システム/【協力キャラクター】

Last-modified: 2021-01-31 (日) 20:43:51

一部の作品ではパーティーに加わるわけではないが特定のイベント時のみ戦闘に加わってくれるキャラクターが登場し、KHIIやBbSのアルティマニアによると、それらは「協力キャラクター(BbS以降は共闘キャラクター)」というカテゴリに分類されている。

KHI・KHIIにおけるドナルドグーフィーたち、3Dにおけるスピリットとは異なり「仲間キャラクター」ではないので、彼らに回復アイテムを使用したりステータスを確認したりすることはできず、フィールドを連れ歩いたりすることもできないが、仲間キャラクター同様に敵を積極的に攻撃してプレイヤーのサポートをしてくれる。中には連携技のようなものを使えるキャラクターも存在する。


協力キャラクターが使える技→技・魔法/協力キャラクター


KH

KHII

ソラ1人での戦闘に協力キャラクターが加勢するという場面が多いが、一部のイベント戦ではソラ+仲間キャラクター2人+協力キャラクターの4人で敵と戦うこともある。


各キャラクターが使う技→技・魔法/協力キャラクター(KHII)


  • ミニーマウス
    • KHIIの解説書の「連携技」のページにミニーがホーリーを使っているスクリーンショットが掲載されているが、ミニーのホーリーは「れんけい」コマンド等からは選択できず、ジミニーメモのれんけいリストにも登録されない為厳密には連携技ではない。味方と協力し、リアクションコマンドを使用するという点は一致しているが…。

この中で敵の攻撃で倒される事があるのはレオン(エピソード1の時のみ)とミニーの2人。
レオンの場合は倒されてもリアクションコマンド「リカバリーラン」を使用することで復活させることが可能。
ミニーの場合は彼女が倒れるとゲームオーバーなので注意が必要だが、かなり強いため完全放置でもそうそうやられることはない。


基本的に本作の仲間キャラクターは強めの雑魚ハートレスに対しては強制的に与えるダメージが1に固定され、ボスや上級ノーバディに対してはそれに加えて怯ませることすらできないのだが、協力キャラクターはそれらの制限を受けない事が多い。
ただし絶対というわけではなく、例えばアクセルの攻撃はアサシンを怯ませることはできるが、ダメージは全て1。
また、クラウドは凶斬りの1、2ヒット目はモーニングスターに対しては1ダメージ固定なのに対して、3ヒット目は通常通りダメージが入るなど、同じキャラクターでも技によって変わってくる。

BbS

この作品での協力キャラクターは過去作での仲間キャラクターのように画面の右側に味方のHPゲージが出現する。

  • 表示場所はKHIIのようにプレイヤーキャラクターのすぐ上だが、HPゲージの表示の仕方はKHIに近い。

また、協力キャラクターがいる戦闘ではおそらく画面の右側のスペースの都合でディメンションリンクが使用できない。
一部のキャラクターは敵の攻撃対象となった時一定の確率で発動することができる「かばう」によって敵の攻撃から庇うことができる。
今作からアルティマニアでの表記が『共闘キャラクター』となっている。また、各キャラのステータス(最大HP、攻撃力、防御力)が表記されるようになった。


各キャラクターが使う技→技・魔法/協力キャラクター(BbS)


  • ミッキー(ヴェントゥス編、アクア編)
    • ヴェントゥス編では謎の荒野でのヴァニタスとの戦闘で、アクア編ではレイディアントガーデンの正面扉口でのイベントバトルとラストバトルのヴェントゥス=ヴァニタス戦でそれぞれ共闘することができる。

KHIII

今作での共闘は、主にキーブレード墓場で起こり、多くは断絶の迷宮にて散らばった闇の探求者と光の守護者たちの戦いにソラが加勢する形になる。
従来の協力キャラクターとは違い、仲間キャラクターと同様に回復アイテムやケアル系の魔法を使用することができるようになった。その際名前もしっかりと呼ぶ。

  • そのため、通常プレイをしている限りは他のワールドゲストキャラクターとほとんど同じ扱いとして見れる。

また、「ジョインフォース」という共闘キャラクター専用のサポートアビリティが存在する。
アルティマニアにはステータスが最大HP、攻撃力、防御力の他に最大MPと魔法力、更に各キャラクターの武器も表記されるようになった。ちなみに、ワールド固有の仲間キャラクターの武器より性能が高く、全員攻撃力+5、魔法力+5。


DLCエピソード「Re Mind」ではキーブレード墓場の戦いでプレイヤーキャラクターをソラ以外(リク・アクア・ロクサス・カイリ)を選択できるようになり、ソラ以外のキャラクターを選択した場合ソラは共闘キャラクターとしてパーティーに加入する。
また、共闘キャラクターとの連携技も多数追加されている。


各キャラクターが使う技→技・魔法/協力キャラクター(KHIII)


  • 王様
  • リク
    • キーブレード墓場で共闘する。ケアル系が使えない共闘キャラの一人で特にシグバールダーク・リク戦ではこまめにHPを回復してやる必要性が出てくる。ちなみに「Re Mind」においてもソラとの連携技が追加される事はなかった。
  • アクア
  • ヴェントゥス
    • キーブレード墓場で共闘する。基本ヴァニタスを狙う。ケアル系が使えない共闘キャラの一人。「Re Mind」でも全戦闘共闘キャラとして戦う。アクア操作時に連携技「コネクトスライダー」が発動できる。結局操作キャラになる事はなかった。仮にもBbSの主人公キャラの一人なのだが。
  • アクセル
    • キーブレード墓場で共闘する。ケアル系の使えない共闘キャラの一人。本編での共闘時間は短い。一方の「Re Mind」では戦闘が追加された事により共闘時間が増えた(それでも途中離脱なのでほかのキャラよりは短い)。ロクサス操作時に「三人で一緒に」連携技「シンクオブユー」の発動ができる。本編ではサイクスのみを狙って攻撃してたが「Re Mind」ではゼムナスも狙う。
  • カイリ
    • キーブレード墓場で共闘する。アクセル同様共闘時間が短い。基本シオンを優先して狙う。一方の「Re Mind」ではシナリオ最後のボスアーマー・ゼアノート戦の共闘キャラとして大抜擢されている。
  • ロクサス
    • キーブレード墓場で共闘する。ケアル系の使えない共闘キャラの一人。常に無敵なので気絶する事はない。無敵に加え「たたかう(コンボ)」もかなり強いので彼との共闘は「ただ見てるだけで勝ててしまう戦闘」とも言われていたりする。「Re Mind」でも本編同様の強さを見せつける。さすがに操作時は無敵状態では無くなるが共闘キャラ時は本編通り。
  • シオン
    • キーブレード墓場で共闘する。初めは敵として登場するがしばらくするとムービーが入りロクサスと共に共闘キャラクターになる。
  • ソラ(KHIIIRMのみ)
    • 操作選択時に選ばなかった場合に共闘キャラになる。非常に珍しいソラの気絶が見られる。またアーマー・ゼアノート戦でカイリに連携の協力を呼びかけるセリフを聞くことができる。余談だが共闘キャラ時に装備するキーブレードが強制的にキングダムチェーンになる。なお2ndフォームにはならない。

その他