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システム/【リミット技】

Last-modified: 2019-05-13 (月) 00:53:45

MPを消費して発動する特殊技。
リミット技が存在するKHIとKHIIFMの仕様上、アビリティとして装備することで使えるようになるアビリティ技の一種になっている。
なお、「リミット技」はKHIIFMでの名称であり、KHでの名称は「特殊技」であるが、ここでは便宜上KHIIFMでの名称に統一する。


リミット技は、最初の技が終了しても追加攻撃を行うことができ、特定のコマンドをタイミング良く追加入力をしていくことで、フィニッシュ技が出るまでさらに攻撃を繰り出せる。追加入力に失敗すると、その時点で技の発動は終了する。
 
リミット技の最初の自動攻撃技の発動中は無敵状態になる。

  • 追加攻撃をすると無敵状態は解除される。

KHIIのジーニーとの連携技にこれらの技名が流用されているが、内容は全くの別物となっている。


 

KH Edit

ロックオンしている敵の位置や敵との距離が、セットしているリミット技の条件と一致するとき、発動することができるようになる。
条件を満たしていると一番下のコマンドが各リミット技専用のコマンドに変化する。
リミット技が発動すると「たたかう」コマンドが発動しているリミット技専用のコマンドに変化し、そのコマンドが明るく表示されているときにボタンを押すと追加攻撃が行われる。表示が暗くなっているときにボタンを押したり、明るく表示されてもボタンを押さなかったりすると、その時点で攻撃は終了する。


よく動く敵が相手だとコマンドがコロコロ変わるので、使いたいリミット技を出すのが面倒になる。
必要APもかなり高いため(FM版のトリニティリミットを除く)、同時に装備する数は少なめにしておくといいだろう。


個人の好みにもよるが今作では技ごとの格差が大きい。基本的に完全無敵になれて技範囲も威力も及第点をマークしているストライクレイドが圧倒的に扱いやすい。逆に威力とDPSに特化しすぎて他がおざなりになってしまっているラストアルカナムは使える場面が限られる。またソニックレイヴも気絶属性が仇になり、雑魚戦では活躍できるもののボス戦では基本的に与ダメが半減されてしまう。
FM版では必要APが変更され、さらに格差が広がった。
 

リミット技一覧

ソニックレイヴ
ラストアルカナム
ストライクレイド
ラグナロク
トリニティリミット

KHFM(HD版) Edit

後発の作品に合わせ、リアクションコマンドのように状況に応じてコマンド欄の上に表示され、△ボタンで発動するように変更された。


PS2版と比べると、敵の位置が条件を満たした瞬間からコマンドが表示されるまでの間に僅かなラグがある。
このため、セフィロスのワープからの反撃行動などの回避手段には少々使いにくくなってしまっている。

KHIIFM Edit

FM版で追加された「リミットフォーム」に変身することで使えるようになる。
リミットフォームでは「まほう」コマンドが「リミット」コマンドに変化し、魔法の代わりとしてリミット技で戦うことになる。

  • このため任意で発動できるようになったので、敵との位置関係は関係なくなった。
    最初の技が終了すると表示されるリアクションコマンドで追加攻撃が行われる。

リミット技を敵に当てるとHPが回復する「HPゲイン」という専用アビリティも登場。
また、リミットフォームの経験値を得るにはリミット技のフィニッシュを発動させる必要がある。


コマンドの追加入力が連打でも可能なため、他のシリーズに比べると簡単で、練習の必要はない。
ただし、ラグナロクだけは技の性質上この限りではない。


技ごとの格差はかなり緩和され、技それぞれに明確な強みと弱点がある。

  • ソニックレイヴは燃費が良く、範囲も中々だが総ダメージが低め。
  • ラストアルカナムは高威力で単体ボスに強いが、技範囲が狭い。
  • ストライクレイドは範囲、威力、燃費のバランスが良いが、モーションの隙が大きく反撃をもらいやすい。
  • ラグナロクは威力が高くHPゲインの効果を最も強く受けられるが消費MPが非常に重い。

リミット技一覧

ソニックレイヴ
ラストアルカナム
ストライクレイド
ラグナロク