ウォーカー

Last-modified: 2022-01-26 (水) 00:48:44

ステータス

基礎耐久2400
基礎シールド600
基礎燃料値100
ジャンプ消費25/40
  • 前方移動から立ち止まる際、強い慣性が働く。
  • 車形態時、ジャンプ消費が40まで増える。

メイン《ウォーカーミサイル》

ダメージ(パイロット)30
ダメージ(メカ)135
HS倍率なし
距離減衰爆発範囲にあり
射撃速度3.5発/s
マガジン16
リロード2.0s
  • 高速で飛翔するロケットを乱射する。
  • 非常に精度が悪く、火力も低いが、爆発範囲が4mほどあり、距離減衰もない。弾速とレートは比較的速いので近距離の命中率は高い。
    また、リロードも他のメカと比べてやや早めで、高速でばら撒くのに特化している。

サブ《ウォーカープラズマ》

ダメージ(パイロット)10/30/6×6
ダメージ(メカ)100/300/40×6
HS倍率なし
距離減衰なし
クールダウン10s

 表記は 『飛翔時/直撃時/設置ダメージ』 の順

  • 低速で進み、ヒット地点に持続するダメージフィールドを設置する。
  • 球が進んでいる間、不可視だが半径7m程度の範囲内の敵に自動で電撃が射出される。
    地形や敵に当たるとダメージフィールド(7m程度)を3秒間生成する。

戦術スキル《ウォーカーアタック》

ダメージ(パイロット)80
ダメージ(メカ)300
移動距離70m+α
クールダウン8s
  • 車形態に変形しつつ、きりもみ回転しながら突進する。
  • 強制で車形態に変化する。突進速度も早く、迅速な移動に役立つ。
  • 何かに衝突した際に人形態に戻る。
    メカや壁だけでなく、破壊可能オブジェクトなどにも判定がある。
  • 突進中はカメラ方向に移動するため、攻撃のシンプルさに反して自由度は高い。高所への移動も可能。
  • 車形態でもジャンプは可能だが、燃料消費が40と激しいため、何度も飛び跳ねることはできない。
  • ウォーカーアタックをヒットさせて人形態に戻った場合は、コア能力を使用して形態解除をした場合よりも硬直が少なく、スムーズに次の行動に移ることができるため、奇襲をかける際は積極的に当てたいところ。

コア能力《変形》

クールダウン0s
  • 人型と車形態を切り替え、素早く移動する。
    変形は約0.6秒ほどで完了し、射撃ボタンや再度変形することで人形態に戻る。
  • 頭部は運転席にあたる部分に格納される。
    メカの高さが低くなるため、普段では進めない場所も移動可能になる。
  • 車→人 の場合、変形時に数mほど前進する挙動がある。
  • 車形態の操作はオート前進かつカメラ方向に直進するため、移動時の操作に注意。
    スマホ版では、設定の変更で左スティック側の画面でも操作が可能になる。
  • 車形態でパイロットに接触すると60ダメージを与える。
  • ストームやバーニングメテオとは異なり、変形可能な時間に制限がない。ただし変形中は前進し続け、その場に留まったり、変形中にアイテムを使用することはできない。

モジュール

攻撃モジュール

  • 長距離ミサイル
    • メイン射撃の射撃精度と弾速が15/22/30%上昇。
    • ある程度離れた相手に対しても対応できるようになり、弾速も上がる意外と便利なモジュール。
      しかし素の精度が非常に悪いため、過信は禁物。
  • 大型マガジン
    • メイン射撃のマガジンが2/4/6上昇
      ウォーカーのデフォルトでのマガジンは16発で、ワンマガジンで破壊まで持っていくのは難しい。
      マガジンを増やすことによって、継戦能力が上がり、リロードをはさまずに破壊できる可能性も上がるのでかなり強力。
      長距離モジュールでなくても、弾数でゴリ押せば離れていても意外と当たる。

