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強制帰宅

Last-modified: 2019-12-31 (火) 11:27:27

試合中に水を差した選手に対して監督などが命じることがある罰のこと。特にオリックスがネタにされがちである。

概要 Edit

話題になりだしたのは福良淳一政権時代に2017年5月26日の試合で山崎福也に対して命じたことから。

この日の山崎は3回4失点と微妙な内容で、前回登板も4回5失点とイマイチだった。

そして福良はこの内容に激怒。試合中にも関わらず帰阪を命じてしまった。

この事件以来、炎上した投手が試合中に途中帰宅させられるのが、監督途中解任と並ぶオリックスの恒例行事となんJ民に認知されてしまっている。

その後 Edit

  • 山崎はその後2017年9月18日にも、さらに2019年4月28日には近藤大亮もろとも帰宅を命じられ、3度目に命じられた際には猛帰宅賞と揶揄されてしまった。
  • なお、近藤、山崎(3回目)の強制帰宅後の初登板は5/16のロッテ戦、山本由伸が味方の大量エラー炸裂で降板*1後の尻拭いとしてであった。近藤は1回1/3をきっちり抑えたものの、8回の山崎はたったの6球で2点を献上しランナーを残して降板するという予想の斜め上レベルの炎上っぷりで大いにオリファンを嘆かせた。
    結局試合も壊れかけた試合をますます壊しただけに終わり結果として2-9の大敗。解説者におおよそプロの試合じゃないなどと酷評された。

それ以前にも… Edit

  • 福良は以前から、キャンプ内での練習試合においてバント失敗した選手を強制的にキャンプ本拠地に帰宅させ、室内練習場でバント練習を4時間行わせるなどの行為がニュースになったことがある。
  • 2012年9月7日のヤクルト戦、巨人の村田修一も当時の監督である原辰徳から強制帰宅を命じられていた。
    この試合は故障で戦列を離れていた杉内俊哉が戦線に復帰し、打線も16安打と爆発して8-2と圧勝。そしてこの試合、村田は「5番・三塁」でスタメン出場していた。
    だが立ち上がりの1回、4連打で2点を先制してなお無死一、二塁の場面で三振し、2回の第2打席も併殺打に凡退してしまい、巨人打線の勢いに水を差してしまった。
    この体たらくに原監督は2回裏から早々と村田を交代し、「今日はもう自宅に帰っていい」と発言。
    しかしこの時は巨人が好調だった為、あまり話題にはならなかった。
  • また、金本知憲政権下の阪神でも岩貞祐太が何度か強制帰阪命令を受けている。

関連項目 Edit






*1 この日の山本は5回まで2失点に抑えるも、6回だけで小島脩平が後逸、大城滉二がファンブル、中川圭太がフライ捕球失敗、T-岡田がトンネル...と4エラーを犯し、山本は自責点0のまま打者一巡4失点を喫し無念のKOとなった。