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不機嫌な乗客

Last-modified: 2018-06-06 (水) 22:35:10

「どうして急行列車を盗んだりしたんだ?!!」
TV版第21シーズンの不機嫌な乗客

名前不機嫌な乗客
英名The Grumpy Passenger
性別
灰色(背広&帽子)+薄黒(帽子の帯)+(シャツ)+藍鼠(ベスト)+灰青藍鼠の格子柄(ズボン)+藤鼠のドット柄(蝶ネクタイ)+薄いピンク(ハンカチ)
TV版初登場シーズン第18シーズンダンカンとふきげんなおきゃくさん
※『トーマスときんきゅうじたい』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV初台詞「はぁ、やっと来た。やれやれ…!」
「ああ、全く…!!」佐々木啓夫さん初台詞
「これじゃ、ラクダの方が早いぞ!」金光宣明さん初台詞
「ほ~…なるほどねぇ…そういう事か…痛っ!!危ないじゃないか!!」樫井笙人さん初台詞
説明トーマスダンカン客車に乗って来て、色々と文句を言って来た、髭を生やして眼鏡をかけた乗客
・本名及び職業不明。
懐中時計とハンカチを常に持ち歩き、時間をチェックしている。
ミスター・パーシバルから「厄介な乗客」と言われており、ミスター・パーシバルはどんな事があっても不機嫌だと言う事をダンカンに教えた*1
ダンカンの発言から、このお客がダンカンに対して「仕事をしていない」失礼極まり無い事を言っているらしい*2
・結局、不機嫌の原因は最後まで語られる事は無かった。
・然し最近では文句を言う場面が減り、笑顔を見せる様になってきている。
・また、ソドー・ユナイテッドのファンで、ノランビー伯爵ソドー島の市長と共に「青が勝つ」と叫んでいた。
・そして、イギリス本土で開催されるレースとコンテストを観覧していたようで、ソドー島代表の機関車達を応援していたらしい。
・常に灰色の帽子を被っているが、帽子を取った場面や夏服と冬服姿は見られない*3
・この人と容姿がそっくりな老男性がいる。
長編第12作ではこの人と容姿がそっくりの男性が何人か、観客としても登場していた*4
性格・気が短く、凄く怒りっぽい。
・不機嫌でソドー島に不平不満を漏らしている。
・時間に厳しく、待つのが嫌い*5。せっかちで、腹時計が正確*6。また、座席が硬いのを嫌っている。その反面、『速さ』より『安全』を重視している。
・そして、他人に迷惑をかけても謝罪しない。
・極度の潔癖症で、隣に座っている男性が寄りかかってきた時は水筒で押し付けて、男性を起こしたり、お茶が溢れて背広が汚れた時には、ダンカンの機関士機関助手でなく、クロバンズ・ゲート駅駅長に八つ当たりをしていた。
・然し、彼がトーマスに乗っていた時に、後ろの席の男性が無許可で緊急ケーブルを使ったにも関わらず、その男性に文句を言う描写は見られなかった*7
・上記の通り、ノース・ウェスタン鉄道スカーロイ鉄道に不満を持っている彼だが、トーマスの支線内では問題に巻き込まれる以外は至って普通で、サッカーの熱狂的なファンでもあったり、トーマスの支線内ではが見られた*8
子供はあまり好きではないようで、赤ちゃんの鳴き声にイライラしたり、客車の窓から彼に手を振る子供がいても、笑顔も見せずに新聞紙で顔を隠し無視した*9
・自分の好きな事に関してはよく笑顔を見せる*10
・時に、自信喪失した相手が立ち直ると歓声を上げて喜んでくれる、慈悲深い一面もある。
・せっかちで空気が読めない*11*12
・関係ない人に八つ当たりをして、相手に不快な思いをさせる時がある。
第21シーズンでは不幸な目に遭うと戸惑う一面を見せる等、性格が初登場時に比べると怒り方が少し穏やかになっている。また、歴史が好きだという事が判明した。そして、自分より立場が上の者が相手でも*13、歯に衣着せぬ事を言う面がある事も発覚した。
エドワードヘンリーハーヴィーハット卿夫エミリーの機関士機関助手ミッド・ソドー鉄道の支配人ミスター・パーシバルボックスフォード公爵と同様、世間体を気にする傾向がある*14
・動物好きな面があり、動物フェスティバルに来ていたり、徐行運転をしたコナーラクダの方が早い」と皮肉発言をした。