防御モジュール

  • ハイエネコイル
    • サブ射撃を直撃させた際のダメージが15/22/30%上昇。
  • インパクト形態
    • 戦術スキルが命中するとシールドを200/250/300追加。
    • 奇襲をかける際に突進を当てると最大300のボーナスシールドを"追加"する(回復ではない)ため、実質的に耐久3300の状態で戦闘に入る事ができる。
    • 近距離型であり被弾の多いウォーカーの性能と噛み合っており、生存能力が飛躍的に上がるのでおすすめ。

動力モジュール

  • ボルトブースト
    • 車形態の移動速度が8/10/12%上昇。
  • ロケットチャージャー
    • 戦術スキル中の移動速度が8/10/12%上昇。

コアモジュール

  • スマートヘッド
    • サブ武器をメカに直撃させると、メカに付着する。
    • 基本性能は変わらないが、直撃したメカは全段命中、周囲の敵にもダメージを与えられる。
  • 分流式ブースター
    • 戦術スキルのスタック数を1回増加し、ゲージを追加。
      代わりにダメージと移動距離が30%ダウンし、クールダウンまでの時間が15%増加する。
    • ほかのメカと違い、ゲージが2倍になるという方式のため、増加したクールダウン時間を含めると
      すべて消費してからゲージが回復しきるまで約18秒かかる。
    • 実は防御モジュールの"インパクト形態"と非常に相性がよく、タックルを2回当てることができるため、近距離での殴り合いで生き残りやすくなる。
      シールドの重ねがけは行われないが、シールド生成CDはなく、付与時間はリセットされ貼り直されるため、
      割られたらすぐにタックルを命中させるという戦い方をすればホットスチールもびっくりの硬さになる。
    • 似たような能力として、アーサーのコアモジュール"ターボジェット"があるが、あちらは使用回数が3回に増加し、クールタイムは変化しない。
      ダメージ(パイロット)56
      ダメージ(メカ)210
      移動距離50m+α
      クールダウン9.2s×2

強化

有用なテクノ、メカ特質、戦術ターミナル効果など

  • メカ特質
  • テクノ
  • 戦術ターミナル

立ち回り

  • 遊撃や索敵強襲を得意とする先鋒メカ。
    兵装にクセがあるものの、攻撃範囲とばら撒き性能で近中距離の随伴機として、
    または横移動性能の高さで周囲の索敵にも一役買ってくれる。
    耐久も概ね高く、戦闘中で孤立しない限りは削り合いでもしっかりダメージを稼げるだろう。
  • 距離を詰めての戦闘もこなせないわけではないが、いかんせんDPSが他のメカより低い。
    継続火力の面では申し分ない性能だが、満耐久のメカ相手は分が悪い。
    確殺できる範囲を身体で覚えよう。
  • サブ射撃は速度を犠牲に非常に高性能でまとまった強力な兵装。
    集団に投げ込む、直撃させる、適当に投げて小範囲の索敵・パイロット追撃と
    モーニングフィールのサブ射撃とはまた異なる運用。
  • 変形時、全長の低さを利用して建物内に侵入可能。
    メカ形態に戻ると移動ができなくなるが、射撃が可能で、再度車形態で移動もできる。
    パイロットの撃破に詰めていくのも作戦の一つ。

対策

  • 機動力の高さから強襲や行動の阻害、周囲の索敵までをこなす哨戒機。
    このメカ単体は驚異ではないものの、他メカと組み合わせることでシナジーを生み出すため、侮れない存在。
  • サブ射撃の制動力が高く、また火力も高め。近距離に詰められた際は気をつけたい。
    コアⅠ装備時は。さらにヒット時に貼り付いて継続ダメージとさらに厄介。
    自身についた場合、味方が被弾しないように少し離れて消えるのを待とう。
  • 変形時の全長の変化により、入り口の広い建物は侵入してくる上、範囲攻撃をばら撒く暴走車両と化す。
    パイロット状態では危険なので近づかないようにしよう。
  • 各種武器の性能から、中距離以遠はレンジ外と言っていい。
    ただし、フットワークの軽さで一気に接敵してくることも多く、戦場の撹乱を狙ってくるなども考えられる。
    囲んで叩く、牽制しつつ動きを把握しておくといった対策を講じよう。

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