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ノランビー伯爵

Last-modified: 2019-09-01 (日) 22:13:10

「この鎧はとても古くて貴重なものだ。あー!でもこれは、とっても頑丈にできているんだよ。だから心配はいらない。私の隣にその鎧を乗せてくれ!護衛になってもらおうじゃないか!」
TV版第23シーズンのノランビー伯爵

名前ノランビー伯爵/ロバート・ノランビー卿/リチャード・ロバート・ノランビー
英名Sir Robert Norramby/Richard Robert Norramby/The Earl of Sodor
性別
普段着:薄黒(ジャケット)+(シャツ)+赤茶色ジンジャーの模様(ベスト)+灰色(ズボン)+藍青色(スカーフ)
※冬のエピソードでは菫紫色灰緑(マフラー)が追加
寝間着:群青色(ガウン)+(襟&袖)+(スカーフ)+(シャツ)+薄灰色(ズボン)
セレモニー:銀灰色(兜&鎧)
勤務場所領地鉄道
TV版初登場シーズン長編第8作『きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠
TV版初台詞「おや?お祝い事かな?楽しそうですね。」藤森慎吾さん初台詞
「スティーブン、君に特別な仕事を頼みたい。週に一度、ベーカリーまで行ってスコーンを受け取って欲しいんだ。それから酪農場でクリームも頼む!お城のティールームで午後のティーパーティーを開くんだよ。スコーンとクリームを出すからな!」※短編並びに鈴木清信さん初台詞
※英国版では「やあ!よく来たねぇ!」
「青が勝つ!青が勝つ!青が勝つ!」宗矢樹頼さん初台詞(代役)
一人称
説明スティーブンを所有する名門貴族で、トップハム・ハット卿の旧友。
・世界の珍しい物を集める為、旅に出ていた。
ソドー島に帰還後、ウルフステッド城のオーナー及び領地鉄道の支配人に就任した。
メインランドから恐竜の模型を取り寄せ、観光スポットを完成させた。
鉄道経営の為に全ての幸せを捨てた男である。
・原作におけるソドー公爵に相当するキャラクターだが4代目公爵のロバート・チャールズ・ノランビーか、5代目公爵のリチャード・ロバート・ノランビーのどちらなのかは不明*1であり、TV版の彼がデュークと面識があるかは不明*2
・責任者同士でミスター・パーシバルと、機関を所有する名門貴族同士でボックスフォード公爵とそれぞれ意気投合する。
・ソドー・ユナイテッドのファンで、不機嫌な乗客ソドー島の市長と共に「青が勝つ」と叫んでいた。
・運転免許を持っており、自家用車を所有している。
・時々、口癖で語尾を「○○であ~る」と伸ばす。
性格・探究心旺盛な楽しい性格で、珍しい物を見つける事を何よりも楽しみとしている。
・昔から古い物に愛着を見せる等歴史好きで*3ソドー島の歴史に傾倒しており、グリン領地鉄道で働く事を勧めた。
恐竜が好きらしく、世界の珍しい物を集めるのを趣味にしている。
・知人や機関車を驚かす事が好きで、とても若々しい。
スティーブンを大切にし、誇りに思っている。また、ミリー以上に信頼している。
ヒロトップハム・ハット卿と同様、「意地悪されたからとは言え仕返しはよく無い」をモットーとしているようで、ミリーハーヴィーサムソンに仕返しをした時は、ミリーをやや厳しめに注意している*4
の城主でありながらも、自ら外出して、外でのイベントの参加やサッカー観戦に行ったりもしている。
・対人関係を大事にしており、時々、パーティーやお茶会を開いて、友人達をおもてなしする事がある。
・自分の歓迎会だと気づかない面や約束の時間を過ぎている事を気が付かない面がある事から、少々鈍感な所がある。
スペンサーボックスフォード公爵婦人不機嫌な乗客に比べやや控えめだが、極度の潔癖症である*5
・クレーマーに対しての耐性があり、苦情を言われても落ち着いており、対応をして宥めた事がある。
トップハム・ハット卿ミスター・パーシバルボックスフォード公爵とは違い、ミスター・ダンカンジェニーさんと同様、未婚であるが、嫁が来ない事を気にする素振りは見せず、自由気ままな独身生活を謳歌*6している。そして、独り者を理由に、他人から馬鹿にされる描写もない*7
