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感謝してやる

Last-modified: 2019-10-27 (日) 21:23:53

千葉ロッテマリーンズ・安田尚憲が2017年ドラフトで指名された時の日刊スポーツ記事の見出し。


概要 Edit

履正社高時代に通算65本塁打を記録した安田は、外れ1位で3球団競合を経てロッテが交渉権を獲得。翌日ロッテが安田に挨拶に行った。
その際に安田は「この紙(当たりくじ)があったから千葉ロッテでプレーできる。感謝して(野球を)やっていきたい」とごく普通のコメント。ところが日刊スポーツは記事の見出しで「感謝してやる」と書いてしまう。
2017年のロッテが54勝87敗2分とダントツの最下位だったこともあり、安田は非常に尊大で上から目線でロッテを見下しているという印象をなんJ民に与えてしまい、プロ入り前から「安田様」と呼ばれ、球団幹部や監督を上回る権力者扱いをされた。
さらに(誤植ではあるが)入団契約時に年俸1億円と報じられるなど、謎の大物キャラとしての地位を確立しつつある。

記事全文 Edit

履正社・安田、当たりくじ贈られ「感謝してやる
 
ロッテのドラフト1位、履正社・安田尚憲内野手(3年)が27日、大阪・豊中の同校で林球団本部長らから指名あいさつを受けた。
前日のドラフトでは、外れ1位で3球団が競合。井口監督、山室社長のメッセージ入りの当たりくじを贈られた。「抽選がなければ、いただけないもの。貴重なことだと思います。この気持ちを忘れずに行きたいです。すごく縁を感じます。この紙(当たりくじ)があったから千葉ロッテでプレーできる。感謝してやっていきたい」と、はきはきした口調で話した。
高校通算65本塁打で、ロッテ待望の和製大砲候補だ。周囲の期待は大きいが、「まだまだ18歳。技術面、身体面で、成長していかないといけません。これからキャンプインまで体づくりをして、プロの選手に恥じないようにしたい」と気を緩めることはなかった。
林球団本部長は「良い顔をしている。人間的にも良い子ですね」と、しっかりした受け答えに感心していた。

関連項目 Edit



Tag: ロッテ 報道機関