ドップラーステージ3

Last-modified: 2021-09-05 (日) 19:40:40

8ボス[Any%]

Any%では順序は任意だが、はじめはエクスプローズ・ホーネックから倒す(ゲートから一番近く再開始位置から最も遠いため)。
また倒す順番をあらかじめ決めておいた方が安定しやすい。
一部のボスは開幕特殊武器を使用するため、武器チェンジをしてからカプセルに入る。

8ボス部屋の再開始位置のポッドを攻撃することで回復を出すことができるので、体力が削られた場合は適宜利用する。
サーベルで攻撃すると必ず残機アップがでるので注意。

エクスプローズ・ホーネック

ホーネットの最初の突進の位置は乱数。体感で[右側9:左側1]

  • サーベル1回目
    チャージしながらホーネックの下付近に移動し、ホーネックの突進攻撃を回避後に1回目のサーベルを当てる。
    ホーネックの針が出て、針が光った瞬間にダッシュすると避けやすい。
    左側だった場合は左壁手前で同様に回避する。
  • サーベル2回目
    1回目を当てた後はホーネックが左右いずれかに移動するので、1回目にサーベルを当てた位置で待機しホーネックが降りてきたところを攻撃する。
    ショットとジャンプを同時押しで当てることができる。

右からの突進パターン

 

左からの突進パターン

 

フローズン・バッファリオ

突進を回避後に画面外に大チャージを撃ち、1度目のサーベルを当てる。
その後、武器を変更しサーベルの硬直を解除、ジャンプしてバッファリオの左壁への突進を誘発させる。
チャージを画面外に放ち、サーベルを当てる。

 

アシッド・シーフォース

フロストシールドに武器をチェンジしてカプセルに入る。
フロストシールドを空中で当ててシーフォースのダメージモーション中の無敵時間が無い時間にサーベルを当てる。
サーベルはフレーム単位でダメージを与えることができるのでサーベル1発で倒すことができる。

1発で倒すためには適切な高さ(エックスの頭より少し上あたり)にフロストシールドを出しておき
チャージを溜めつつ、降りてきたシーフォースにフロストシールドを当てる。
シーフォースに被弾後、エックスが操作不能から復帰したときにはチャージが溜まっているので
シーフォースに大チャージを当てて、その後のサーベルで倒すことができる。

フロストシールドを当てる位置が低すぎるとシーフォースが動き出すまでの時間が短いのでサーベル1回で倒す猶予が狭まる。
またチャージが溜まるまでには80フレーム必要なため、フロストシールドを出した直後にシーフォースに当てると(高い位置で当てると)、動き出す前にチャージが溜まらない。

 

シャイニング・タイガード

  • パターン1
    サーベルを空中で使い、着地時にダメージを食らうとサーベル消失バグが発生する可能性がある。あらかじめビームに被弾すると安全に攻撃できる。
    ビーム発射口とタイガーの隙間に入ることも可能なので自信があれば被弾する必要はない。
  • パターン2
    待機中にサーベルを当てるとガードされるのであらかじめチャージを撃ってガードを誘発し、解除後にサーベルを当てる。
  • パターン3
    1回目のサーベルを当てた後、ビームの被弾を壁擦りでキャンセルし2回目のサーベルを当てる。
    2回目のサーベルを撃つのが遅れるとビームに被弾するので被弾後速やかにジャンプしサーベルを当てる。
  • パターン4
    壁からの飛び降り攻撃を壁擦りでキャンセル後、チャージを撃ちガードを誘発、解除後にサーベルを当てる。
 

エレキテル・ナマズロス

トライアードサンダーを最初に撃ってこなかった場合(pattern2)は、武器硬直を解除し右壁に移動後
トライアードサンダーの上を通って2回目のサーベルを当てる。

 

グラビティ・ビートブート

大チャージを無敵状態のボスに当てるとチャージエフェクトが消失し即座にサーベルをうてるのであらかじめレイスプラッシャーを当てて無敵状態にする。
ビートブートの弱点武器による無敵時間は約120F、チャージは80Fなので無敵時間が終わる前に大チャージを当てることができる。
(サーベルがあるのでレイスプラッシャーのままでもチャージ可能)
またレイスプラッシャーを使うことでビートブートのバグホール攻撃を遅らせることができるので、安全にサーベルを当てることができる。

1回目のサーベルは正面から、2回目は背後に回ってチャージエフェクトを画面外に出してからサーベルを当てる。

TASではパラスティックボムを利用しており人力でも可能だが大チャージを撃つタイミングが遅いと無敵時間に当てることができない。約15Fほどの短縮になる。

 

スクリュー・マサイダー

  • パターン1
    突進のみのパターン。
    左の壁を蹴ってマサイダーの上を通り、右壁から画面外にチャージを撃ってエフェクト消す。
    左側の壁を蹴る際は一瞬壁にとどまってから蹴る。理由はパターン2で記述。
    チャージを撃つ際は右側の壁にかなり近い位置から打った方が次のサーベルが早く撃てる。(と思う)
    1回目サーベルを当てた後は次の突進を避けために硬直をできるだけ素早く解除する。
  • パターン2
    壁手前で停止してドリルを撃ってくる。
    左壁を蹴るタイミングを一瞬遅らせるとマサイダーが左を向いたままになるので、手から発射されるドリルに妨害されにくい。
    その後はパターン1と同様にサーベルを当てる。
  • パターン3
    左壁からドリルと突進の時間差攻撃をしてくる。
    ドリルを使用するかどうかはわからないためパターン1と同様に1回目のサーベルを当てた後は右側に移動する。
    突進するタイミングに合わせて2回目のサーベルを当てる。

   また、ドリルに被弾し無敵状態になった後にドリルに大チャージを当ててエフェクトを消し、至近距離からサーベルを使うとより早く倒せる。

 

シザーズ・シュリンプァー

弱点武器を使用し無敵時間を消失させてからサーベルを当てて倒す。

開幕トライアードサンダーを使い接近して当てる。
左壁際に移動するとエックスに近づいてくるのでチャージを当ててエフェクトを消し、その後サーベルを当てる。
壁際にいればシュリンプァーの突進には当たらない。

 

ボス部屋までの移動

  • [2~5秒付近]
    トラッパーはセンサーの途中で止まらないようにダッシュ位置を調整して避ける。
  • [7~8秒付近]
    ウォークブラスターはショットを撃つと姿勢が低くなるため、あらかじめレイスプラッシャーやトルネードファングなどを撃つと回避しやすい。
    ボスで開幕に大チャージを撃つため、ノーマル状態で入室すること。
    またボスの攻撃に一回は耐えられるように体力を7以上残すことが好ましい。
 

ドップラー博士

接触:6
エネルギー弾:6
突進:8
バリアフィールド:8

弱点武器はアシッドバースト。
待機時にショットを放つとダメージ吸収効果のあるバリアを展開し、与えたダメージの2倍の体力を回復する。
バリアはダメージを与えた後に回復する仕様なので、最後の一発はバリアを気にする必要はない。

Any%

開始前からショットボタンを離し左キーを入力しておく。
ショット後にドップラーに歩いて近づくとサーベルのタイミングが取りやすい。
体力がない場合は硬直を解除してエネルギー弾を回避する。