イワーク

Last-modified: 2021-02-16 (火) 19:39:44
  1. 全国ポケモン図鑑No.095のいわ・じめんタイプのポケモン。2.の元ネタ。
  2. 元中日ドラゴンズ・岩瀬仁紀のことで、特に炎上した際に使われる呼び名。本項で説明する。


解説

通常、投手が炎上すると「○○ンゴwwwww」「○川○児」などのスレが立つが、岩瀬や岩隈久志(元近鉄→楽天→MLB→巨人)を含む一部の投手が炎上すると、その投手の名前にちなんだポケモンスレが立ち、スレはそのポケモンが使用する技名などで埋めつくされる。
また、岩瀬に関しては炎上しようがしまいが関係なくイワークと呼ばれていたため一種の愛称とも言える。

なお、イワークは防御能力は高いが弱点の多さから脆く、そして巨体とは裏腹にとんでもなく非力であり情けないポケモンと認識されている。
詳細はこちらを参照

 

その他、野球選手を近いポケモン(など)の名前で表す例としては

などのバリエーションがある。

公式進出した例

中でも各方面に大きな影響を与えたのが澤村拓一(巨人→ロッテ→MLBレッドソックス)の「サワムラー」*3である。
澤村は2020年シーズン途中の9月7日に香月一也とのトレードでロッテに移籍。そして翌日の日本ハム戦で早速移籍後初登板を果たした*4のだが、その際に自身の背番号である「57」*5のユニフォームの完成が間に合わず、背番号「106」のユニフォーム*6を着用して登場。
するとこの「106」という数字が偶然サワムラーの全国ポケモン図鑑番号と一致していたことからポケモンを知るネット民に大ウケ。球団側やパ・リーグTVも察知したようで、

...と言った具合で次々とネタを提供。特にぬいぐるみの完売が続出*9した件はJ-CASTが経済ニュースの1つとして取り上げるに至った。

また澤村が巨人時代には見せなかった明るい表情をしていることが多かったこと、また巨人にいたシーズン序盤には絶望的に思われていた、本人の長年の夢であったメジャー移籍を本当に達成できた事からロッテファンのみならず巨人ファンからも「トレードは正解だった」と言われることが多い。


関連項目


*1 ポケモンの名前ではないが、とあるポケモン情報番組における山本博(ロバート)が名前の由来である。
*2 岩タイプのポケモンだけで構成されたパーティのこと。四人とも名字の上に岩の付く左腕投手であり、さらに前者三人はいずれもムエンゴ属性持ち(先発時)でもある。
*3 ポケモンの名前と「キックが得意」という設定は「キックの鬼」と呼ばれた著名なキックボクシング選手、沢村忠氏がモデルである。
*4 6回表1点リードの場面と、いきなり痺れる場面での登板となった(余談だがサワムラーの特性はじゅうなんなので痺れる・マヒすることはない)。澤村はこの回を三者連続三振に斬り、チームもそのまま勝利。澤村はヒロインにも呼ばれた。なお、相手打者だった大田泰示とクリスチャン・ビヌヤエバは巨人在籍経験があり澤村とも同僚だった時期があることから、手も足も出ずに三振したことについてはどうなのか?とする意見も少なくない。
*5 なお、この図鑑番号のポケモンはオコリザル。結局かくとうタイプである。
*6 打撃投手である福島明弘氏のもの。
*7 マリンフェスタでは選手全員の背ネームがニックネームに変わる。
*8 なおタイプも本家通り「かくとう」となっている。
*9 2016年に行われた全720匹(当時)のポケモンを対象とした人気投票ではサワムラーは348位と全体の真ん中あたり。ぬいぐるみの売り上げも突出して高かったわけではなかった。