読んで字のごとく、空気を読めない人。なんJにおいては、 -引退試合で必要以上に奮起する選手 -誰かの大記録や大事な試合に[[水を差す>水差し野郎]]選手 がこの扱いを受けることが多く、場合によっては選手個人のみならずチーム単位でもKYとみなされることがある。 ~ *主なKYリスト [#we2bcd0c] **選手 [#j13ce794] |120||c |~名前|~主なエピソード|h |~ボブ・ギブソン|元ヤクルトの助っ人投手。''[[掛布雅之>解説の掛布]]の引退試合の最終打席をフォアボールで終わらせる''((最終打席という事を意識しすぎたプレッシャーでの四球で、空気を読もうとしすぎた結果ともいえる。時が経ち風化していたが『千鳥の相席食堂』で掛布の引退試合を製作陣が何気なく放送したところ、野球に詳しい千鳥・大悟が「最終打席でフォアボール!?」と驚いてツッコんだ事で再注目された。))。| |~ハービー・プリアム|[[七夕の悲劇>七夕の悲劇#z191ac1c]]を参照。| |~前田幸長|2002年9月24日の巨人-阪神戦は2位ヤクルトが先に敗戦したことでマジック1だった巨人のリーグ優勝が決定していたが、1点リードの9回裏に登板した河原純一が濱中おさむからソロホームランを被弾し同点。10回を続投した河原、11回を岡島秀樹で乗り切るも味方にも得点が出ないまま迎えた12回裏、前田が1死満塁から暴投しサヨナラ負けを喫する。&br;史上初となる優勝決定試合でのサヨナラ負けに加えて阪神ファンの「六甲おろし」の大合唱が終わるのを待っての胴上げと、優勝の歓喜に完全に[[水を差す>水差し野郎]]結果となった。| |~松中信彦|[[真中中央]]を参照。| |~大松尚逸|[[大松「」]]を参照。| |~[[村田修一>男村田スレ]]|横浜時代は''[[引退試合の破壊>メモリアルクラッシャー]]常習犯''。ただし鈴木健の引退試合では忖度している。| |~[[藤川球児>○川○児]]|[[矢野燿大の引退試合で''上のやつに3ランを被弾''>行くな!行くな!越えるな!]]など。| |~[[一場靖弘>栄養費]]|[[28人目の悲劇>28人目の悲劇#be385239]]を参照。| |~[[(藤川)俊介>農民]]|2011年4月14日の中日戦において走塁死により''[[金本知憲>ヤニキ]]の[[連続試合出場記録>聖域]]を途切れさせる''((この日の金本は代打出場だったが、打席を完了しないまま3アウトチェンジ・直後の守備にも入らず交代となった為、この場合『試合に出場していない』扱いとなる。とはいえ、この時点で既に金本の[[聖域]]化がかなり進行していた事もあり、阪神ファンの間でも「記録をダラダラ引き摺るよりはマシ」という声も少なくなかった。余談だが、[[金本を>左2キ]][[乙女>左3キ]][[肩に>左本キ]]させたのも俊介である。))。| |~[[(高井)雄平>幽閉]]|2012年の巨人優勝決定試合、9回2アウトから走塁死を喫する。| |~[[西勇輝>国税庁西]]|[[小久保裕紀>小久保(44)]]の引退試合で''ノーヒットノーランを達成''。&br;日米野球で6年連続シーズン3割達成中のカノに死球を当てて右足小指を骨折させる。| |~ジャロッド・サルタラマッキア&br;ウィル・ミドルブルックス|2013年のワールドシリーズ第3戦、同点の9回裏1死二・三塁で[[上原浩治>リアルミュート上原]]がジョン・ジェイに投じた2球目は平凡な二塁ゴロとなり三塁走者が本塁でタッチアウト。しかし二塁走者のアレン・クレイグがスタートするのを見た捕手のサルタラマッキアが三塁へ投じた球は悪送球となり、三塁を守るミドルブルックスが捕球しようとして倒れ込んだ際にクレイグと接触。外野手からのバックホームでタッチアウトと思われたところミドルブルックスとクレイグの接触が走塁妨害と判定され、レッドソックスはポストシーズン史上初の走塁妨害によるサヨナラ負けを喫した上にこの時点でのシリーズ負け越し(1勝2敗)となった((翌日の第4戦では上原が9回裏に牽制死で最後のアウトを取ってこれまたポストシーズン史上初の牽制死によるゲームセットを記録し、これを皮切りにレッドソックスが3連勝でワールドチャンピオンとなっている。))