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ファーストの男

Last-modified: 2019-10-25 (金) 22:28:14

1.元東京ヤクルト監督・高田繁のコメント。転じてジェイミー・デントナ(元ヤクルト)を指す言葉にもなる。
2.打撃不振かつ守備でもミスを連発当該チームのファンからヘイトを集める一塁手レギュラー選手がこう言われたりする。


1の概要 Edit

2009年7月、ジェイミー・デントナの失策が決勝点となって敗れた試合が由来。ミスをしたデントナは名前すら呼んでもらえないのにも関わらず名指しで苦言を呈されることとなった。

この時期はヤクルトの成績低迷のためか、高田のコメントが特に荒れていたが、この日を起点に「論ずるに値しない」「頭を割って、中を見てみたい」という名言が3日連続で誕生している。

 

ただしこの発言に関し、やくせんでは「ファーストのとこ」の打ち間違いではないかとも言われた*1

記事 Edit

■高田監督
「(ミスが出ての敗戦に)こういうこともある。あったら困るんだけどね…ファーストの男(デントナ選手)が痛かったよね。」

2の概要 Edit

使い物にならなかった外国人一塁手(ウィリン・ロサリオ(元阪神)など。)や、打撃不振で守備でも度々やらかしが目立った2019年初期の井上晴哉(ロッテ)や2017年の中田翔(日本ハム)に使われることが多い。

関連項目 Edit






*1 ヤクルト公式サイトでは度々誤字が見受けられていたため。