・然し、ゴードンデイジーマイクと同様、動物に愛着心を見せない時もある*15
・時々、寝坊をする。
・職業は不明だが、勤務態度は真面目で仕事熱心*16らしい。
・はっきり明言はされてはいないが、既婚者である模様*17
・人を見た目で判断する。
・不機嫌で怒りっぽい反面、博識でスティーブンの旧名を知っていた。
・お祭りとパーティーに興味があり、お祭りで配られた風船を大事にしている。
・甘いお菓子と海が好きらしい*18
古い物に興味があり、お城見学が趣味らしい*19
・競技や競争に興味がある反面、高速車両に興味がなく、予想外の出来事に出喰わすと戸惑う*20*21
トラブルに巻き込まれやすい体質*22*23
・不機嫌でに不平不満を漏らしている反面、パーシーエミリーウィフロージーパクストンアニークララベルと同様、不正が嫌いな面があり、スペンサー「どうして客車を盗んだりしたんだ?」と問い詰めた事がある。
「禍を転じて福となす」が何なのかよく知らない*24
TV版での経歴第18シーズンで初登場。登場して早々、ダンカン彼の機関士機関助手クロバンズ・ゲート駅駅長に怒っていた。
第19シーズンではサッカーの試合を見に来ており、ノランビー伯爵ソドー島の市長と一緒にソドー・ユナイテッドを応援していた。また、赤ちゃんの鳴き声に呆れながら、苛立った表情を浮かべていた。
第20シーズンではラクダの方が早い」と言って、コナーに文句を言っていた。
第21シーズンではトップハム・ハット卿手痛いミスの所為で、酷い目に遭う。また、ノランビー伯爵に文句を言ったりノリツッコミをする面が見られた。そして、ゴードンスペンサーを説教した*25。尚、このシーズンではトラブルに頻発に巻き込まれている。
スカーロイ鉄道(こうざん鉄道)が舞台の話で初登場したにも関わらず、それ以外のエピソードではノース・ウェスタン鉄道だけに顔を出している*26
長編作品での経歴長編第12作では「グレート・レイルウェイ・ショー」を観覧しており、ソドー島代表に選ばれた機関車達にエールを贈っていた*27
他キャラクターとの関係・理由は不明だが、ダンカンにいつも文句を言っており、「ちゃんと仕事をしていない」と言っていたらしい。
トーマストビーとは会話は無いが、面識はある模様。
アニークララベルヘンリエッタのお世話になった事がある。
パーシーとは一緒に居る場面は無いが、迷惑をかけられた事がある。
コナーに文句を言った事があったが、コナーが自信を取り戻した時には歓声を上げて喜んだ。
ゴードンスペンサーを説教した事がある。
スティーブンにぶつかった事があり、お城から離れた場所まで連れてこられて、腹を立てた事がある*28
スカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムルークとは一緒に居る場面は存在するものの、会話は無かった*29
ハンナやりたい放題に振り回された事がある。
エドワードとは会話はないが、マフラーを掲げる所を見られて、笑顔を振り撒かれた事がある。
人間関係・直接面識はないようだが、ミスター・パーシバルは彼に手を焼いている*30
クロバンズ・ゲート駅長にしつこくクレームを付けた事がある。
トップハム・ハット卿ノランビー伯爵に説教した事があったが、に謝罪された事がある*31
・知り合った経緯は不明だが、ソドー島の市長と親交がある模様。
ボックスフォード公爵夫とは会話は無いが、面識はある模様*32
双眼鏡の男性の自分勝手な言動の所為でクララベルに乗り換えるトラブルに巻き込まれた事がある。
眼鏡をかけた黒人男性とは会話は無いが、面識はある。ただ、赤ちゃんの泣き声に嫌な顔をした事で意気投合し、サッカーの試合を見に行った事がある。
トップハム・ハット卿のお母さん山高帽を被った黒人男性と一緒にサッカーの試合を見に行った事がある。
薄緑色の服の女性は彼の不機嫌な態度に不信感を募らせた事がある。
ブリジット・ハットに手を振られた事があるが、無視した。
英米版CVキース・ウィッカム第18シーズン-)
日本版CV坂口候一第18シーズン-第19シーズンあかとあおのたいけつ』、第21シーズンこわれたスピーカー』)
佐々木啓夫第19シーズントーマスとあかちゃん』)
金光宣明第20シーズン
樫井笙人第21シーズン
参照画像参照は不機嫌な乗客/画像