。| |~ホセ・タバタ|2015年6月20日、完全試合まであと1アウト、しかも2ストライクと追い込んでいたマックス・シャーザーの投球に[[肘]]を出して死球を勝ち取り、''完全試合を阻止''((なお当のシャーザーは後続の打者は打ち取り、ノーヒットノーランは達成した。))。| |~山井大介|2010年代後半以降、[[山本昌>山本昌コピペ]]や[[岩瀬仁紀>イワーク]]の引退試合、[[星野仙一>1001]]の追悼試合、令和初日の試合といった節目の試合で度々炎上。| |~松坂大輔|[[松坂の39球]]を参照。| |~松永昂大&br;[[内竜也>25イニング]]|[[福浦和也>2323]]の2000本安打達成試合の9回表、1点リードの場面で登板した松永が一打逆転のピンチを作って交代すると代わった内が[[山川穂高>どすこい]]に逆転3ランを被弾、試合を台無しにする。| |~[[高田知季>松井雅人賞]]|[[岡田幸文>おかしいのはお前の打率だよ]]の引退試合で''NPB野手の連続無安打記録更新''となるファインプレー((ただし高田は後でこのことに気が付きかなりバツ悪そうな顔をしていた。))((なお岡田は次の打席で60打席ぶりとなるヒットを放つとその後猛打賞を記録した。))。| |~佐藤優&br;[[京田陽太>中日のショート]]&br;[[高橋周平>シュウヘイ…]]|[[2018年10月の阪神戦>裏クライマックスシリーズ]]・9回1死1・3塁、''この年限りでの引退が決まっていた[[岩瀬仁紀>岩瀬式プロテクト]]の年内ラスト登板''((翌2019年3月2日のオープン戦(対ロッテ)が現役最終登板となった。結果は[[井上晴哉>まロ落遡]]を空振り三振。))まであと1アウトというところで、相手1塁走者が盗塁を企図。すかさず捕手の[[松井雅人>MM]]が佐藤に返球するも''佐藤はサインを見落としボールを取らず、京田と高橋は[[どちらもベースカバーしようとせずに後逸>ちょうちょ]]''。3塁走者の生還を許し同点に追いつかれた上、''松井は送球エラーが付くとばっちりを受ける''。試合も延長戦の末に敗北。([[試合詳細>https://npb.jp/bis/2018/games/s2018101301847.html]])| |~[[田中豊樹>トヨキン]]|[[坂本勇人>坂本個人軍]]の2000本安打達成試合で[[わずか11球で>トンキン湾事件]]逆転満塁弾を被弾し、本拠地最終でもあった[[試合を台無しに>水差し野郎]]した挙げ句((『田中』が『セレモニーを台無しにした』事で、[[田中将大にセレモニーをぶち壊されたジーター>ヤンカス]]を思い出す声もあったが、試合後のセレモニー内のビデオメッセージで''2人とも出演''。小学校時代からの戦友である[[田中将大>24-0-1]]はともかくジーターとの接点は殆ど無かったため話題になった。))、初先発で5回1失点と好投した横川凱のプロ初勝利も消す。| |~[[丸佳浩>丸蹴リータ]]|2020年11月24日ソフトバンクとの[[日本シリーズ第3戦>26-4#v312df5a]]、''9回表2アウトから[[森唯斗>目から光が消える]]から中前安打を放ち継投ノーヒットノーランを阻止''。&br();ちなみに丸はこのシリーズ''森からしかヒットを打てていない。''| |~森唯斗|2021年10月21日の日本ハム戦で[[杉谷拳士>野球の上手い芸人]]に同点タイムリーを浴び[[長谷川勇也>自分語り打法]]の引退試合、及びこの年限りで退任する[[工藤公康監督>ルールブック工藤]]の本拠地ラストゲームを台無しにする((また、この試合は先発のニック・マルティネスの10勝目もかかっていた。))。| |~マックス・シャーザー|2022年5月13日、日本に野球が伝えられてから150年の記念試合「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」にて、在ニューヨーク日本国総領事館の森美樹夫大使の始球式が予定されていたが、シャーザーはマウンドを降りることなく投球練習を続けた為、始球式とその後のセレモニーが中止になり物議を醸す((メッツは伝達ミスがあったと釈明したが、近くに森大使がいても気にする素振りを見せなかったシャーザーにも非難が集まった。