技・魔法/【キーブレード投げ】

Last-modified: 2022-11-26 (土) 22:42:54

KHIIFM

ロクサスが使用する技。
空中を移動して接近し、ニ本のキーブレードを投げ飛ばしてその場から離れる、という行動を2回繰り返す。
HPが残り40%未満まで減っていると攻撃回数が5回に増え、その後手元を離れたキーブレードを身体の周りで振り回し、最後に闇の波動で相手を吹き飛ばす攻撃が追加される。
シンプルな技名からは想像できない大技である。かっこいいけど見とれたら最後。

  • それにしてももっとかっこいい技名でもよかったのではないだろうか?

キーブレード解放と比べて危険度が高い。理由としては発動の瞬間が短い事、そして単調な軌道で攻撃してくるあっちとは違い、こちらはソラの逃げる方向に先回りして発動してくる。
残りHPによって空中移動の回数やフィニッシュを出すかどうかが決まったりと、計画的に戦わないと痛い目を見る技でもある。

たまに空中移動をずらして、リーヴを無効化するという頭脳プレイをしたりもするのが厄介。


「キーブレード投げ」と言っても、ソラが使うストライクレイドのように遠距離に投げるのではなく、目の前に投げたキーブレードを高速回転させて攻撃する技であり、ファイナルフォームのソラが使うファイナルアルカナムとよく似ている。

元ネタがあるとするならばKHFMのシークレットムービーで使っていた回転投げだろうか(リクに投げつけていた方ではなく、その前に大量のネオシャドウ相手に使っていたもの)。

Days

最後の動きが二刀流ロクサスの空中コンボフィニッシュ技「二刀遠隔振り」として採用されている。ただし闇の波動は出ない。

KHIII

キーブレード墓場で戦うシオンが使用する技。技名が同じだけでロクサスの技とは別物。
ガードするとワープスラッシュが発動できる。


Ver1.07で追加されたダブルフォームのフィニッシュ技の一つであるバーストストリームは、Daysでも採用されたロクサスのキーブレード投げの最後のアクションに似た動作を取る。

KHIIIRM

再現データのシオンが使用。
本編では単発投げのみだが、再現データでは単発投げと3回投げの2パターンを使用する。また、本編とはワープスラッシュの発動条件が異なる。本編では単発投げで発動するのに対し、再現データでは3回投げの3発目でしか発動させられない。

  • 3回投げはソラのリフレクトガード発動にズラしてフェイントを仕掛けてくる事がある。タイミングが悪いと確実に次のキーブレードに当たってしまうので注意が必要。次のキーブレード投げが来るまで間を置くとよい。

また派生で光の柱を飛ばしながら投げてきたり、投げた際に光の柱を発生させたりもしてくる。