ハートレス/【テイルバンカー】

Last-modified: 2020-12-15 (火) 20:25:18

Days

KHIに登場したワイバーンのリメイク的なハートレス。
先端近くがボロボロの羽に3本の棘が生えた尻尾。深い緑色の胴体をしている。
たびたび討伐対象に指定されるかわいそうな子。
着地時に衝撃波を振りまく。冷気属性が有効。
派生種ともどもターゲット可能部位が複数存在し、攻撃を当てる部位によって与えられるダメージが異なるのが特徴。


以下はテイルバンカーの派生種である。全てDaysで登場する。

アヴァランチ

頭に角のような突起があり、付け根から年輪のように生えている翼に加えぺちゃんと平らな尻尾が特徴の変種。白銀の胴体。
見た目と名前の意味通り炎属性が弱点。
ネバーランドに出現した場合はウェイブクレストと同じ仕様になる。

  • 「アヴァランチ(avalanche)」とは「雪崩」の意味である。また、シリーズと何かとつながりのあるFF7にてクラウドやティファの所属している組織の名前でもある(あちらは「アバランチ」)。

ウェイブクレスト

アヴァランチ同様角がある変種。水色の胴体。
出現場所の関係か空中戦がメインとなるため踏みつけ攻撃は削除されており、空中に浮遊し続ける。
ちなみにアヴァランチと体型は一緒。

テイルミラージュ

紫色の胴体。
ミラージュの名前通り、頭に攻撃がヒットした際テレポートしてフィールドのどこかに転移する特性を持つ。
普通に考えれば厄介極まりない特性だが、逆に考えれば反撃を貰うことなくダメージを重ねられる、ともとれる。画面外からの攻撃には相変わらず注意が必要だが。

ウィンドストーム

淡い緑色の胴体。
3体纏めて相手にすることになる。厄介。
感電耐性が比較的低いためサンダガの連発が有効。
テイルミラージュも一緒だが風のようにとがった羽に何度も折れ曲がり一本の鉤爪のような尻尾をしている。

デブリスフロウ

Days最強のハートレス。ついに裏ボスとして君臨。
シリーズを通しても屈指の強さを誇る。
Day353のミッション「6体の大型ハートレスを討伐せよ」にて、討伐対象のハートレス6体全てを倒した後に駅前広場へ行くと出現する。
とんでもない体力と耐久力と攻撃力を持ち、全ての攻撃に状態異常の効果が付けられている。
メテオブレス(空中に炎の球をいくつも吐き出す。吐き出された炎の球は正確にプレイヤーを狙ってかなりの速度で飛んでくる。また、この球は地面や壁にぶつかって爆発する。)が新技として登録されている以外は他のワイバーン種と行動パターンの差はあまりないが、地面を踏みつけた時の衝撃波の当たり判定、メテオブレスのダメージの多さなど、とにかく厄介極まりない。

  • テイルバンカーと同じ体型をしているのは意外かもしれない。

クリティカルヒット以外はほとんどダメージを与えられないので、リミットブレイクもほとんど効かない。HPも高いため、かなりの長期戦を強いられる。
一方で攻撃パターンはかなり単純であり、他シリーズの裏ボスの攻撃と比べれば、攻撃は捌きやすい。

  • シリーズでも珍しい、純粋に「非常に高いステータス値を持つこと」に強さが由来する敵である。
  • 慣れれば作業的に倒すことも可能である。逆に言えばミスが許されないため、プレイヤーは終始緊張し続けることになる。

また、戦闘中はシャドウが無限に召喚される。長時間脚を止めなければそこまで邪魔にはならないが、被弾した隙にデブリスフロウの本命の一撃が直撃すると最悪。一応警戒するに越したことはない。

  • シャドウをロックオンしてしまうので、ロックオンがずらされるのも厄介。デブリスフロウとは付かず離れずの距離をとる必要がある。

撃破時には確定でプレミアムオーブをドロップ。更に初回撃破時はミッションボーナスでも1つ追加で貰える。
…だが、プレミアムオーブの入手手段はもう1つ存在し、そちらの方が遥かに楽なのでこちらは見向きもされない。デブリスフロウの強さを考えれば当然である。


実は内部で設定されているレベルはたったの45で、このミッションで登場する大型ハートレスの中では低い方に属する。ちなみにサイクスシオンリクといった終盤のボスたちはいずれもLv61である。
もっともレベルごとのステータス基本値に対し、デブリスフロウ自身のステータス補正がえげつないほどに掛かっているため、他の大型ハートレスと比較してステータスが低いかというと全くそんなことはない。
Daysはゲーム内で敵のレベルを直接参照する手段はないが、もしその手段があったら「レベル詐欺」なんて風評が付いたことは想像に難くない。