・時々、口癖で語尾を「○○であ~る」と伸ばす。
・『Earl's Quiz』では好きな色はだと説明されている。
性格・探究心旺盛な楽しい性格で、珍しい物を見つける事を何よりも楽しみとしている。
・昔から古い物に愛着を見せる等歴史好きで*2、ソドー島の歴史に傾倒しており、グリンに領地鉄道で働く事を勧めた。
・とても若々しく、真面目な反面、知人や機関車を驚かす事が好き。
「意地悪されたからとは言え仕返しはよく無い」をモットーとしている*3*4
・自分の歓迎会だと気づかない面や約束の時間を過ぎている事を気が付かない面がある事から、少々鈍感な所がある。
・クレーマーに対しての耐性があり、苦情を言われても落ち着いて対応し、宥めた事がある。
・また、世間体は気にしない*5*6
・若干騙されやすい一面がある*7
TV版での経歴第17シーズンではルークとミリーの仕事交換を許可したり、クリスマスに旧友であるトップハム・ハット卿にサンタクロースの役を任せた。その後、旧友と旧友の嫁共々、服にジャムが付着して茫然とした
第18シーズンではハーヴィーとサムソンに恐竜パーク開業準備の手伝いを依頼した。
第19シーズンではサッカーの試合を見に来ており、不機嫌な乗客やソドー島の市長と一緒にソドー・ユナイテッドを応援していた。
第20シーズンではフランツと言う友人がいた事が判明し、再会を果たす。また、グリンを気に入り、彼を領地鉄道に勧誘した。
第21シーズンでは不機嫌な乗客に説教されたが、お茶とケーキをサービスすると言って対応した。そして、テレンスクリスマスの準備手伝いを依頼した。
第22シーズンでは台詞は無いが、トーマスエミリーレベッカとサムソンとブラッドフォードと共に花火大会を楽しんだ。そして、エドワードにクリスマスの準備手伝いを依頼した。
第23シーズンでは王冠泥棒から王冠を守ったトビー表彰した。
・第24シーズンではトーマスに知り合いのルースを紹介し、トーマスにルースの探しを手伝うよう、お願いした。また、を捕らえる為、ロード・プレーンを操縦した。
長編作品での経歴・長編第8作で初登場。世界中を巡って珍しい物を集めて、ソドー島へ帰って来た。歴史マニアであると同時に鉄道マニアでもあり、領地内にあるウルフステッド城を再建して自身が所有する数々の歴史財産を展示し、ミリーやスティーブン、コナーケイトリン観光客を運んで貰おうと計画している。何百年も前に失われたゴッドレッド王王冠を手に入れたいと心から願っていた。
長編第9作ではメガロサウルスの化石を見て興味津々だった。
長編第11作ではハーウィック線の開通式に出席した。
長編第14作では世界一周の旅に出掛けに行っていたトーマスの帰還をナップフォード駅で待ち、ニアを歓迎した。
玩具カプセルプラレール
英米版CVマイク・グレイディ(長編第8作-第21シーズン、第23シーズン-第24シーズン)
日本語版CV藤森慎吾(長編第8作)(劇場公開版&DVD)
鈴木清信(長編第8作(CS放送・配信)-第21シーズン、第23シーズン-第24シーズン)
代役
宗矢樹頼(第19シーズン『あかとあおのたいけつ』)
参照画像参照はノランビー伯爵/画像

*1 ソドー・ユナイテッドのファンで、不機嫌な乗客ソドー島の市長と共に「青が勝つ」と叫んでいた。
*2 実際、ウルフステッド城のオープンセレモニーではを着用して出席していた。
*3 ミリーがハーヴィーサムソンに仕返しをした時は、ミリーをやや厳しめに注意している。
*4 しかしそれをヒントに、驚かすようなサプライズをハット卿親子に仕掛けた。
*5 実際、不機嫌な乗客がスティーブンにウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれた件で怒っていた時は「長時間ソドー島を見て廻る事が出来て、ラッキーだと思います。」と言って、許しを乞いている。
*6 ただ、ミリーが裏庭の管理人と共謀してドッキリを敢行した時は、ミリーと裏庭の管理人をやや厳しめに注意している。
*7 とある2人組の正体を知らないまま、ゴッドレッド王の王冠の行方を聞かれた時に、彼らがそれを見物に来たと誤解した。