ヒバリ

Last-modified: 2021-12-24 (金) 14:15:48


2021年10月28日更新対応。

ステータス

基礎耐久2250
基礎シールド450
基礎燃料値110
ジャンプ消費15
浮遊時消費20/s
  • ジャンプをもう一度入力すると浮遊状態になり、空中を滑空できる。
    効果時間は最大で2秒(燃料消費40)。もう一度ジャンプボタンを押すと解除する。

メイン《刺》

ダメージ(パイロット)21
ダメージ(メカ)100
HS倍率1.2倍
距離減衰79m
射撃速度4.3発/s
マガジン24
リロード1.5s
  • 右腕のライフルを構え、連射速度の速いエネルギー弾を中速で連射する。
  • 癖もなく使いやすいが、長押しするとサイトが徐々に拡大し、弾道がブレる。
    遠距離で戦う場合はある程度指切り射撃は心がけよう。

サブ《狩》

ダメージ(パイロット)108
ダメージ(メカ)540
HS倍率なし
距離減衰なし
クールダウン12s
  • 左肩と左腕のパーツを鳥に変形させ、射出する。
  • 横方向に幅が広く、中心から左右11m程度の範囲を飛翔する。
  • 破壊不可能な障害物がない限り直進し、最大で300mを飛ぶとUターンして戻ってくる。
  • ヒットしたあと、肩に格納されたタイミングで?のメカ耐久回復が入る。

戦術スキル《風》

効果時間4.5s
クールダウン12s
  • バーニアを起動し、短時間の移動速度、ジャンプ高度を強化する。
  • ジャンプ高度はヒバリ0.5体ぶん。速度としては約2倍ほど。
    滑空状態も0.5秒長く使用できるが、燃料消費は改善されないため、あくまでおまけ程度。
  • 効果時間が短く、特に追加効果があるわけでもないため、使える場面は少ないが、
    いつもよりも高所へ飛んだり、ビルを縫って進んだり、要所で気軽に振っていける。

モジュール

攻撃モジュール

  • かぎ爪
    • メイン武器のダメージが9/12/14%上昇し、弾丸のサイズもそれに伴って拡大。
  • 雁展
    • サブ武器の横のサイズが10%/20%/30%上昇。

防御モジュール

  • 鷹視
    • メカに攻撃命中時、敵を3/4/5秒間マーキングし、敵影をライト表示する。
  • 鶴の声
    • サブ武器で耐久を回復時、30%/40%/60%ぶんの回復を周囲の味方メカに与える。
    • 効果範囲は?m。

動力モジュール

  • 雀羽
    • ジャンプ中の滑空と戦術スキル使用時の移動速度が8%/15%/20%上昇。
  • 鷲踏
    • ジャンプ中の滑空と戦術スキル使用時の効果時間が10%/18%/25%上昇。

コアモジュール

  • 燕返し
    • サブ武器の性能が変更、水平に飛翔後、そのまま折り返して戻るようになる。
      折り返し時にダメージ判定が復活し、射線上の対象に2回までダメージを与えられるようになる。
    • 折り返し時の移動距離により300mを越えて飛翔するが、その場合、往時のダメージはない。
    • 詳細
      ダメージ(パイロット)100/33
      ダメージ(メカ)500/165
      表記は 往時/復時 の順
  • 隼の怒り
    • メイン武器が命中するたびに、戦術スキルのCD時間が0.15秒短縮。
    • 戦術スキルの回転率を上げるモジュール。
      どちらかというと動力モジュールに近いが、速度上昇に乏しいヒバリにとっては
      相手を翻弄しながら戦えるという点では採用の余地がある。
      ただし、やや近距離寄りの運用となり、頻繁にスキルを使うため指への負担も増える。

強化

  • メカ特質
  • テクノ
  • 戦術ターミナル

立ち回り

  • 素早い挙動で動き回る中距離遊撃メカという立ち位置だが、近距離メカほどの瞬間火力はない。
    どちらかといえば、撃ち合いをしつつ、横幅の広いサブ射撃を当てて耐久力的な有利を維持して戦う。
    特にサブ射撃は火力も十分な上に回復のおまけ付き。
    必中を目指してうまく使っていこう。
  • 開所での戦闘は、耐久力の点でやや不利対面。
    しっかり味方機と遮蔽を確保しつつ動くことが重要となる。
  • 戦術スキルはダッシュではなく移動を補助するタイプであり、瞬間的な高速移動は出来ない。
    ジャンプ力上昇を駆使して、まずは高所や安全地帯といった立ち位置有利を作っていくこと。

対策

  • 近距離メカほど脅威を感じづらい相手だが、差し合い性能が非常に高く、放置すると回復が追いつかない。
    そのため、如何にしてヒバリを動かさないようにさせるかが重要となる。
  • サブ射撃は障害物をサイト中心から外すことで壁を貫通できる。
    遮蔽に逃げたからと言って油断していると、甲高い声と共に火力の高い鳥が飛んでくる。
    逃げるならば丘の後ろやビル裏といった破壊不可能で大きな壁向かいへ。
  • 逆に、単独行動中や、全身をさらけ出しているヒバリは非常に脆い。
    戦術スキルの影響で瞬発力がなく、こちらが追う場合は有利対面となる。
    中距離メカは合流されると手痛い援護射撃が飛んでくるため、チャンスはなんとしてもものにしたい。

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