ノランビー伯爵

Last-modified: 2021-12-18 (土) 16:51:03

「君が博物館に展示されるなんてありえないよトビー。スティーブンが整備工場に行っている間、彼の仕事を代って欲しいんだ。」

名前ノランビー伯爵/ロバート・ノランビー卿
英名Sir Robert Norramby/The Earl of Sodor
性別
TV版初登場シーズン長編第8作『きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠
TV版最終登場シーズン第24シーズンニアのキラキラさくせん
※英国版では『はつめいかのルースさん
TV版初台詞「おや?お祝い事かな?楽しそうですね。」
一人称
二人称
説明ソドー島の伯爵で、トップハム・ハット卿の旧友。
領地鉄道も管理しており、スティーブンミリーを所有している。
・世界中の珍しい物を集める為、旅に出ていた。
ソドー島に帰還後、ウルフステッド城のオーナー及び領地鉄道の支配人に就任した。
メインランドから恐竜の模型を取り寄せ、観光スポットを完成させた。
・原作におけるソドー公爵に相当するキャラクターだが、4代目公爵のロバート・チャールズ・ノランビー、5代目公爵のリチャード・ロバート・ノランビーとの関連性は不明であり、TV版の彼がデュークと面識があるかは不明*1
・責任者同士でミスター・パーシバルと、機関を所有する名門貴族同士でボックスフォード公爵とそれぞれ意気投合する。
・ソドー・ユナイテッドのファンで、不機嫌な乗客ソドー島の市長と共に「青が勝つ」と叫んでいた。
自家用車を所有している。第24シーズンではロード・プレーンを操縦した。
・時々、口癖で語尾を「○○であ~る」と伸ばす。
性格・探究心旺盛な楽しい性格で、珍しい物を見つける事を何よりも楽しみとしている。
・昔から古い物に愛着を見せる等歴史好きで*2ソドー島の歴史に傾倒しており、グリン領地鉄道で働く事を勧めた。
・恐竜が好きらしく、世界の珍しい物を集めるのを趣味にしている。
・知人や機関車を驚かす事が好きで、とても若々しい。
スティーブンを大切にし、誇りに思っている。また、ミリー以上に信頼している。
ヒロトップハム・ハット卿と同様、「意地悪されたからとは言え仕返しはよく無い」をモットーとしているようで、ミリーハーヴィーサムソンに仕返しをした時は、ミリーをやや厳しめに注意している*3
の城主でありながらも、自ら外出して、外でのイベントの参加やサッカー観戦に行ったりもしている。
・対人関係を大事にしており、時々、パーティーやお茶会を開いて、友人達をおもてなしする事がある。
・自分の歓迎会だと気づかない面や約束の時間を過ぎている事を気が付かない面がある事から、少々鈍感な所がある。
スペンサーボックスフォード公爵婦人不機嫌な乗客に比べやや控えめだが、極度の潔癖症である*4
・クレーマーに対しての耐性があり、苦情を言われても落ち着いており、対応をして宥めた事がある。
トップハム・ハット卿ミスター・パーシバルボックスフォード公爵アルバートとは違い、ミスター・ダンカンジェニーさんと同様、未婚であるが、自由気ままな独身生活を謳歌している。
・パンフレットに載っていないのに、お茶菓子をご馳走するなど、サービス精神が旺盛である。
旧友の弟?と同様、世間体は気にしない*5*6
ヘンリージェームス程ではないのだが、騙されやすい一面がある*7
エドワードトレバーハロルドと同様、大の子供好きで、クリスマスになると毎年、子供達を自身がプロデュースするパーティーに招待している。
・『Earl's Quiz』では好きな色はだと説明されている。
TV版での経歴第17シーズンではルークミリー仕事交換を許可したり、クリスマスに旧友であるトップハム・ハット卿サンタクロースの役を任せた。その後、旧友旧友の嫁共々、服にジャムが付着して茫然とした
第18シーズンではハーヴィーサムソン恐竜パーク開業準備の手伝いを依頼した。
第19シーズンではサッカーの試合を見に来ており、不機嫌な乗客ソドー島の市長と一緒にソドー・ユナイテッドを応援していた。
第20シーズンではフランツと言う友人がいた事が判明し、再会を果たす。また、グリンを気に入り、領地鉄道に勧誘した。
第21シーズンでは不機嫌な乗客説教され、に謝罪する事となった。そして、テレンスクリスマスの準備手伝いを依頼した。
第22シーズンでは出番があっても台詞がない。また、トーマスエミリーレベッカサムソンブラッドフォードと共に花火大会を楽しんだ。そして、エドワードクリスマスの準備手伝いを依頼した。
第23シーズンでは王冠泥棒から王冠を守ったトビー表彰した。
第24シーズンではトーマスに知り合いのルースを紹介し、トーマスルース探しを手伝うよう、お願いした。また、を捕らえる為、ロード・プレーンを操縦した。
長編作品での経歴長編第8作で初登場。世界中を巡って珍しい物を集めて、ソドー島へ帰って来た。歴史マニアであると同時に鉄道マニアでもあり、領地内にあるウルフステッド城を再建して自身が所有する数々の歴史財産を展示し、ミリースティーブンコナーケイトリン観光客を運んで貰おうと計画している。何百年も前に失われたゴッドレッド王王冠を手に入れたいと心から願っていた。
長編第9作ではメガロサウルスの化石を見て興味津々だった。
長編第11作ではハーウィック線の開通式に出席した。
長編第14作では世界一周の旅に出掛けに行っていたトーマスの帰還をナップフォード駅で待ち、ニアを歓迎した。
英米版CVマイク・グレイディ長編第8作-第21シーズン第23シーズン-第24シーズン
日本版CV藤森慎吾長編第8作)(劇場公開版&DVDのみ)
鈴木清信長編第8作(CS放送のみ)-第21シーズン第23シーズン-第24シーズン
代役
宗矢樹頼第19シーズンあかとあおのたいけつ』)
参照画像参照はノランビー伯爵/画像

*1 原作のリチャード・ノランビー卿もデューク発見される直前まで、デュークの事を知らなかった。
*2 実際、ウルフステッド城のオープンセレモニーではを着用して出席していた。
*3 然し、それをヒントに、驚かすようなサプライズをトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さんに仕掛けた。
*4 実際、ジャムが飛び散って、スーツが汚れた時はスティーブンをやや厳しめに注意していた。
*5 実際、不機嫌な乗客スティーブンウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれた件で怒っていた時は「長時間ソドー島を見て廻る事が出来て、ラッキーだと思います。」と言って、許しを乞いている。
*6 然しミリー裏庭の管理人と共謀してドッキリを敢行した時は、ミリー裏庭の管理人をやや厳しめに注意している。
*7 実際、とある2人組の正体を知らないまま、ゴッドレッド王王冠行方を聞かれた時に、彼らそれを見物に来たと誤解した。