その後の8月25日、仕切り直しとして「日米野球ヒストリーナイト」が開催され、当日にシャーザーが森大使に謝罪し和解。その後は無事に森大使による始球式が行われた。))。| |~佐藤龍世|2022年7月22日のオリックス戦でオリックスのルーキー椋木から[[9回2死2ストライク>あと一球]]からヒットを放ちノーノーを阻止する。| |~大友進|2024年3月16日に行われた西武ライオンズのOB戦にて御年80歳になる土井正博のライト前ヒットを処理しライトゴロにしてしまう。| |~茶谷健太|[[金子侑司>働け働けコール]]の引退試合で8回に回ってきた金子のプロ最終打席でファインプレー((咄嗟に反応してしまったような形で、上述の高田同様に気まずそうな顔をしていた。))。| |~横山陸人|[[角中>掻く膣内]][[勝也>育成枠出身]]の引退試合で、チームが2点リードの状況で迎えた9回表に登板するも[[山本祐大>プロ野球はパワプロじゃない]]に逆転3ランホームランを被弾し盛大にゲームを破壊した上で敗戦投手に。イニング終了後には怒りに任せて[[グラブ投げ]]という行動にも出た模様。| **球団 [#k1570174] |120||c |~DeNA|多数。[[メモリアルクラッシャー]]、[[男村田]]を参照。| |~ヤクルト|2019年9月28日の巨人戦でこの年限りでの引退を表明していた[[阿部慎之助>憤之助]]のレギュラーシーズン最終打席で''阿部に対して申告敬遠をする''((両チーム順位が確定しており、CS争いにも関わらない完全な消化試合での出来事であるが、この試合はこの年限りで退任する[[小川淳司監督>YQS]]のラストゲームでもあり、この時点では同点の9回表1アウト2塁で、マクガフが2球続けてボール球だったことからの選択だったため、勝利を考慮すると妥当の選択とも言え、ある意味では阿部を舐めずに敬遠するのは引退するとはいえ大打者である阿部に対してちゃんと敬意を払っているという解釈もできる。また阿部の引退試合が既にこの試合の前日に行われていたこともこの采配に至った理由であると小川監督はコメントしている。))。| **監督 [#o6ca8e94] |120||c |~[[落合博満>よかったね、おめでとう]]|日本シリーズで8回までパーフェクトだった山井大介を[[岩瀬仁紀>イワーク]]に代えて[[''完全試合を阻止''>WikiPedia.ja:2007年日本シリーズにおける完全試合目前の継投]]する((山井がマメを潰していたことなど、一概に言えないであろう部分は少なからず存在する。))。| |~[[真弓明信>( ・`ω・´)]]|2010年9月30日、[[矢野の引退試合で矢野を出さずに>行くな!行くな!越えるな!]]敗戦。| |~[[金本知憲>ヤニキ]]|2017年7月11日、2018年5月1日の2度サイクルヒットのかかっていた[[上本博紀>ウエポン]]を途中交代させる。| |~[[岡田彰布>どんでん]]|2023年4月12日、7回までパーフェクトだった村上頌樹に代打を送る((この段階で村上はプロ未勝利であり、また降板時点で1-0と僅差の展開だった。))。| |~[[小久保裕紀>小久保(53)]]|2025年6月6日、8回まで18奪三振を奪って日本タイ記録((野田浩司、佐々木朗希の19奪三振。))が目前だったリバン・モイネロを交代させる((その後9回に[[ロベルト・オスナ>シルエット]]がホセ・オスナに2ランを打たれて同点となりモイネロの勝利投手の権利が消え、さらに延長10回に松本裕樹が武岡龍世にサヨナラソロを打たれて敗戦。))。| **審判 [#xa896f83] |120||c |~ジム・ジョイス|2010年6月2日のデトロイト・タイガース対クリーブランド・インディアンス戦においてタイガース先発のアーマンド・ガララーガが完全試合まで後1アウトと迫る中27人目の打者の一塁ゴロを明らかなアウトのタイミングに関わらずセーフと誤審する。| ~ *関連項目 [#l99e9986] -[[大松「」]] -[[荒波、空気を読む]] -[[メモリアルクラッシャー]] -[[スポフェス戦犯新選組リアン]] -[[Kz]]