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DHC山田

Last-modified: 2019-09-16 (月) 13:15:35

2016年シーズンの山田哲人のこと。

概要 Edit

前年初のトリプルスリーを獲得しヤクルトのリーグ優勝に貢献した山田はシーズンが変わっても凄まじいペースで安打・本塁打・盗塁を量産。
2016年6月25日時点で打率.336、25本塁打、63打点、17盗塁、OPS1.148、他の打撃成績もトップ(タイ)の十二冠マイライフのような圧倒的な成績となっていた。
その様子が化粧品・健康食品会社DHCが様々な所で1位をアピールする様子と重なったことから「スーパー山田」的な意味としてこの呼称が用いられるようになった。

名前から勘違いしないよう付け加えておくと、このシーズン中の山田の出場は全て二塁手としてでありDHでの出場はない。(そもそもヤクルトはセ・リーグなのでDHが利用できない)*1


その後 Edit

オールスター直前には打率.350、29本塁打、72打点、20盗塁まで成績を伸ばし、2年連続トリプルスリーどころか公式記録に乗るものだけでも六冠王が手に届く位置*2にあった。
7月にスーパー化した筒香嘉智に本塁打王と打点王、安定した成績を残していた坂本勇人に首位打者の座を奪われ、結局獲得タイトルは盗塁王とベストナインのみとなってしまった。
しかし最終打率は3割を切ることなく、打率.304、38本塁打、102打点、30盗塁の成績で史上初の2年連続トリプルスリーを獲得している。
なおヤクルトは5位に低迷した模様

DHC山田の勇姿 Edit

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関連項目 Edit






*1 国際大会では菊池涼介との兼ね合いでDHで起用されている。
*2 打率・本塁打・打点・盗塁・安打数・出塁率