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ゴードンとスペンサーはライバル

Last-modified: 2019-09-02 (月) 20:01:14

「ようこそ皆さん、もうすぐ出発しますよ。」
ゴードンとスペンサーはライバル

日本版タイトルゴードンスペンサーはライバル
英語版タイトルConfused Coaches
脚本ヘレン・ファレル
放送日・2017年12月18日(カナダ)
・2017年12月22日(英国)
・2018年1月7日(日本)
・2018年2月17日(ニュージーランド)
・2018年3月1日(オーストラリア)
・2018年3月20日(米国)
話数503
この話の主役ゴードンスペンサー
登場キャラクターAトーマスゴードンスペンサーフィリップ駅アナウンス
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCパクストン
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さんスティーブン・ハットブリジット・ハットソドー島の市長ボックスフォード公爵ボックスフォード公爵婦人不機嫌な乗客ほっそり牧師太っちょ牧師ナップフォード駅のポーター
登場人物B無し
登場人物Cハット卿夫人トップハム・ハット卿のお母さんの友人(1人)、ノランビー伯爵野鳥観察者双眼鏡の男性ナップフォード駅の駅員ナップフォード駅の作業員ブロンド髪の作業員ウェルズワーズ駅の作業員ゴードンの機関士ゴードンの機関助手スペンサーの機関士スペンサーの機関助手マロン駅の作業員
登場人物Dカレン卿(言及のみ)
登場スポットヘンリーのトンネル
クロバンズ・ゲート駅
ナップフォード駅
ウェルズワーズ駅
ウェルズワーズ機関庫
マロン駅
ロッホ城
クロバンズ・ゲート機関庫
ボックスフォード公爵夫妻の新しい別荘(言及のみ)
あらすじ・良きライバルのゴードンスペンサーはよく競争する。
そんな時、ボックスフォード公爵夫が特別な客達と、ロッホ城で新年祝賀会をする事になり、その送迎役のスペンサーゴードンナップフォード駅の1番線から出発しない事をからかった。
それを聞いたスペンサーはお祝いの日に、勝手にナップフォード駅の1番線を使ってしまう。
・その事に気付かなかったトーマスフィリップは、急行の客車スペンサーに、特別客車ゴードンに連結し、急行列車の乗客達とトップハム・ハット卿を始めとした特別な乗客達は災難に遭う。
メモ・英国版ではこの話が第21シーズンの最終話となっている。
トーマスゴードン以外のスチーム・チームのメンバーが一切登場しない回である。
・『きかんしゃトーマス』初の年末の時期の話*1*2
ゴードンスペンサー第7シーズン以来、タイトルに同時に名前が入る。
スペンサー、英国版では第19シーズンしゃりんはいくつ』以来、日本版では『ソドーとうのゆきおとこ』以来の主役回。
スペンサーの雪かきが初登場。
ボックスフォード公爵夫妻の冬服姿がお披露目された。
・スプーンを踏んだり、機関車の玩具を踏んだりして2度も転ぶトップハム・ハット卿
・『オールド・ラング・サイン(蛍の光)』がスペンサーの走ってる際にはロック使用で、最後のシーンではオーケストラ調になってBGMとして使われている*3
・今回の争いとその日のスケジュールで今回は3番線から出発に決まったトーマス*4
ゴードン第5シーズンゴードンとおばけ』以来、貴賓客車を牽引する。
ゴードン貴賓客車を、スペンサー緑色の急行客車をそれぞれ初めて牽引する*5
ほっそり牧師5太っちょ牧師3回の登場。
ナップフォード駅の場面では映っていたノランビー伯爵だが、特別客車の中の場面、ウェルズワーズ駅に到着した場面、ロッホ城に到着した場面、ナップフォード駅に戻って来た場面ではいなくなっている。
トップハム・ハット卿車内で散々目に遭っている中、ほっそり牧師は別の車両に乗っていた為か、災難に遭わなかった。
ほっそり牧師太っちょ牧師を除き、車内で転がるトップハム・ハット卿*6
あの時のトラウマがあるのか、帽子を押さえるハット卿夫人*7
