グリーフブレード

Last-modified: 2022-01-28 (金) 00:34:36


2021年12月9日更新対応。

ステータス

基礎耐久2100
基礎シールド700
基礎燃料値100
ジャンプ消費22

メイン《フェザーブレード》

ダメージ(パイロット)42
ダメージ(メカ)200
HS倍率1.5倍
距離減衰なし
射撃速度2.9発/s
マガジン10
リロード1.5s
  • 背部に装備した爆発する羽状の刃を投げる。
    マガジンが少ない代わりにリロードはそこそこ早く、距離減衰もない。
  • 弾速は投刃にしては早く、弾ブレも少ないため当てやすいが、わずかな反動がある。
  • 着弾時に3m程度の爆発範囲あり。
  • 射撃後に背部の羽をしっかり消費しており、リロード時に元に戻る演出がある。

サブ《ホーリージャック》

ダメージ(パイロット)14/14/12
ダメージ(メカ)63/63/54
総弾数5/5/9
HS倍率1.2倍
距離減衰74m
クールダウン12s
  • キー入力で3回、刃をまとめて投げつける。
  • 猶予時間までに入力で 右下がりに5枚→右上がりに5枚→クロスで9枚
    の順に投刃する。
  • 全て画面の表示サイトに向かって投げるものの、全弾命中させる場合は近づかなければ難しい。
  • メインは減衰しないが、サブのこちらは減衰する。何故なのか。

戦術スキル《フェザーアタック》

ダメージ(パイロット)60(二回目)
ダメージ(メカ)200/300
HS倍率なし
距離減衰27m(二回目)
燃料消費6/6
クールダウン8.4s
移動距離(一段目)53m/44m
移動距離(二段目)29m/43m
  • きりもみ回転しながら突進攻撃。もう一度発動すると、刃を前方広範囲に飛ばしつつ、カメラ方向手前にバックステップ。
  • 空中の一段目と地上の二段目は慣性移動が出来ないため、移動に使うなら地上→空中と発動するのが最適。
    どちらの段でもカメラワーク通り動くため、カメラ操作は忙しいが高所取りも容易。
  • 一段目は突進時の自身に、二段目は散弾状に投げた刃にダメージ判定。それぞれヒットは1発のみ。
  • 二段目の発動可能時間は5秒。

モジュール

攻撃モジュール

  • エアーエッジ
    • メイン武器のヒットボックスが8%/10%/12%広くなる。
    • 爆発範囲は上昇しないため、直当てのみの効果。
  • クイックブレード
    • サブ武器のクールダウンが6%/8%/12%短縮。
    • たかが12%と見るかされど12%と見るかで変わるが、テクノでも6%まで短縮できるため、
      組み合わせれば最大で約2秒の改善となる。

防御モジュール

  • エネミーマーク
    • メインがヒットした相手からの被ダメージを3秒間9%/12%/15%軽減。(クールダウン10秒)
    • 当てたタイミングで発動するため、乱戦時に軽減の影響が出にくいか。
  • ガードプログラム
    • サブ武器を発動した猶予時間中の被ダメージを5%/8%/10%軽減。
    • 追加入力をしなかった場合、最大で約8秒間の軽減を獲得できる。
      二段目も別ゲージ扱いとなっているため、効果時間は最大で約16秒となる。
    • サブを撃った時点で戦闘が開始されていると思えば、一番接近するタイミングで
      軽減がついているため恩恵を受けやすい。

動力モジュール

  • エアー改善
    • 戦術スキル1段目の前進距離が3m/4m/6m程度延長。
    • 地上使用で慣性を入れても大きく上昇することはない。
  • 機能妨害
    • 戦術スキルがメカにヒット時、対象の移動速度を10%、1.5s/2s/2.5s低下させる。
    • 当たったタイミングで発動するため、目標のジャンプに気を付ければコンボが入りやすくなる。

コアモジュール

  • メルトオーダー
    • メイン射撃が1.5秒後に小爆発するようになる。
    • この時限爆発の範囲は着弾時の爆発より1mほど大きい。
       
      ダメージ(パイロット)8
      ダメージ(メカ)30
      HS倍率1.2倍
      距離減衰なし
  • 過負荷オーダー
    • 投擲数が9本→9本→12本 になり、投げる位置がランダムに飛ぶようになる。
      1本あたりのダメージは全段で同一になる。
       
      ダメージ(パイロット)12/12/12
      ダメージ(メカ)54/54/54
      投擲数9/9/12
      HS倍率1.2倍
      距離減衰27m

強化

  • メカ特質
    • 戦術統制システム→迷ったらコレ。
    • 絶命審判→遠距離の削りを重視するなら。
  • テクノ
    • 戦術スキル回復速度→攻めにも逃げにも高所取りにも使える。
    • 高耐久ダメージアップ→遠距離削りで効果があるが、回復はカツカツになる。
  • 戦術ターミナル
    • リーパー→メカの手数が多く、近距離運用ならば強力なバフ。
    • ワイルドグロウ→戦術スキルからサブ連打、戦術二弾目までを一気に叩き込むならコレ。
    • あてみなげ→リロードが早いため、マガジン撃ち切り運用でも問題ない。

立ち回り

  • 瞬間火力に優れるため、一気に近づいて全スキルを至近で叩き込み、確殺していく
    という立ち回りが求められるが、深追いせずに一気に押したら素早く去るという形が好ましい。
    裏からの奇襲でヒット&アウェイを徹底することが肝要。
  • 中距離支援は火力の高いメイン連射で十分。当てやすく、火力もあり、パイロット性能も上々。
    むしろ下手な中距離メカよりも扱いやすいぶん、一定距離を保ってメイン連打も多少貢献できる。
  • サブ射撃は溜め始めた時点で戦術1の突進が止まるため、ダメージを与えたのを確認してから溜めること。
    しっかり当てたいのはサブ射撃。接近してからのメイン射撃は戦術2の発動猶予に余裕があればで問題ない。
  • 戦術スキルで上を取りやすいためスナイパー機とも組めるが、メインしか振るものがないため
    遠距離特化のメカとの相性はそこまで良くない。距離減衰はないのだが...。
    立ち回りに空気差がある場合は素直に乗り換えよう。

対策

  • 基本的に1対1の戦闘を想定したメカで、スキが見えない相手には強襲も何もなく、
    向こうからは手を出しづらくなる。
  • グリーフブレードが中~遠距離で出せるのはメインのみ。
    近づかせず撃ち合いに持ち越せば大きく有利なのだが、メインの単発ダメージは侮れない。
    遮蔽を使ってのメイン連打されるとなにかと厄介なので、不利と感じたら身を隠すこと。
  • 孤立したグリーフブレードは格好の的だが、機動力は高いため下手な深追いは禁物。
    逆に戦術スキルを使わせることができれば大きくチャンスにもなるだろう。
  • 対強襲メカ全体に言えることだが、死角から奇襲されないように立ち回ることが重要であり、
    常に味方とは付かず離れずを心がけて行動すること。
  • 強力なメインもパイロットで建物内に逃げ込めば有効打を失って手が出せなくなる。
     更新により、破壊可能な障害物や一部手前で止まっていたメインの弾丸が貫通するようになったため、
     建物内でも100%安全ではなくなったが、内部が広い建物ならばまだ逆転の目はある。

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