国税庁西

Last-modified: 2021-03-16 (火) 12:52:43

西勇輝のなんJでのキャラ付け。


由来

オリックス時代の2012年10月8日の対ソフトバンク戦(ヤフードーム)に先発した西は、小久保裕紀が誕生日に引退試合を組んだにも関わらずノーヒットノーランを達成する。*1

なんJではすぐさま大松尚逸のような「空気の読めないキャラと認定された。また小久保は1997年オフに脱税事件で有罪判決を受けたことを引き合いに「国税庁西」という呼び名が付けられ、どんな状況であろうと法(ルール)を厳守し正義の鉄槌を下すキャラ付けがなされた。

 

その後KYキャラは大松と被って使いづらいこともあり「国税庁西」がネタとして定着した。また、後に同じ理由から「だつゼヱ」という小久保の蔑称が誕生する。

余談

小久保は試合前から

「真剣勝負がしたいね。最後だから全部真っすぐとかはやめてほしい。ちゃんと勝負して、打てなかったら仕方がない。そりゃ真っすぐに自信があって、投げてくるならいいけどね」

コメントを残していた。
また西は「新聞に『ガチで来い』と書いてあったから(最終打席も)真剣勝負を選択した」とインタビューで語っている


大松尚逸との違い

西「確定申告の訂正しといたぞ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1349679328 (ログ)

120 : 風吹けば名無し : 2012/10/08(月) 16:14:40.59 ID:PN1TFDRE
とりあえず西を使う時は丁寧語にして大松との差別化を図ろう(提案)

124 : 風吹けば名無し : 2012/10/08(月) 16:17:03.76 ID:LfdIw4kl

>>120
空気読めないのが大松
正義の鉄槌下すのが西

鉄槌を下しご満悦の西勇輝*2


関連項目



Tag: オリックス ソフトバンク 阪神


*1 しかも平成生まれの投手としては初のノーヒットノーランというおまけ付き。
*2 マツコ・有吉の怒り新党(テレビ朝日系)より。画像左上では「引退試合まさかの結末③」とあるが、残りの2つは村田修一が佐々岡真司と矢野燿大の引退試合で決めた一発である。