・車内で皆が転がる横で気持ちよさそうに昼寝している太っちょ牧師
ウェルズワーズ駅で特別なお客さんが貴賓客車から降りるシーンでほっそり牧師太っちょ牧師は降りていない。
トーマスヘンリーゴードンパーシースカーロイオリバーエリザベスジェームスパクストンスリップコーチケビンディーゼルダグラス続いて雪に埋もれるマロン駅の作業員*8
ブリジット・ハットに手を振られても無視する子供嫌いの不機嫌な乗客
クロバンズ・ゲート修理工場が無くなっている。
ウェルズワーズ機関庫第7シーズンエドワードとブラスバンド』以来の登場。
・今回も数えると今期合わせて四度目のトラブルに巻き込まれた不機嫌な乗客
スティーブンブリジット、初めて怒る。同時に冬服姿がお披露目された。
トーマスゴードン客車を連結するシーンやゴードンが貴賓客車を牽引してナップフォード駅を出発するシーンでクラシック・シリーズの使用されていた連結音が聞こえている。
フィリップの番号を凄いと褒めるゴードンだが、後に彼の番号を馬鹿にする
ゴードンスペンサーがそれぞれ違う客車を牽いたまま2度目の競争をするシーンのBGMは、ディーゼルのテーマをアレンジしている。
スペンサー長編第4作以来、久々に他の機関車の車両を盗む*9
スペンサー第18シーズンスペンサーとふくだいじん』以来、久々に他の機関車から線路を横取りする*10
第4シーズンスチームローラー』のサー・ハンデルジョージと同様に、通路を妨げ合うゴードンスペンサー
ゴードンスペンサーの所為で不愉快な思いをしたのか、花火を見る前に自宅に帰ったハット卿夫人
・現時点で、樫井笙人不機嫌な乗客の声はこの話で最後となる*11
・この回で学べるのは「嘘つきは泥棒の始まり」と言う事*12
・自分たちのミスをトーマスフィリップに押し付けるゴードンスペンサーと、それを信じるトップハム・ハット卿だが、2が叱られる事はなかった。
台詞ナレーター「それは清々しく寒い朝の事だった」
ゴードン「急行列車のお通りだぁ~!!」
スペンサー「おやおや、これはこれは親愛なる友人のゴードンじゃないか、今朝も相変わらず本線をノロノロと走ってるんだねぇ~」
ゴードン「あ~スペンサー、お前だったか、ソドー島に来て一体何をしてるんだ?」
スペンサー「勿論、ボックスフォード別荘にお連れしているんだよ」
ゴードン「ハッ、ハハハ!、こんな寒い時期にか!?」
スペンサー「そうだね、ノロノロ君じゃあな!」
ゴードン「んん~っ、ウハハハハ~ッ、俺が勝ってるぅ~!、俺の勝ちだぞぉ~!」
スペンサー「だから何だい?、どうせ直ぐ停まらきゃいけなんだろゴードン、僕は専用の特別な機関車だ、駅で一々で停まらなくてもいいんだっ!」
ゴードン「あ~、うわあああ、そんな~、うっ」
スペンサー「でもまぁ、やって奴に走るのも悪くは無いかな?」
ナレーター「次の朝、スペンサーナップフォード駅に来ていた」
ゴードン「ま~だ、居たのかスペンサー
スペンサー公爵トップハム・ハット卿に明日の特別な行事について相談しているんだ」
ゴードン「へぇ~、一体何なんだ、特別な行事って?」
スペンサー「公爵ソドー島のとっても偉い人達をカレン城に招待して、新しい年を祝うんだよ、その仕事は僕みたいな専用機関車が出来る仕事さ」
ゴードン「お前がそんなに特別なら、1番線を使っている筈だぞぉ、俺は急行列車を牽いているから、いつも1番線から出発するんだっ!」
スペンサー「数字がそんなに重要なら、トーマスの車体番号が1番で、が4番なのはどうしてなんだい?」
ゴードン「あらら~、でもっお前にはその番号さえ無いじゃないかっ!!!!」
フィリップ「僕ちゃんには有るよぉ~、何と68番だぞぉ!」
ゴードン「アハハハハハ、68はすごいな!」
ナレーター「次の日、スペンサーカレン城に公爵を乗せて行く為、ナップフォード駅に戻って来た、出発前にスペンサーの牽く客車を清掃する事になった」
トップハム・ハット卿「公爵ごようこそ!、出発迄、お茶でも如何ですか?」
ボックスフォード公爵「おお~、有り難うトップハム・ハット卿
ボックスフォード公爵婦人「とても嬉しいわ!」
トップハム・ハット卿「うわっ、うっ」
