Buffalose

Last-modified: 2022-06-22 (水) 22:42:33

オリックス・バファローズの蔑称。読み方は「バファルーズ」。

【目次】


概要・由来

オフィシャル・オンラインショップ内のBs夏の陣*12016グッズのページにて、チーム名スペルが『BUFFALOES』ではなく『BUFFALOSE』となっていたのがきっかけ。

さらに『OFFICIAL』が『OFFICEAL』に、プロモデルユニフォームの『UNIFORM』が『UNIFORME*2』になっており、立て続けのスペルミスにネット上はたちまち騒然。
「英語ができない人が作成した」「負ける気満々」「勝ったらBuffawin集合、負けたらBuffalose集合」「暗黒期にふさわしいミス」等々、当時のオリックスの悲惨な戦績も相まり散々に嘲笑されてしまった。


問題の画像

  • 画像その1
  • 画像その1-1(『ORIX BUFFALOES』の間違い)
  • 画像その1-2(『OFFICIAL』の間違い)
  • 画像その2(『PRO MODEL UNIFORM』の間違い)

その他の画像

  • オリックス・バファルーズの胸マーク
  • バファルーズの(当時の)ホーム用ウニフォーミー(ユニフォーメ)*3


余談

この年のオリックスはオープン戦で最下位に沈んだのを皮切りに、前年の体たらくがかわいく見えるほどに負けを重ね続け、一軍ペナントレースのみならず交流戦・二軍の全てで最下位という最下位コンプリートを達成。文字通りの『Buffalose』となってしまった。
また、時期は不明であるが、高知県でのキャンプが行われた時にはオリックスを歓迎するのぼりの著作権表記が『ORIX Buffalose』と表記されていた。


その他の誤植

近鉄時代より『バッファローズ』と誤植を起こしやすいバファローズではあるものの、それに限らずチーム名を間違えられることが数多い。

2021年5月24日、日向坂46のファンのTwitterアカウントがチーム名を『ブァッファローズ』と誤植*4
さらに同年の日本シリーズ開催時には、神戸市交通局が地下鉄増発を知らせるページにてなぜかチーム名を前身の『オリックスブレーブス*5』としてしまう。(記事
更には2020年のドラフト会議にてオリックスから育成5位指名を受けた仙台大学(当時)の佐野如一外野手の出身中学校*6の横断幕には『オリック・スバファローズ』と区切るところを間違えてしまった。

この他、REVEのTwitterにて『オリックスブッファローズ*7と、千葉ロッテの公式Twitterにて『バファーローズ』、阪神タイガース二軍の試合日程では『オリックス・バファロース』と間違えられており、誤植だけで打線が組めるほど間違えられやすいチームである。


関連項目



Tag: オリックス 誤植 蔑称


*1 2009年から2017年にかけて開催されていた。
*2 一応補足しておくと、スペイン語やフランス語など、この綴りで正しいという言語もある。
*3 2011年から2018年まで使用された。
*4 このツイートの内容はかの26-25の初戦の始球式を予告したものである。なお相手チームも『横浜ベイスターズ』と『DeNA』が欠落してしまっている。
*5 1988年オフに阪急からオリエント・リース(現オリックス)に譲渡されこの球団名に変更。1991年に本拠地移転に伴い球団名をブルーウェーブに再度変更したため、オリックスブレーブス名義でペナントレースを戦ったのはたったの2年である。
*6 佐野の中学の同期には千葉ロッテから1位指名された鈴木昭汰投手、大学の同期には同じくオリックスから育成3位指名を受けた宇田川優希投手がいる。
*7 バファローズのスペルが『Buffaloes』な為、Buffaの部分を日本語入力してしまったのではないかと推測されている。
*8 当時の監督。