オーロラ

Last-modified: 2022-01-18 (火) 01:13:35


2021年11月25日更新対応。

ステータス

基礎耐久2400
基礎シールド500
基礎燃料値100
ジャンプ消費25
  • 後ろ移動が後ずさりではなく通常移動のため、速度が減少しない。

メイン《ビームライフル》

ダメージ(パイロット)43
ダメージ(メカ)193
HS倍率なし
射撃速度2.2発/s
マガジン16
リロード1.85s
  • 弾速の速く、幅のあるビームを射撃。射撃速度はやや遅め。
  • 移動中、またはホールド状態で長時間撃つとサイトが広がり、少しずつブレていくが、
    3射ほどで離して再度撃つとすべてサイト通りに飛んでいく。
    ジャンプ中はさらに広がる。
    とは言いつつも、他のメカに比べると弾丸散布は非常に良いため中距離までなら素直に飛んでいく。

サブ《粒子照射砲》

ダメージ(パイロット)50/30×9
ダメージ(メカ)330/120×9
HS倍率なし
距離減衰なし
クールダウン10.5s

ダメージ表記は 初撃/連続ヒット時

  • 通称ゲロビ。
  • 極太ビームを2秒間照射する。照射中はその場に停止し、最大で10回ヒットし続ける。
    再度ボタンを押すことで中断可能。
  • ビームがヒット時、相手の体の周りが赤色の線で囲まれて表示される。これはオブジェクト越しでも見える。
  • 照射中は移動不可だが、カメラ移動で射角変更が可能。この際カメラ速度は普段より遅くなる。
  • 建物や障害物は貫通しないが、敵や破壊可能なオブジェクトは貫通する。
  • 発動準備中、地上でホールドすると速度が減少した状態で移動でき、そのまま足場のない空中へ移動すると燃料を消費して横移動ができる。
  • 空中でホールドした場合、ホールド中に燃料を消費し続けながら横移動ができる。
    照射時には燃料消費は止まる。

戦術スキル《スーパーブースター》

クールダウン2.4s
燃料消費0
  • 変形し、距離にして約96mを飛行形態で直線飛行する。再度ボタンを押すと解除。
    移動中の入力は効かないため、カメラで移動したい方向を事前に向ける必要がある。
  • 燃料100での航続時間は約2.5秒。
  • 機体詳細の11.8秒は専用ゲージ初期値の場合、全消費時からの回復時間。
    そのため、ゲージ容量を上昇するモジュールを装備すると回復時間が延びる。
  • 移動中、または移動後すぐにジャンプボタンを押すと回転しながら変形、空中で上昇する。
    スキルでの燃料消費はないが、この時のジャンプは通常通り25消費。
  • なお、スキルの専用ゲージは使用後に一度地上に足がつかないと回復が始まらない。

モジュール

熟練度アップで入手できるモジュールはすべてサブ射撃の強化に統一されている。

攻撃モジュール

  • キャパアップ
    • メイン射撃の最大マガジンが2/4/6発上昇。
  • 空気冷却
    • サブ射撃のクールタイムを10%/15%/20%減少。
    • オーロラのダメージソースであるサブの回転率を大幅に上げることができるのでこちら一択。

防御モジュール

  • ビームモデル
    • メインの弾丸サイズが10%/15%/20%拡大。
    • ビーム自体の径が大きくなるため、当てやすさが向上する。
      ……のだが、着弾時の爆発範囲は一切変わらず、かつメインの精度も悪くないので恩恵は薄い。
  • エンジンフィールド
    • サブ射撃中に受けるダメージを10%/15%/20%減少。
    • 照射中は立ち止まって無防備になるため、サブを多用するなら有用。

動力モジュール

  • 航続距離強化
    • 戦術スキルの最大効果時間を10%/15%/20%延長。
    • 専用ゲージが長くなるため、移動距離が伸びる(約20mほど)。
    • それと同時に移動時間と完全回復までの速度が延長される。
  • ジェットアレイ
    • サブ射撃時のカメラ移動速度を15%/20%/25%増加。
    • 射撃中の振り向きが改善されるため、遠距離はもちろんやや近い相手も回避させづらくなる。

コアモジュール

どちらのコアも戦術スキル使用後に受ける効果。
戦術スキルでの移動が終わってからの3秒間が効果時間となっている。

  • テクニック戦術
    • 戦術スキル使用後3秒間、メイン射撃1発目の性能を強化。
    • 単発のみ非常に高い火力が出るが、有効活用するのに戦術スキルを多用する。
    • 万が一の時に逃げられなくならないように、専用ゲージは余裕をもって使おう。
    • 詳細
      ダメージ(パイロット)125
      ダメージ(メカ)400
  • 破壊の光
    • 戦術スキル使用後3秒間、サブ射撃の性能を強化。
    • 数値にして約1.1倍の強化といったところ。
    • 多用するアクションの強化のため、拾えるのであればこちらを狙っていきたい。
    • 詳細
      ダメージ(パイロット)56/33
      ダメージ(メカ)369/134

強化

  • メカ特質
  • テクノ
    • サブ射撃の鬼と化すなら「サブ武器回復速度」は外せない。
      また、基本的に近づいて撃たないことを意識すれば「遠距離ダメージアップ」も相性〇。
    • 「戦術スキル回復速度」は、再使用時間にしか影響しないため、航続時間は伸びないが、
      コアⅠモジュールを使う場合は恩恵があるだろう。
  • 戦術ターミナル

立ち回り

  • 中距離において非常に高いポテンシャルを持つ本機は、サブ射撃の大口径ビームをいかにして
    当てていくかが活躍の分かれ目となる。
  • 無暗に真上に飛んで撃てば容易く被撃墜、かといってビームで相手を威圧できる以上は
    撃たなければ損であるため、持ち前の機動性を活かしてトップアタックに別パーティとのクロスファイア、
    遠距離スナイプや相手をおびき寄せて回避できない場所で闇討ちビーム…とあの手この手で当てていきたい。
  • 幸い、耐久も並程度ある。少々の無理も利くので、味方の討ち漏らしパイロットの後処理などもこなしていこう。
  • サブ射撃の射角の関係で、近距離は滅法弱い。近づかれたら撃墜される危険が高いことも念頭に置いて動くこと。
  • また味方のサポートとして、高所から偵察し近距離メカやパイロットの「目」となるのも当機の仕事。
    botとプレイヤーを見分ける能力も養うとより活躍の幅が広がる。
    この際、急を要する場合を除いて、勝手にアンブッシュを仕掛けるのはご法度。サブ射撃が強力とは言え、
    この一撃で沈められるわけではないので、相手や位置関係によっては手痛い反撃をもらう場合もある。

対策

  • 基本は離れた場所からサブ射撃を撃ってくるため、こちらが射線を通さない限りは無害。
  • 射撃時は空中で停止するのもあり、こちらを向いてないときはパイロットでも応戦は容易。
    無防備な背中に向かって特効武器をお見舞いしてやろう。
  • メインは判定の太いレーザーのため、サブ同様ヒット判定が甘い。正面切って撃ち合う時は気を付けよう。
  • 戦術スキルの速度もあって簡単に接近はできないが、近距離戦に持ち越してしまえば大きく有利。
    逃げの戦術スキルや窮鼠ビームに気を付けつつ、DPS差で押し勝っていくのがセオリーとなる。

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