ボックスフォード公爵&ボックスフォード公爵婦人「ハハハハハハ、ハハハハハ」
スペンサー「ん~、ん~、ん~、あ~、フフフ、ハハハハ」
ゴードンスペンサー!退いてくれ、其処は俺のホームだぞ!」
スペンサー「でも君が言ったんだぞゴードン、僕が本当に特別なら、いつも1番線を使う冪だってねぇ」
ゴードン「あああ、そう言う意味で言ったんじゃない!」
スペンサー「此処で喋ってても良いけど、さっさと2番線に行かないと君も僕も時間に遅れてしまうな。」
ゴードン「あ~、全く何てこった!」
ナレータースペンサーゴードンがホームに入るとすぐに客車が連結された、そしてに次々と乗客がやって来た」
トップハム・ハット卿のお母さん「楽しみねぇ。」
ソドー島の市長「実にワクワクします。」
ブリジット・ハット「あ~、お爺ちゃんだ!」
ボックスフォード公爵「ようこそ皆さん、もうすぐ出発しますよ。」
スティーブン・ハット「あっ!」
トップハム・ハット卿「あっ、ええ本日は素晴らしい列車の旅をお約束しますよ市長、あっ、うわ~、フフフ…」
スペンサー「特別な機関車は、いつも1番線を使う事を教えてくれて有り難うゴードン
ゴードン「そう言う意味で言ったんじゃ・・・、あっ!。」(駅長の笛)
スペンサー「フー」
トップハム・ハット卿「うわぁー!。」
ゴードン「あれぇ?」
トップハム・ハット卿「失礼しました。婦人」
ナレーター「実は、スペンサーゴードンも間違った客車を牽いていたのだ。」
ナップフォード駅のポータースペンサー!、ゴードン!、止まれ~・・・ワッ!、アッ!」
ゴードン「どっちが特別な機関車なのか教えてやろうスペンサー!!アッハハハ!!」
スペンサー「そんなの分かりきった事だよ。僕だねぇ!」
ゴードン「フヘヘヘヘ!俺が勝ってる。」俺の勝ちだぞ~」
スティーブン・ハット「うええ、気持ち悪いよぉ。」
スペンサー「ん~、今日は一体どうしてこんなに客車が重いんだろう?」
ナレーターゴードンはすぐに急行列車が最初に止まるウェルズワース駅に着いた。」
トップハム・ハット卿達「うわぁ~!!」
トップハム・ハット卿「オ~!」
スペンサー「どっちが早く特別な機関車だってハハハ!」
ゴードン「オイ!スペンサー!!、その客車は俺のだぞ!」
トップハム・ハット卿達「うわぁ~!!」
ゴードン「でも何故?アッ!・・・あ、まずい!」
トップハム・ハット卿ゴードンスペンサーは何処だね?」
ゴードン「えっと・・その牽く客車を間違えたみたいなんです。」
ボックスフォード公爵「全く何て事だ、これじゃ絶対間に合わない!」
トップハム・ハット卿「あー、皆さん客車に戻って下さい。ゴードンスペンサーを追うんだ!」
ナレーター「一方、急行列車乗客に降りる事が出来ない。」
不機嫌な乗客「ぬうっ…」
ゴードン「止~ま~れ!!!、今すぐ止まるんだぁ~!!」
スペンサー「フン!やれやれゴードンめ!、諦めの悪い奴だな」
ナレーターゴードンは、スペンサーの後を追い掛け、そのままカレン城まで来てしまった」
スペンサー「どちらが一番か分かっただろう」
不機嫌な乗客「どうして急行列車を盗んだりしたんだ!!!」
スペンサー「あっ!いや!そんな事はしてません。」
ボックスフォード公爵スペンサー!今すぐ説明しなさい!!」
スペンサー「オー~!!トーマスフィリップを間違えたと思います。」
トップハム・ハット卿「それは本当かね?ゴードン?」
ゴードン「はい、そうです。でも、スペンサーが俺のホーム使わなければ、こうはならかった!」
スペンサー「でも、特別な機関車は1番線使うんだと、僕に言ったのは君だぁ!」
ゴードン「えっと!誤解されるような言い方をしたかも知れませんが、でも俺はその決して・・・」
トップハム・ハット卿「あ~、もういい加減にしたまえ!!、責任はにある。2人の言動で混乱と遅れが生じたんだぞ!それに急行列車のお客さんを目的地とは違う場所に連れて来てしまった!」
ゴードン「すみませんでした・・・」
スペンサー「ハイ・・・、申し訳ありません。」
ナレーター「こうしてゴードンスペンサーは元々の目的地へと、乗客を送って行く事になった。ゴードンは漸く、真夜中近くに戻って来た。へとへとに疲れ切っている。今はどのホーム停まろうと気にもならなかった。ボックスフォード公爵の招待客と戻って来た。スペンサーも同じだった。」