お金にがめつかない、太っ腹な面がある*8
・パンフレットに載っていないのに、お茶菓子をご馳走するなど、サービス精神が旺盛である。
旧友の弟と同様、世間体は気にしない*9*10
ヘンリージェームス程ではないのだが、騙されやすい一面がある*11
エドワードトレバーハロルドと同様、大の子供好きで、クリスマスになると毎年、子供達を自身がプロデュースするパーティーに招待している。
・座右の銘は「死馬の骨を買う」*12
「無理が通れば道理が引っ込む」が何なのかよく知らない*13
「地獄の沙汰も次第」が何なのかも知らないらしい*14
TV版での経歴第17シーズンではルークミリー仕事交換を許可したり、クリスマスに旧友であるトップハム・ハット卿サンタクロースの役を任せた。その後、旧友旧友の嫁共々、服にジャムが付着して茫然とした
第18シーズンではハーヴィーサムソン恐竜パーク開業準備の手伝いを依頼した。
第19シーズンではサッカーの試合を見に来ており、不機嫌な乗客ソドー島の市長と一緒にソドー・ユナイテッドを応援していた。
第20シーズンではフランツと言う友人がいた事が判明し、再会を果たす。また、グリンを気に入り、領地鉄道に勧誘した。
第21シーズンでは不機嫌な乗客説教され、に謝罪する事となった。そして、テレンスクリスマスの準備手伝いを依頼した。
第22シーズンでは出番があっても台詞がない。また、トーマスエミリーレベッカサムソンと共に花火大会を楽しんだ。そして、エドワードクリスマスの準備手伝いを依頼した。
第23シーズンでは王冠泥棒から王冠を守ったトビー表彰した。
長編作品での経歴長編第8作で初登場。世界中を巡って珍しい物を集めて、ソドー島へ帰って来た。歴史マニアであると同時に鉄道マニアでもあり、領地内にあるウルフステッド城を再建して自身が所有する数々の歴史財産を展示し、ミリースティーブンコナーケイトリン観光客を運んで貰おうと計画している。何百年も前に失われたゴッドレッド王王冠を手に入れたいと心から願っていた。
長編第9作ではメガロサウルスの化石を見て興味津々だった。
長編第11作ではハーウィック線の開通式に出席した。
長編第14作では世界一周の旅に出掛けに行っていたトーマスの帰還をナップフォード駅で待ち、ニアを歓迎した。
他キャラクターとの関係・専用機関車のスティーブンとは親友同士*15
ミリーとは親子の様な関係で、スティーブン以上に信頼しており、ミリー自身もその事を誇りに思っている。
マリオンルークコナーケイトリンとはミリーを通じて知り合った*16
トーマスエドワードジェームスパーシーテレンスジャックレベッカとはトップハム・ハット卿を通じて親しくなったらしく、テレンスウルフステッド城まで樅の木運んでもらった際、テレンスに感謝した事がある。
グリンとはトーマストップハム・ハット卿を通じて知り合い、を一目で気に入り、グリン領地鉄道に配属させた。
ヒューゴとはフランツを通じて親しくなった模様。
スペンサーとはボックスフォード公爵夫を通じて知り合い、お世話になった事がある。
ハーヴィーサムソン恐竜パーク開業準備の手伝いをさせた事がある*17。その後、に呼び出して、ミリーハーヴィーサムソン悪事に雷を落とした。
ゴードンデイジーアニークララベルビルベンとはトーマスを通じて親しくなった模様。
トビーディーゼルソルティーエミリーウィフスクラフパクストンシドニーとはトーマスを通じて知り合ったらしく、ディーゼルソルティーエミリーウィフスクラフパクストンと共にクリスマスパーティーを楽しんだり、シドニーブルーマウンテンの採石場間違えてウルフステッド城に来た時にその事を指摘したり、王冠泥棒から王冠を死守したトビー感謝した事がある。
・YouTube限定動画『Rumbling rails』のみ、ヴィニーと対面した。
ヘンリーフリンベルとは会話は無いが、面識はある模様。
人間関係トップハム・ハット卿とは旧友*18で、の良き理解者でもある*19
