不周風

Last-modified: 2022-01-17 (月) 01:08:32

ステータス

基礎耐久2600
基礎シールド800
基礎燃料値100
ジャンプ消費18
  • 徘徊形態時の両肩の腕にダメージ判定があるが、獣の顔の部分には判定無し。

メイン《烈風弾》

ダメージ(パイロット)16×4/13×5
ダメージ(メカ)68×4/65×5
HS倍率1.2倍
距離減衰100m~/52m~
射撃速度5.0発/s
マガジン36/∞
リロード2.0s

表記は 徘徊形態/真竜形態 の順

  • 徘徊形態では4点バースト、真竜形態では5発同時散弾を発射する。

サブ《焚輪の力》

ダメージ(パイロット)81~104
ダメージ(メカ)385~494
HS倍率なし
距離減衰なし
クールダウン8.0s
  • チャージによって火力が増加する爆発弾を低速で発射。
    爆発範囲は10m、爆心から離れると距離減衰が起きる。
  • 真竜形態時はチャージ不要で常に最大ダメージになる。

戦術スキル《双竜波》

ダメージ(パイロット)0/70
ダメージ(メカ)0/320
HS倍率なし
消費燃料5
移動距離26m/30m
クールダウン8.5s

表記は 徘徊形態/真竜形態 の順

  • 短距離を一気にダッシュする。
  • 徘徊形態は水平にまっすぐ移動するが、真竜形態はカメラ奥の方向に自由にダッシュする。
    真竜形態時は、メカに当たるか、ダッシュの終わり際に爪で薙ぎ払い攻撃。
    挙動が全く違うため、操作ミスに注意。
  • クールダウンは1回分の表記で、最大2スタックする。

コア能力《真竜形態》

効果時間8s
移動速度
クールダウン20s
  • 形態変化により攻撃的になり、速度が上昇。
    後ろ移動が走りに変化し、真竜形態中は速度減少がなくなる。
  • メインの攻撃挙動が変化、弾数無限で射撃可能に。
    この際、徘徊形態のメイン武器のマガジンが自動リロードされる。
  • サブ射撃のチャージが不要になり、常に最大チャージの射撃になる。
  • 戦術スキルの挙動が変化、敵に近づくか突進終了時に追加で攻撃する。
  • 各装備の性能は該当の項目へ。

モジュール

攻撃モジュール

  • 暁風
    • メイン武器の弾速が4%/8%/12%上昇。
  • 闘竜
    • サブ武器の爆発範囲が3m/4m/5m上昇。

防御モジュール

  • 烈風
    • 真竜形態時、メインの射撃精度が5%/10%/15%上昇。
    • 集弾率が上がるため、真芯で撃てばフルヒットしやすくなる。
  • 魔竜
    • 真竜形態の持続時間が1s/1.5s/2s延長。

動力モジュール

  • 怒風
    • 戦術スキルのクールダウンが3%/5%/8%短縮。
  • 真竜
    • 真竜形態時、移動速度が4%/8%/10%上昇。

コアモジュール

  • 疾風怒濤*1
    • 真竜形態時、メイン攻撃に約4mの爆発範囲を付加する。
    • ダメージは変わらず、爆発範囲の距離減衰もない。
  • 亢竜有悔*2
    • サブ射撃命中時、コア能力のクールダウンが3秒短縮される。
    • 複数ヒットしても効果は1体ぶんのみの短縮。

強化

  • メカ特質
  • テクノ
    • 中距離も立ち回る関係で、火力強化を十分に受けられるかというと微妙なライン。
      継戦能力を高める目的で「射撃速度」や「サブ武器回復速度」などを積むと良いだろう。
    • また、攻撃後の離脱で戦術スキルが切れてしまうと反撃を受けることになる。
      戦術スキル回復速度」「移動速度」の強化も選択肢に入るか。
  • 戦術ターミナル

立ち回り

  • 両形態とも武術的なモデルだが、通常の徘徊形態は基本的に中近距離を維持して戦うスタイル。
    移動、攻撃ともに高性能というわけではないため、撃ち合いはしっかりすること。
  • 相手の隙を見て接近できたら、真竜形態の出番。
    戦術スキルで一気に接敵して削り、サブ射撃を当て、メインで落としていこう。
    ただし、形態変化に制限がある関係上、撃破にもたつくと形勢が不利に傾きやすい。
    更に戦術スキルが攻撃用であることから逃げることも難しいため、そのまま帰らず、という恐れも。
    殴る敵はしっかり見定め、自身の平均火力などを加味した上で強襲を心がけること。
  • 真竜形態の戦術スキルはカメラ奥に向かって突進する関係で、高所取りもできないわけではない。
    徘徊形態ならばメインもサブも中距離で使っていけるため、メンバーの動きを見て登ると良い。
    ただし遠距離適正は高くない。狙えるならば狙撃は他メカに任せ、レンジ外を遊撃強襲に回る手もある。

対策

  • 近~中距離において火力を有する不周風だが、特に気を付けたいのがサブ射撃。
    火力が高く、範囲も広い。何が何でも当ててくる不周風には要注意。
  • 真竜形態は速度に任せて接近してくる。空中戦はほとんどできないため、
    戦術スキルに当たらないよう、対空可能なメカは空に逃げるというのも手。
  • 大きな弱点は形態変化後。全力で攻撃した後の息切れが激しい。
    メイン射撃に気を付けつつ今までさんざん暴れた仕返しをしてやろう。
  • 遠距離においては決定力がないため、狙撃機などメカによっては有利体面。

コメント


*1 疾風怒濤(しっぷうどとう)」とは、激しい風と荒れ狂う波、転じて目まぐるしく変わる時代の移り変わりを差す四字熟語。ドイツでは同様の意味であるシュトゥルム‐ウント‐ドラング(Sturm und Drang)の名で戯曲も作られ、またこの名を借りた文学運動も起こった。
*2 亢竜有悔(こうりゅうゆうかい)」とは、栄華を極めた者ほど慎ましくいなければ大きな失敗をして後悔する、という意味の四字熟語。「亢竜」とは天まで登りつめた竜、の意。