トップハム・ハット卿「2人共、今日の事を反省してくれたかね?、さあ、それでお互いに謝りなさい。新年を迎えて新しいスタートにするんだ。」
ボックスフォード公爵「そうだ!、まずはスペンサーからな」
スペンサーの1番線を勝手使った上、お客さんを怒らせてすまなかったゴードン。」
ゴードン「俺も、どのホームが特別かなんてからかったりして悪かったよ、本当は数字は番号に特別な意味なんて無いそれが例えば2番でも・・・。」
トーマス「それ共フフフ、僕の1番でもね!フフフ。」
フィリップ「68番でもだよヒヒ・・・うわぁ~!」
トーマスゴードンスペンサーフィリップ「ハッピー!!ニューイヤ~!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ゴードン/トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん/ナップフォード駅のポーター/不機嫌な乗客キース・ウィッカム
スペンサー/ボックスフォード公爵マット・ウィルキンソン
フィリップラスムス・ハーディカー
スティーブン・ハット/ブリジット・ハット/ボックスフォード公爵婦人/駅アナウンステレサ・ギャラガー
ソドー島の市長デヴィッド・ベデラ
ほっそり牧師ロブ・ラックストロー
太っちょ牧師トム・ストートン
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ゴードン:ケリー・シェイル
スペンサー:グレン・ウレッジ
フィリップラスムス・ハーディカー
トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん/ナップフォード駅のポーター/不機嫌な乗客キース・ウィッカム
スティーブン・ハット/ブリジット・ハット/駅アナウンステレサ・ギャラガー
ソドー島の市長デヴィッド・ベデラ
ボックスフォード公爵ウィリアム・ホープ
ボックスフォード公爵婦人ジュール・デ・ヨング
ほっそり牧師ロブ・ラックストロー
太っちょ牧師トム・ストートン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
スペンサー宗矢樹頼
フィリップ小林大紀
トップハム・ハット卿田中完
ナップフォード駅のポーター/ソドー島の市長/太っちょ牧師金光宣明*13
トップハム・ハット卿のお母さん/スティーブン・ハット*14根本圭子
ブリジット・ハット吉岡さくら
ボックスフォード公爵/不機嫌な乗客*15樫井笙人
ボックスフォード公爵婦人山崎依里奈*16
ほっそり牧師江原正士*17
駅アナウンス秋吉徹斉藤美菜子
シリーズ前回
(英国)
デイジーのかんぺきなクリスマスシリーズ前回
(日本)
クランキーのさいなん
シリーズ次回
(英国)
いちばんのきかんしゃシリーズ次回
(日本)
あたらしいクレーンのカーリー





*1 但し、日本では年明けに初放送となった。
*2 因みに、マガジンストーリーではそれ以前に、年末の時期の話が存在している。
*3 因みに、『オールド・ラング・サイン』は英語圏では年始の時期によく歌われる歌である。
*4 聞こえづらいが、空いてる1番を見ているスペンサーのシーンで駅アナウンスファークァー駅行き普通列車の案内をしている。
*5 実際は、共に誤って牽引した。
*6 まるで塊魂の様。
*7 その為、彼女だけ、帽子が外れなかった。
*8 原因はゴードンスペンサーの強引な競争による。
*9 前回はパーシー郵便貨車、今回はゴードン急行客車
*10 前回はエドワード、今回はゴードン
*11 第23シーズンFree the Roads』まで台詞無し。
*12 第2シーズンパーシーとしんごう』と第9シーズンなまけもののデニス』と第11シーズンじてんしゃのベル』も同様。
*13 ソドー島の市長以外ノンクレジット
*14 ノンクレジット
*15 ノンクレジット
*16 ノンクレジットだが、次回台詞有りで登場したエミリーがクレジットされている。
*17 ノンクレジット