ハット卿夫人トップハム・ハット卿のお母さんトップハム・ハット卿の付き人ファーマー・フィニーとはトップハム・ハット卿を通じて親しくなった模様。
ミスター・パーシバルとはトップハム・ハット卿を通じて親しくなった模様で、ルークミリー仕事交換したいと言い出した際は一緒に賛同した。
・知り合った経緯は不明だが、同じく機関車を所有する名門貴族であるボックスフォード公爵夫と親交があり、公爵夫をクリスマスパーティーに招待した事がある。
フランツとは古くからの知り合いで、フランツからは「ロバート」と呼ばれている。
不機嫌な乗客とは同じサッカーチームのファン同士だったのをに知り合ったが、一度だけ、不機嫌な乗客説教され、に謝罪した事がある。
ソドー島の市長ともサッカーチームのファンであり、ソドー島の市長と共に間違えてお城に来たシドニーに難色を共に示した。
ソドーブラスバンドとはハット卿夫を通じて知り合い、ウルフステッド城クリスマスパーティーで演奏を披露してもらった。
その他・日本語版のゲスト声優を務めた藤森慎吾さんのインタビューによると「陽気で明るいおじいさんの役。生涯独身の役で、独りでお城にいるようなタイプ」というイメージらしい。
英米版CVマイク・グレイディ長編第8作-第21シーズン第23シーズン-)
日本版CV藤森慎吾長編第8作
鈴木清信長編第8作(配信版・カートゥーンネットワーク版)、第17シーズン-第21シーズン第23シーズン-)
代役
宗矢樹頼第19シーズンあかとあおのたいけつ』)
参照画像参照はノランビー伯爵/画像





*1 ノランビー伯爵の本名はリチャード・ロバート・ノランビーだが、原作における彼の年齢は25歳であり、TV版のノランビー伯爵の外見設定と一致しない。
*2 原作のリチャード・ノランビー卿もデューク発見される直前まで、デュークの事を知らなかった。
*3 実際、ウルフステッド城のオープンセレモニーではを着用して出席していた。
*4 然し、それをヒントに、驚かすようなサプライズをトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さんに仕掛けた。
*5 実際、ジャムが飛び散ってスーツが汚れた時はスティーブンに文句を言っていた。
*6 読みは『おうか』、意味は「恵まれた幸せを、皆で大いに楽しみ喜び合う事」。
*7 現時点で、トップハム・ハット卿「早く嫁貰いなよ。」と言われる場面は出ていない。
*8 実際、ルートから外れた場所をスティーブンが走っても、「追加料金は取らない」と言っていた。
*9 実際、不機嫌な乗客スティーブンウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれた件で怒っていた時は「長時間ソドー島を見て廻る事が出来て、ラッキーだと思います。」と言って、許しを乞いている。
*10 然しミリー裏庭の管理人と共謀してドッキリを敢行した時は、ミリー裏庭の管理人をやや厳しめに注意している。
*11 実際、とある2人組の正体を知らないまま、ゴッドレッド王王冠行方を聞かれた時に、彼らそれを見物に来たと誤解した。
*12 実際、ハーヴィーサムソン騙した件ミリーを注意した時、ミリーからハーヴィーサムソンの所為で不機嫌になった事を訴えられたが、ミリーの訴えを退けた。
*13 実際、簡単に操れると考えてサンタクロースに扮したトップハム・ハット卿を無理にそりに乗せた事がある。
*14 実際、不機嫌な乗客からウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれた件でクレームを付けられた時に「追加料金は取らない」と言って、不機嫌な乗客にお詫びした。その後、不機嫌な乗客に無料でお茶とお菓子を提供すると約束している。
*15 但し現時点で、伯爵がスティーブンの運転室に乗っている場面は出ていない。
*16 然し、ルーク説教した事がある。
*17 その時、恐竜の模型を運搬したサムソンを褒めた。
*18 原作でも親交があったかは不明。
*19 然し一度だけ、自身の不注意で、トップハム・ハット卿不幸な目に遭わせた事がある。