スクリュー・マサイダー

Last-modified: 2022-08-03 (水) 19:17:30

ステージ全体で被弾箇所が多いため体力管理に注意。
体力に不安がある場合はフロストシールドを用いて回復ドロップを狙うか、第2セクションの回復を取る。
any%でサブタンクを取得する場合はこのステージで。

 

主要敵データ

ドリルウェイン HP:15

接触:3
フロストシールドで一発で倒せる。
画面内に2体までしか出現しない。

イワン・ド・ボー HP:19(外側:9、本体:10)

接触(外側):6
接触(本体):2
岩石:2
チャージバスター(中or大)の判定が完全に消える前に外側の岩を破壊すれば本体にもダメージが入る。

ドリモールW HP:18

接触:4
砲弾:1
ドリル:2
ランダムで砲弾もしくはドリルを撃つ。
倒した際にドリルを2発撃つ。

ウォールキャンサー HP:12

接触:2
エネルギー弾(小):4
エネルギー弾(大):8

 

Any%

第1セクション

  • ドリルウェインとイワン・ド・ボーはフロストシールドで対処。
    イワン・ド・ボーは「中チャージ+ダッシュ豆」で外側を破壊し、本体をダッシュ豆1発で破壊することもできる。
  • ベルトコンベアは前方向はできるだけ長く乗って、後方向はジャンプして速度の低下を抑える。
  • [15~16秒付近]
    2体目のドリルウェインはベルトコンベアにぎりぎりまで乗っているとフロストシールドを当てやすい。
  • ヴァジュリーラFFが出現する可能性があるため、ボス部屋にはノーマル状態でチャージせずに入る。
 

第2セクション

  • ドリモールWは行動がランダムなので直前で停止して、目視後にダッシュジャンプ、エアダッシュを用いて攻撃を回避する。
  • ドリルウェインは画面内に2体までしか出現しないため、1体目を倒さずに進む(事前にドリモールWで要被弾)ことで
    岩が落ちてくる箇所のドリルウェインを出現させないこともできる(回復があるところにいるドリルウェインと合わせて計2体)。
  • 体力が削られている場合は最初の壁を登った左側のスペースの回復を取る。
 

第3セクション

  • [7~8秒付近]
    1体目のイワン・ド・ボーは「大チャージ+ダッシュ豆」で処理。豆が画面内に残っていると武器チェンジができないため余分なショットは打たないこと。
  • [12~14秒付近]
    2番目の梯子はドリモールWの攻撃を回避するため可能であればギャップジャンプを狙う。動画では「小さめの壁蹴り2回+ダブルタップ」。
 

100%

第1セクション

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第2セクション

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第3セクション

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ヘル・クラッシャー (中ボス)

接触:2
戦車先端の針:2
戦車後端の針:2
腕部のドリル:3

HP:32
弱点:トライアード・サンダー、スピニングブレード
ノーマルバスター:1
ダッシュバスター:1
中チャージ:1
大チャージ:2
無敵時間:なし

操作が可能になる前にショットボタンを離すとチャージが解除されるので注意。
無敵時間がないのでヘル・クラッシャー下部の足場部分に乗って豆を連射して倒す。痙攣連打や両手連打などプレイヤーごとにやりやすい方法を探す。
足場の上で被弾した際に落ちないように位置調整を。両手連打の場合はダッシュボタンでの位置調整も有効。

 

スクリュー・マサイダー

接触:3
ドリル(腕、肩):4
無敵突進:5

弱点武器はアシッド・ラッシュ。
基本パターンは地上で画面の端から端までの突進を繰り返し、乱数で壁の手前で停止し再度自機狙いの突進を行う。
マサイダーが壁に突進し画面が揺れている間に壁に触れるとエックスが地上に着地するまで操作不能となる。
体力が11以下になると無敵状態の突進を行う。被弾すると処理落ちが発生するので注意。

ステージ内で死亡している場合は行動パターンが変化し
上記に加えて、ドリルと突進を用いた時間差攻撃や停止時に肩と腕からドリルを射出するといった行動が追加される。

any%ではアシッドラッシュを用いて戦う。
壁手前での停止が連続で続くことがあるため警戒する。

無敵状態の突進時間は同じ側の壁に再度突進させることで1回あたり最大で約40F弱の短縮が可能。
また弱点攻撃時の無敵時間が長いため(約120F)、大チャージと組み合わせることでCF-0による短縮が可能。
さらにマサイダーが壁に衝突後30F以内にエックスが接触すると次の突進までの時間が延長されるため
これを1度目の無敵突進の直前に利用することで追加でもう1度ダメージを与えるチャンスを作れる。
これらを用いることによりTASとほぼ同等の戦術をとることが可能である。

通常パターンとCF-0パターンの比較

 

無敵突進の比較(同じ側と反対側)