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タフィーも呆れとったわ

Last-modified: 2019-09-05 (木) 18:58:23

清原和博の読売ジャイアンツ時代に残した発言。

概要 Edit

2005年4月21日の巨人対阪神戦、阪神8点リードで迎えた7回二死満塁の場面で打席に立った清原は藤川球児相手にフルカウントからのフォークボールで三振。試合後に「ケツの穴小さいなぁ、チ○コついとんのか」などと藤川を批判した中でこの発言が出た。
勝手に直球勝負を期待して変化球を投げられると苛立った態度を見せる打者は球界に数多く存在するが、オールスターならともかく公式戦の試合後にマスコミの前で八百長にも繋がりうる待ち球を要求する発言をしたことやチームメイト(タフィ・ローズ*1)を引き合いに出して相手を批判したことなど、その小者感と負け犬ぶりから多くの人々に愛される名文句となった。
なお2ヶ月後に再び藤川と対戦した清原は今度はストレート勝負で三球三振。
ストレート勝負をしてくれたことに満足したのか、その際には「20年間見てきた中で最高のストレートです」と潔く負けを認めて藤川を褒め称え、一方の藤川は「清原さんに育ててもらったような気がする」と何故か感謝を述べることで、無事に和解した。



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*1 清原はローズと仲がいいことで知られる。