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牛丼

Last-modified: 2019-11-20 (水) 21:37:18
  1. クレイグ・ブラゼルの好物。
  2. 細山田武史の現役時代の主食のこと。

ブラゼルの概要 Edit

NPBでは西武、阪神、ロッテに所属した助っ人外国人。
牛丼はシーズン中でも週4回で食べていたというほどの好物品。阪神時代には甲子園球場で「パワーブラゼル丼」という牛丼が販売された他、同僚のマット・マートンを吉野家中毒にさせた

細山田の概要 Edit

早稲田大学で正捕手を務めており*1、2008年ドラフトで4位指名を受け横浜に入団。ルーキーイヤーから88試合に出場するなど期待は受けていたが、極度の打撃難で出番は徐々に減少。
2012年シーズンの年俸は推定1700万円だったが、オフにはルーキー水準に近い600万円で更改。前年分の税金約450万円はこの600万円から捻出することになるため、細山田は「(牛丼チェーン店の)松屋、吉野家で節約するしかないかも」と発言、なんJに赤貧キャラが定着するきっかけとなった。

細山田の元ネタ記事 Edit

細山田 65%ダウンで戦力外回避も「食事は松屋か吉野家」元記事

 

 DeNAの細山田武史捕手(26)が22日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸1700万円から野球協約で定められた減額制限(1億円以下は25%)を大幅に超える65%減の年俸600万円でサインした。
 「税金を払わないといけないし、これから食事は松屋か吉野家にする。それか先輩にお願いしたりして、なるべく自分のお金を使わないでご飯を食べるようにしないと」
(中略)
 気になるのは来年の税金額だが、横浜市内の税務署の担当者は「経費がいくら掛かったかで変わるが、所得税と住民税で450万ぐらいになるのでは」と話した。独身とはいえ年俸600万円から家賃などを支払うと手元にはほとんど残らない。食事は1コインでできる牛丼店で節約するか、おごってもらうしかないのだ。


男村田スレにおける細山田の扱い Edit

同じく赤貧キャラであるシッモとの違いは「シッモ=家無しホームレス」であるのに対し「細山田=赤貧ワーキングプア」であること。貧乏度ではシッモのほうが上であるが、どこか身近な貧乏さを感じる細山田というのがネタの使い分け基準になっている。


その後の細山田 Edit

節約生活も虚しく13年オフに戦力外通告を受けるが、トライアウトを経てソフトバンクと育成契約。2015年は捕手の離脱者が増えた事から支配下登録され一軍に上がるも、結局12試合出場にとどまりオフに再び戦力外通告。その後、社会人・トヨタ自動車に入団することが発表された。

ようやく安定した暮らしを得られた細山田は2017年の都市対抗野球で正捕手として活躍し、トヨタの優勝に貢献した。

ちなみに現在までの細山田の経歴を一部書き換えて並べると「鹿児島城西高校→早稲田大学→TBS*2→DeNA→ソフトバンク→トヨタ自動車」となり、赤貧キャラとは真逆のエリート街道を歩いているように見える事がネタにされることもある。

関連項目 Edit



Tag: 西武 阪神 ロッテ 横浜 ソフトバンク 契約更改






*1 大学時代バッテリーを組んだ投手には、のちに2010年ドラフトにていずれも1位指名を受けた斎藤佑樹福井優也須田幸太などがいる。
*2 横浜ベイスターズ時代の親会社。