技・魔法/【キュアポーション】

Last-modified: 2022-06-18 (土) 14:18:41

KH

アリエルのアビリティ(ディフェンス技)。
ケアルの詰まったポーションを取り出して使う。必要APは3、消費MPは1。
ケアル系の魔法と同じ効果で、ソラたちのケアル系のパワーアップと共に強化される。


魔法を唱えるのではなく、アイテムを取り出して使う技。
他の世界の仲間キャラクターが使う技(「大自然のいやし」など)のように、世界観に合わせて作られたのだろう。
あくまでもMPを消費するアビリティという扱いなので、アイテムのポーションを消費するわけではない(サンダーポーションエアロポーションも同様)。

KHII

リクのアクションアビリティ。
仲間のHPを回復する。必要APは3で、消費MPは99。
初めから修得している。
味方一人のHPを対象の最大HPの60%分回復する。
アビリティ「アイテムアップ」に対応し、装備時は回復量が1.5倍になる。

MPを消費してからHP回復の効果が表れるまで一瞬タイムラグがある上に、動作中リクに無敵が発生しない。
そのため発動した瞬間にリクが敵の攻撃で怯むと、回復効果は不発になるのにMPだけ消費してしまう。


KHIIFMで追加された再現データゼムナス戦では操作時以外リクは気絶しないため、回復はこれ任せになることもしばしば。
これをたくさん使うので「ポーション王子」と言われることも。
元々リク自身の初期アビリティにMPヘイスガが備わっており、仲間キャラクターのMPチャージの仕様も相まってMPの回転率は非常に高いため、この技の使用頻度も必然的に高くなる。
万が一自力での立て直しが困難になっても、焦らず彼に回復してもらおう。

MMミラクルリジェネぐらいしか回復手段がなかったCOMの頃とは大違いである。
本作におけるリクの回復技がキュアポーションである理由は不明。シンバ大自然のいやしと同様にKHI時代から使われてきたアビリティ名称(アリエルが使用)を引き継ぎたかったのか、もしくは同作品のパラサイトケイジ戦ではポーションを使用していたが、そこからの着想だろうか?アリエルのはケアル系の魔法と同じ効果なのに対しこちらはハイポーションと同じ効果がある。
その後の作品ではケアル系の魔法を使用するようになった(KHIIIの共闘時等、回復技を全く使用しない場合もある)。