フォーム/【ダブルフォーム】

Last-modified: 2020-03-14 (土) 18:44:31

KHIII Edit

Ver1.07アップデートで新規実装されたフォーム。
ライトフォーム、あるいはダークフォームから更にゲージを貯めることで変身できる。
約束のお守りだと「ダブルフォーム Y」、過ぎ去りし思い出だと「ダブルフォーム S」となるが、性能やデザインは同一。

  • フォーム名のアルファベットのY・Sは、それぞれのキーブレード名のイニシャルに由来。英語だとキーブレード名が「Oathkeeper」「Oblivion」とどちらもイニシャルがOのためか、フォーム名はそれぞれ「Double Form OKP」「Double Form OBV」となっている。

どちらの場合も約束のお守りを右手、過ぎ去りし思い出を左手に持った二刀流の戦闘スタイルを取る。

  • ロクサスの二刀流とは逆となる。KHIIではウェポンアビリティの関係上実用性の低い組み合わせだったが、ソラにとっては約束のお守りの方が重要な意味合いを持つためこちらの方がしっくり来るかもしれない。
    • ちなみに右手に約束のお守り、左手に過ぎ去りし思い出という組み合わせは過去に3Dのオープニングデモでも(一瞬だが)やっている。

手に持ったキーブレードと同じように、右半身がライトフォーム、左半身がダークフォームのカラーリングとなる。
そのためズボンの裾も右足には漢字の「光」、左足には漢字の「闇」が描かれるが、フードは元のフォームとは異なりハートが彩られている。


各種攻撃モーションはKHIIの二刀流フォームやFMのロクサスを彷彿とさせる物が多く、特にコンボフィニッシュ技に顕著。
ライト/ダークフォーム同様サポートアビリティが少ないが、ガードブレイクを所持しているためストライクフォームのような正面突破も得意。
コンボの挙動が素直で攻撃が当てやすく、安定してフィニッシュまで繋がる。そのため人型ボスのような単体戦に強い。通常攻撃のほとんどが円状の攻撃判定を持つため、集団戦も問題なくこなせる。
攻撃に関して言えば目立った弱点がないため、どんなバトルにも対応できる汎用性がウリ。

魔法スタイルは基本スタイル。


フィニッシュアーツは魔法力依存の攻撃で、2本のキーブレードを真上に掲げて上に黒、下に白い魔法陣を展開し、無数の光の柱を周囲から放つ。
背景も雲間から差し込む太陽が見えるなど、ロクサスのキーブレード開放マジックアワーを彷彿とさせる演出。


ソラのKHIIの二刀流フォームは「キーブレードの力が解放されてキーブレードが手から離れて自在に動く」といった設定によって、キーブレードを二本手に持って戦うのは最初に手に入るブレイヴフォームのみで、入手が後になるにつれキーブレードを持たずに戦うようになっていった。
これに関しては当時のファンの間でも「これはこれでいいが、ロクサスの二刀流のようにソラもキーブレードを二本持ってほしかった」という意見は根強かった。
ダブルフォームはKHII以来実に約14年ぶりに披露されたソラの二刀流であるが、全フォーム中最強クラスの戦闘力を持ち、各種魔法や高性能のガードとカウンターも使える万能さで、かつてそういった意見を持っていたファンも満足できるフォームなのは間違いないだろう。

  • なお、約束のお守りと過ぎ去りし思い出のシュートフローステラインセプションでは二本のキーブレードが手から離れて動く様子を見ることができ、キーブレードが手から離れるという設定がなくなったわけではないようである。

【アビリティ】


【フォームチェンジ】