スワローズポンタ

Last-modified: 2021-04-02 (金) 00:26:16

東京ヤクルトスワローズ元監督・真中満のこと。略称は「スワポン」。
ヤクルトとコラボしている本物のスワローズポンタとは別。


概要

2016年からオリックスバファローズのスポンサーとなり誕生した「バファローズポンタ」は、球団の内外を問わず人気が出ていた。

それ以前から「ポンタ」は神宮球場の座席スポンサーであったため、ヤクルトのユニフォームを着たポンタも注目を浴び始める。
当時ヤクルト監督だった真中が若かりし現役時代と真逆の丸々と太った体型、かつ顔立ちそのものがどことなくポンタに似ていることが名前の由来になった。
2015年にはヤ戦病院を克服し見事優勝したヤクルトであったが、スワローズポンタが注目されるようになった2016年以降は怪我人が続出し二年連続Bクラスと低迷。結局真中は退任となってしまった。その後は解説者に戻ったが声優にも挑戦するなど現在はマルチタレントのような形になっている。的確な解説やしゃべりさらに人柄も好評*1なことから、監督時代は蔑称だったスワローズポンタも現在では愛称扱いになっている。

また2019年にU12の世界大会である、カル・リプケンワールドシリーズ日本代表の指揮を取るようになったため「ジャパニーズポンタ」とも呼ばれるようになった。

余談

今でこそスワポン呼ばわりされている真中だが、若い頃はスマートな体形であり、男前な顔立ちということもあって女性人気が非常に高かった。
柳田悠岐(ソフトバンク)によると若い頃の真中と山田哲人の顔は似ており、親子と言っても違和感がないレベルだという*2。転じて、山田が引退したらスワポン化するのではないかと早くも心配されている。

若かりし頃のスワローズポンタ

画像右がスワローズポンタ

派生

体型が似ている現中日ドラゴンズヘッドコーチの伊東勤も千葉ロッテマリーンズ監督時代は「マリーンズポンタ」、中日入団後は「(リアル)ドラゴンズポンタ」と言われている。また大阪桐蔭高野球部の西谷浩一監督も「大阪桐蔭ポンタ」とネット上で呼ばれている。


関連項目


*1 代表的なエピソードとして,2018年のトライアウトが挙げられる。インタビューでは選手にどんな結果で終わろうとも等しく温かい言葉を贈っていた。
*2 広島ファンとして知られる柳田だが、対戦が多い他のセ・リーグのチームについても、レギュラークラスの顔は覚えていたと思われる。