キーワード/【7人の光の守護者】

Last-modified: 2021-01-14 (木) 01:10:06

光を護ることを目的とする7人のキーブレード使いのことを指す。
1人だと単に「守護者」や「光の守護者」とも呼ばれる。
13人の闇の探求者」はこれと対となる言葉と言える。
 
その起源は古く、キーブレード戦争によりχブレードが砕けた際に散った光が、7つの純粋な光の心を守護する為に7つの光の意思となったことに由来する。


3D

終盤のイベントシーンにて初出。
χブレードを作り出すのに必要な「7つの光と13の闇の衝突」のため、マスター・ゼアノート率いる13の闇=真XIII機関は7つの光=ニューセブンハートを狙っており、世界に必要不可欠な彼女ら7つの光を守るための7人のキーブレード使いが「7人の光の守護者」である。
これが明かされた時点ではソラリク王様テラアクアヴェントゥスが王様によって数えられ、残りの1人は王様にも心当たりがなかったが、その時ソラとテラは敵の手に落ちていたため、守護者は3人が欠落している状態だった。
その後ソラはアクセルらの活躍によって奪還され、アクセルがキーブレード使いに覚醒し、カイリイェン・シッドに招集されたことでひとまず3つの欠落は埋まることとなる。

  • アクアとヴェントゥスは行方不明(かつヴェントゥスは戦闘不能)なのでこれも欠落にカウントすべきじゃないかという気がしなくもないが、ゼアノートは闇側の手に落ちている者と空席のみを欠落と表現していたようだ。

OPデモのラストでは王様が挙げた6人とロクサスの歴代主人公が集結してキーブレードを掲げるシーンがある。
作中で光の守護者に数えられた7人と異なっていたことについて、ディレクターは「最終的に誰が7人の光の守護者となるのかはKHIIIを楽しみにしてほしい」と話していた。

KHIII

ソラ達によってアクアとヴェントゥスが救出されたことで、3Dで想定されていた7人の光の守護者がようやく揃うこととなった。

  • 7人がイェン・シッドの下へ集結した際、イェン・シッドは同席していたドナルドグーフィーも含めて「9人の光の守護者」と表現した。キーブレード使いでなくとも前線で戦う彼らへのイェン・シッドなりの気遣いか、それとも広義にはキーブレード使いである必要がないのだろうか。

一行はキーブレード墓場での真XIII機関との決戦に臨むが、決戦のさなかゼムナスの手によってアクセルは負傷、カイリは連れ去られてしまい、7人の光の守護者に2つの欠落が生じる。
しかし戦いの中でゼアノートの支配から脱することができたテラ、新たな器を得て復活を果たしたロクサスがその欠落を補い、最終的な7人の光の守護者はソラ、リク、王様、アクア、ヴェントゥス、テラ、ロクサスの7人となった。

  • この最終的な7人はキャラクター事典およびアルティマニアの解説による。
  • 上述の3DのOPデモのメンバーがそのまま7人の光の守護者ということとなった。

なお、誰が最終的に7人の光の守護者になったのか作中では明確には描かれない上、最終的な7人で特に何かをするシーンもない。
キーブレード使い達でマスター・ゼアノートのポータルを開くシーンでは、ロクサスと時を同じくして復活したシオン、負傷から回復したアクセルも参加した9人となり、7人を超えている。アルティマニアによるとシオンは光の守護者ではなくあくまで補佐的に参加ということだが、これも作中の描写でははっきりしない。
さらにDLCシナリオ「Re Mind」でアーマー・ゼアノートにトドメを刺すシーンではその9人にカイリも加わった総勢10名の大所帯となった。

  • まあストーリー的に考えても、χブレードが完成してしまった時点でもはや誰が光の守護者で何人いようがあまり関係ないことではあるのだが。