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システム/【ユニオン】

Last-modified: 2019-08-26 (月) 02:22:30

師であるマスター・オブ・マスターから予知書を与えられ、予知者となった5人の弟子が率いているを集め闇を払う集団。
ユニオンに所属するキーブレード使いたちは、世界の秩序を守るためにハートレスと戦い続けている。
しかし、それぞれのユニオンの目的は異なり、ユニオン同士は協力関係にあるわけではない。

  • ユニオンの目的が異なるというより、予知者それぞれに異なる使命が与えられているといった方が正確。所属しているキーブレード使いは光を集めることを目的としており、どこのユニオンも共通である。

また、ユニオンを隠れ蓑にして私利私欲のために光を集める者の存在も示唆されている。
マスター・オブ・マスターによって各ユニオンの予知者には各々異なった使命が与えられている。また、同盟を結ぶことを禁じられており、各ユニオンは独自に行動するように決められている。
また、ユニオンのキーブレード使いが何を入手し、使用しようが予知者は関与しないという教えもあり、実際キーブレード使い達はチリシィによって配られたストレングスバングルを用いての回収を行っている。
 
チリシィと予知者の会話の中で、欠落は埋められないという発言があった為、現在5つあるユニオンはいくつかの欠落を経て5つとなったという予想も存在したが、実際はユニオンの欠落でなくマスター・オブ・マスターとルシュが姿を消したことを示唆したものであった。
χBCにて、ユニオンが結成されたのは、マスター・オブ・マスターの「未来を変えるのは傲りであり、たった7人じゃ世界は救えないだろう」という発言に対してマスター・イラが「同志(キーブレード使い)を集めればいいのではないか」と提案をしたことによるものということが明かされた。


キーブレード戦争の終結後は、予知者の代わりにダンデライオンの中から選ばれた5人のユニオンリーダーがユニオンを率いることになっている。現在ユニオンの振り分けは行われておらず、ユニオンのことは5人で相談して決めることになっている。また、混乱を避ける為、予知者も健在ということになっている。

χ Edit

ゲーム開始時にプレイヤーは、5つあるユニオンのいずれかに所属することになる。
いずれのユニオンも動物がモチーフになっている。名前もその動物のラテン語名が元のようだ。

ウニコルニス
モチーフはユニコーン。リーダーはマスター・イラ
アングイス
モチーフはコブラ。リーダーはマスター・インヴィ
  • アングイスは蛇の総称のラテン語名。
ウルスス
モチーフは熊。リーダーはマスター・アセッド
レオパルドス
モチーフは豹。リーダーはマスター・グウラ
ウルペウス
モチーフはキツネ。リーダーはマスター・アヴァ

 
別のユニオンへの変更はできない。
同じユニオンのプレイヤーでなければパーティーを組めないので、先にゲームを始めている友達がいるなら同じユニオンに入ろう。
プレイヤーが所属しているユニオンによってストーリーに登場するリーダー(予知者)とエフェメラの所属ユニオンが変わるが、基本的なストーリーに差異はない。


毎週月曜0時にユニオンごとにチームが編成され、毎日他のユニオンチームとLUX取得量を競い合うこととなる。
0時の時点で勝敗が決定し、報酬が配布される。
この勝利数はユニオンごとに集計され、毎週月曜日にユニオンランキングとして発表される。
このランキング順位によって発生するリミテッドミッションの数が変わる。
ランキング順位が高いほど多くミッションが発生する。


ユニオンのモチーフとなっている動物は、レオパルドスを除きいずれも「七つの大罪」のモチーフとされている動物になっている。

  • 唯一の例外であるレオパルドス(豹)も「暴食」(七つの大罪の一つ)に対応している悪魔ベルゼブブが豹の姿で現れたという文献が存在するので、全てのユニオンの動物が七つの大罪と関係があるとも言えなくはない。

さらに、ルシュのキーブレードにはヤギのレリーフがついている(KH3Dアルティマニアのマスター・ゼアノートのキーブレードの設定画には角のあるライオンのレリーフとの記述がある)。
ヤギとライオンも七つの大罪のモチーフとされている動物である。

Edit

χと異なり、条件を満たせばユニオンの移籍が自由にできるようになっている。

  • 条件は、ジュエルを100個使用と現在所属しているパーティーからの脱退の2つである。