キャラクター/【セルフィ】

Last-modified: 2019-08-29 (木) 15:57:29

Final Fantasy VIIIよりゲスト出演
原作での名前は「セルフィ・ティルミット」。
元はトラビアガーデン出身だったが、後にスコール達のいるバラムガーデンへ転校してきた。
非常に明るく前向きな性格だが、ミサイル基地の兵士を不意打ちで倒したり、多少の崖程度なら躊躇いなく飛び降りるなど、かなり大胆かつ過激な面も見られた。
普段は標準語だが、興奮したりすると関西弁に似た訛りで喋る。

  • 原作ではトラビア弁という設定である。

KHシリーズでは、主人公のソラ達と同じくデスティニーアイランドに住む少女。カイリを姉のように慕っている。
KHI時で13歳(原作では17歳)。
本作では普段でも訛った状態で話す。まあ年齢的に標準語を覚える前だったのだろう。

  • 上記にもある様に、トラビア弁という設定なのだが、このシリーズではそういう話は出てこない。
    • 今のところ島の出身者として登場しているキャラクター中、訛っているのは彼女だけである。

 
CVは青木麻由子(現 青木まゆこ)。


KH Edit

デスティニーアイランドの住人でソラ達の友人。
彼女に話しかけると模擬バトルとして戦うことができる。武器は縄跳び。勝つには変則的でリーチが広い攻撃の攻略が必要。とはいえ攻撃スピードが遅くおそらく3人のなかでは攻略しやすい部類に入る。

  • 飛び込んでくる攻撃を弾いた時のモーションは一見の価値あり。Techも2ポイント入るのでワッカより効率よく稼げるか?

彼女が桟橋に座っている時に、彼女の足の下にタルを運び、上に乗る。彼女の方へ向き主観視点切り替えボタンを押してみよう。すると……。

  • KH1.5では削除されているのでご注意を。
  • FF8の時点で彼女のスカートの中のネタは有名だった。それを受けたスタッフの悪乗りだったのかもしれない…。

COM Edit

ティーダたちと同様、記憶でできたデスティニーアイランドに登場。
ソラの記憶の中の存在だからか単にミスなのかは分からないが、訛りはひかえめ。
 
ソラ編では、ティーダやワッカ達ともどもカイリのことを「あいつ」と呼んでいるが、これはマールーシャらの意図通りにソラの記憶を改竄したナミネが原因であり、ソラに「ナミネ」を大切な人だと誤認させるためである。

  • 実際、ソラはカイリとナミネをすり替える形で改竄されたその記憶のせいで、彼らの曖昧な言い方から「あいつ=ナミネ」と考えてしまっていた。
    • この後記憶のカイリを見つけた時も、その姿はナミネの能力でナミネの姿に改竄されている。

 
リク編でもデスティニーアイランドで姿を見せるが、何も言わずに消えてしまう。

  • こちらはゼクシオンがリクを心理的に追い詰めるために見せた姿である。

KHII Edit

イベントムービーのみの出演。デスティニーアイランドでカイリと共に登場する。
ソラやリク、カイリと同様にかなり成長している。カイリと同じ制服を着ているので同じ学校(年齢的に中学?)の先輩後輩のようだ。
他の人物と同じくナミネの影響でソラのことを忘れており、カイリの話にも「そんな子おったかな」と言っていた。

  • 関西弁ユウナと言ってはいけない(中の人は同じだが)。
  • 本人が出ているというのがなんとも……。

彼女曰く、ティーダとワッカは「ボール遊び」ばかりしているそうだ。
彼女自身はカイリに1年前よく遊んでいた島に行こうと提案するが、断られている。


登場の際、カイリを「カイリ姉ちゃん」と呼んでいる。

  • カイリを姉のように慕っているという設定が描写されたシーン。
    • 「お姉ちゃん」とも呼んでいることから、一部では実際にカイリとは義理の姉妹か何かなのでは?と考えるファンもいる模様。

coded Edit

データの存在としてデスティニーアイランドに登場。
ティーダ、ワッカと違い、印象に残るイベントもなく地味。
 
忘却の城のデスティニーアイランドのフロアでも登場。
バグブロックが現れた原因を調査するようお願いしてくるが、これを引き受けるか否かで物語の結末に影響する。

Edit

キャラクターとしては登場しないが、メダルとして実装されている。
KHIの時の幼い私服姿とKHIIでの制服姿の二種類存在しているが、どちらも単純な火力メダルとなっている。