敵/【アイスタイタン】

Last-modified: 2019-10-27 (日) 18:42:24

ディズニー作品「ヘラクレス」のキャラクター。ボスとして登場。
体中が氷で形成されたタイタン族であり、同じくタイタン族であるロックタイタンより鋭利なデザインをした巨大な怪物。
 
原作の「ヘラクレス」では「ハイドロス」と呼ばれているが、KH作中ではロックタイタンと同じく種族名が呼称されるのみ。
原作におけるCVは鈴木勝美(KHではボイス未収録の為、喋らない)。


漫画版にもKHIIにて登場。なんとソラを相手に冷気で完封、勝利している。

  • それについてソラは「相手がハートレスじゃないから負けたんだ」と言い訳する。
    • しかし直前にヒュドラに勝っているので、やはりただの言い訳である。
    • グーフィー「やっぱりぼくたちがついてないとダメだねソラは…。」
  • なお、その後の場面の決勝戦にはヘラクレスアーロンが残っているので、どこかで敗退してしまったようである。……アーロンがやっつけたのだろうか?

ハートレスにも「タイタン」が登場しているが、こちらの元ネタはFFシリーズの召喚獣である。


 

KHFM Edit

追加されたゴールドマッチに登場するボス。
見た目通り氷の技を得意とし、氷柱を飛ばすアイスランスや足踏みによるアイススタンプなどで執拗に攻撃してくる。
普段は攻撃できる頭が高い位置にあるため、氷柱を跳ね返す事でしかダメージを与えられない。FM版における明確なリフレクトガードの使い所である。

  • 一定ダメージを与えるごとに気絶して項垂れるため、短い間だがキーブレードで直接攻撃ができるようになる。
    またファイア耐性が反転しており、通常計算の2倍のダメージを与えられる。MPに余裕があるなら、適度な間合いからのファイガ連発も効果的。
    HP減少に伴い行動パターンが三段階で変化する。以下攻略法。
    • 第一段階では床から氷が計六回突き出すアイスクローに注意しながらアイスランスを跳ね返すだけで楽。
    • 第二段階ではアイスブレスとアイスメテオを使い始める。前者はブレスをジャンプする事で、後者はとにかく走り回る事で対処可能。
      また、アイススタンプ中に常に氷柱を飛ばしてくる。アイスタイタンはソラが正面から外れるとソラを正面に捉えるまでアイススタンプを使うのでその際の氷柱を利用して攻撃する。
    • 第三段階では攻撃がより一層激しくなり、アイススタンプ中はアイスメテオを使うようになる。そのため、常にアイスタイタンの正面で戦うことになる。
      新たにアイスタイタン前方の広範囲に冷気を発生させるダイヤモンドダストを使う。予備動作が大きく、範囲外に出れば回復をする暇ができる。
      第三段階は一定の行動パターンがループしているので冷静な対処が必要。
  • 氷柱はエアロガを使用している間は巨大な物に変化し、反射不可になる。横着はできない。
  • アイスブレスとダイヤモンドダストに当たるとソラが凍る。この間に追撃を食らってしまうことも少なくないため、とにかく一手のミスが大損に繋がりやすい。

全ての攻撃がブリザド属性ということもあり、シヴァベルトを装備すれば格段に楽になる。
反射を主体に戦うこともあり、ボーナス経験値がたくさん手に入る。
テックアップを複数装備すれば更に効率よくレベルを上げられる。

撃破するとキーブレードのダイヤモンドダストを入手できる。

倒された後は身体が溶けたのか極小サイズに縮んでしまい、ソラに踏み潰されそうになった所で一目散に逃げていった。

BbS Edit

本物のアイスタイタンは登場しないが、外見が同じアイスコロッソスという偽物がハデスによって召喚された。(KHIからみて時系列的に言うと過去になるが)

  • あまり期待されていなかったらしく、アクアに敗北したコイツを見たハデスが「やっぱり偽物じゃダメか」と呟いていた。

coded Edit

オリンポスコロシアムの最終レイヤー、レイヤー30に現れる裏ボス。
本作におけるオリンポスコロシアムの戦闘形式がRPGに近いものとなったので、レベルやステータス、そして必要なヒーローライセンスさえ整っていれば他作品と比べて倒すのは容易。

KHIII Edit

ハデスに率いられてオリンポス襲撃作戦に参加し、ヘラクレスの父ゼウスの無力化に成功する。
その後は現場に駆け付けたソラ達を迎え撃ち、ラーバタイタンとコンビを組んでワールドの最終ボス第一陣を務める。
冷気の息を吐く他、ソラ達の初期位置に向かって右手を叩きつけ、氷柱を次々生やす攻撃を繰り出す。
ゼウスが封じられた柱を登ったりアスレチックフローを駆使して接近したり、ファイアを連発してダメージを稼いでいきたい。

  • 冷気の息を上手くラーバタイタンに当てると嫌がる動作と共に凍り付いて大きな隙を晒す。アイスタイタンもマグマの息を浴びるとやはり怯んで隙を晒し、大きなチャンスが生まれる。

戦闘終了後、ゼウスが解放されてしまったことで一気に形勢は逆転。恐れをなして逃亡する最中、ヘラクレスの手によって他のタイタン族もろとも宇宙の彼方にまで投げ飛ばされ爆散するという、原作通りの最期を迎えた。