*1 「どんな事があっても不機嫌」とは言われているが、第19シーズン長編第12作ではサッカーの試合レースとコンテストを観覧した時は不機嫌顔では無かった。
*2 虚偽の可能性もある。
*3 因みに、彼と容姿が似ている男性は殿様のような髪型である。
*4 但し、服の色が違う。
*5 実際、遅れてダンカン客車駆け込み乗車したのに、他の乗客に謝罪する事はなかったり、ウルフステッド城の観光ツアーのパンフレットに見惚れてスティーブンのバッファーに膝をぶつけたのに、に対して逆ギレした事がある。
*6 実際、夕食の時間を気にしていた。
*7 但しアニーの車輪が経込んだ時に苛立った表情を浮かべていたり、ナップフォード駅トップハム・ハット卿が注意している中、不機嫌な顔クララベルから出て行くシーンが見られる。
*8 いつも不機嫌な訳ではない模様。
*9 但し、サッカーの試合レースとコンテストを観覧した時に前の席に子供がいても、怒鳴ったり追い払ったりしなかった。
*10 実際、サッカーの試合レースとコンテストを観覧した時は終始御機嫌だった。
*11 実際、ダンカンの前をが横断しているのに「早く進め」と急かした事がある。
*12 然し、イギリス本土で開催されたレースとコンテストソドー島代表の機関車達が優勝を逃しても、彼らをボロクソに非難する事はなかった。
*13 トップハム・ハット卿ノランビー伯爵クロバンズ・ゲート駅長等。
*14 実際、ウルフステッド城に行くつもりだったのに、スティーブンウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれ怒っていた。
*15 実際、ダンカンの目の前を牛が横断中にも関わらず、彼らを待ってあげる事もせず、ダンカンに怒鳴りつけ、急かした事がある。
*16 実際、ダンカンの様子を見て「仕事をしていない」と自己判断した。
*17 劇中で「夕飯の時間に遅れる」と言っていた為。
*18 実際、ウルフステッド城に行くつもりだったのに、スティーブンウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれ怒っていたが、ノランビー伯爵が迷惑を掛けたお詫びと称して自身にお茶とケーキを提供すると聞いて、怒るのを止めた。その後、トップハム・ハット卿の手違いで海に行けず、ナップフォード駅に戻ってきた時には、がっかりした表情をして落ち込んでいた。
*19 実際、スティーブンウルフステッド城とは別の場所連れて行かれスティーブンに怒っていた。
*20 実際、ハンナ急発進に驚き、ゴードンスペンサーに乗車した時はの競争に迷惑した。
*21 但し、コナー速度恐怖症を克服させて、また最速の機関車に戻そうとするトーマススティーブンミリーに協力した。
*22 「通勤ラッシュで体力消耗」「泣き止まない赤ちゃんの近くで耳を痛めた」「流線型機関車が遅すぎ」「観光ツアーを滅茶苦茶にされた」「誤情報入りアナウンスに引っ掛かった」「客車が自動で急発進した」「新年会が台無し」等。
*23 現時点で、訪れた事がない鉄道はミッド・ソドー鉄道アールズデール鉄道カルディー・フェル鉄道のみ。
*24 実際、スティーブンウルフステッド城とは別の場所に連れて行かれた件で怒っていた時にノランビー伯爵から「長時間ソドー島を見て廻る事が出来て、ラッキーだと思います。」と言われ、渋々許している。
*25 余談だが、スペンサー名門貴族御用達機関車である。
*26 余談だが、第21シーズンではスティーブン手違いにより、ブルーマウンテンの採石場へ連れてこられたが、こうざん鉄道が居たのにも関わらず、スティーブンに文句を言った。
*27 実は、ミスター・パーシバルも観覧していたが、ミスター・パーシバルが彼の笑顔を拝む事はなかった。
*28 但しスティーブンがかつて、「ロケット号」と呼ばれていた事は知っていた。
*29 いずれも彼に文句を言われていないが、第18シーズンではスカーロイレニアス迷惑をかけた事はある。
*30 ミスター・パーシバル曰く「いつも不機嫌で文句ばっかり言っている」との事であり、このお客の笑顔を見た事がないようである。
*31 因みに、ノランビー伯爵とは同じサッカーチームのファン同士である。
*32 しかも、彼は公爵夫が目の前に居るにも関わらず、スペンサーに文句を言っていた。